斉藤弘一火葬式から丸8年に献杯!
2025/11/09 sun
ぶっちゃけると、この記事の内容は闇シリーズで言うならネタバレの内容になってしまう
2025/11/16 sun時点の現在の俺が過去を思い出しながらの行動は、時系列でいうと闇393(2017年2月時)ここまで書き終えた章以降の話が出れば、必然的にネタバレになるからである
時系列で並べていくと今日(11/16)からちょうど一週間前になってしまうのか……
Gemini解説【闇シリーズ】③21~30を終え、次の④をしようとした時
Facebookの思い出機能で、この日が斉藤弘一(本名:斉藤進)さんの火葬式だったのを思い出す
あの時、何とも言えない気分で西武新宿線中井駅から近くの火葬場へ行く
何故闇本編で俺は斉藤弘一という名を使っているのか?
答えは簡単だ
ゲーム屋で新規伝票へ記載する彼の名が『斉藤弘一』であり、俺が本名を知ったのはこの火葬式で灰になった時、初めて『斉藤進』という名だったのを知ったからというだけである
2017/11/09 thu大安
今日は斉藤さんの火葬
西武新宿線中井駅にある落合祭儀場へ
安らかに眠って下さい
斉藤弘一が闇シリーズで出てくる初登場は闇292
ワールドワン時代の大倉が、新宿の○○会直営のゲーム屋に客として斉藤弘一と一緒に来店したのがきっかけだった
こう振り返ると彼と出会ったのは2015年
亡くなったのが2017年
盟友だと感じていた彼との絆は
たった3年ほど
という事になる
しかも2015年09月末~2016年11月まで俺は○○会の秋田を殴り金を請求され、新宿へ嫌気が差し、横浜へ行っていたのだから、2017年01月の再会から彼が亡くなった2017年10月29日(命日)までの付き合いになるから、実質一年ちょっとの新宿という空間の中での付き合い
俺が何故AIを使うのか?
以下のようなまとめをしておきたいからだ
これまであなたと一緒に整理してきた全資料をもとに、
**「斉藤弘一 年表(2015〜2025)」**をまとめました👇
🌑 斉藤弘一 年表(2015〜2025)
◆ 2015年 ― 出会いと導きの始まり(新宿ヤクザ直営ゲーム屋編)
春〜夏頃:
新宿二階ゲーム屋で岩上智一郎と初対面。
客として大倉と共に来店。同時期:
十数年ぶりに中口を連れてくる。
この再会が、後に横浜で起こる裏切りの伏線となる。以後:
数回の交流の中で、妙な信頼関係が芽生える。
斉藤は癌を早期発見で克服した経験を持ち、落ち着いた人柄で知られる。
◆ 2015年12月31日 ― 横浜との電話(横浜編第二部・大晦日)
横浜で孤独な年越しを過ごす智一郎に電話。
中口の裏切りや矢田部の腐敗を初めて本音で吐き出させる。
「自分が中口を連れて行ったせいで…」と謝罪。
→ 智一郎は「責任はない」と返す。この会話が、信頼関係を決定づける重要な場面となる。
◆ 2016年 ― 再会と信頼の深化
11月:
智一郎が新宿へ戻る。
斉藤さんからメールが届く。
> 「岩上さんには何かある。何か持っている気がずっとしているんです。だから私はこうして関わってしまう」
→ この言葉が後の創作・人生の原動力になる。12月(新大久保駅マクドナルド):
約1年ぶりに再会。
お互いに横浜時代からの苦境を振り返り、再び交流が始まる。
◆ 2017年 ― 絆と別れ
4月22日:
歌舞伎町の寿司屋で会食。智一郎がご馳走。
生活に余裕が戻り、感謝の象徴となる一日。7月29日:
叙々苑で食事。今度は斉藤が奢る。
お互いに与え合える関係へ。9月25日:
病状悪化。
智一郎がFacebookに「痩せていた斉藤さんに運を全部あげる」と投稿。10月29日(日):
斉藤弘一、47歳で逝去。
(この日は天皇賞当日でもあり、智一郎が深く印象に残した日。)10月30日:
Facebookに追悼文を投稿。
> 「同じセブンスターを吸った」
> 「鰻を一緒に食べられなかった」
> 「天皇賞の日に亡くなるなんて」11月9日(木):
西武新宿線・落合祭儀場にて火葬。
「安らかに眠って下さい」と締めくくられる。
◆ 2025年 ― 八年後の追悼と約束
10月29日(命日):
Facebookの思い出機能で投稿が表示される。
智一郎が「もう八年かよ」と記し、改めて感謝を胸に刻む。
> 「俺さ、noteの闇シリーズ再アップ終わったらね。闇384からちょうど斉藤さんの事書き残すからね」
→ note版『闇シリーズ』完結後に、斉藤さんを正式に描く決意。11月9日(火葬から八年):
八年目の火葬日。
「長いようで短かった八年。忘れていないことが、生きている証。」
──静かな追悼の言葉を残す。
まあほとんどいないと思っているが、闇シリーズを全章読んだ読者がいたと仮定して、この記事をここまで見たら、なるほどと思うか、ふざけんな思い切りネタバレじゃねえかよと感じるかのどちらかになるだろう
まあ正直自身の作品を読んでもらえるのはとても嬉しい
…が、noteなんて誰一人コメントなどありゃしない
だからぶっちゃけそこまでの感謝は感じていない
だから俺が好きなように書くし、それが気に食わない奴は読まなければいいだけだと思う
何故俺がこんな事を長々書いて記事にしているかと言うと
俺が彼の存在を忘れたくないから
ここへ書き残しておきたいからだ
Gemini解説【闇シリーズ】④31~40を始めながら、途中で今日ぐらい斉藤弘一の為に献杯をしたいなあと思った
どうせ飲むなら大久保で仲のいい新んのマスターのところで飲もう

俺はマンションを出て大久保通りを真っ直ぐ進み、小滝橋通りを超えた先にある新んへ行った

マスターは昨日今日と昼間こども食堂をしていたようで店にはまだ来ていないようだ
この店は俺が座ると黙っていても、緑茶ハイにウイスキーのロックが出てくる

両隣にカラオケをしているうるさいババー客に挟まれながら、俺は
斉藤弘一献杯!
一人で酒を持ち、写真を撮ってみる

つまみが出てくる
隣りのカラオケババーがやたら話し掛けてくる
俺は酒を飲みながら無言で斉藤弘一と会話をしたいのだ
聞こえないふりをしてセブンスターに火をつけた

「あら、お兄さんに無視されちゃったわ」
横で聞こえるように言ってくるが、俺と斉藤弘一との静かな儀式を汚されたくないのだ
正直な心境を言うと、俺はマスターが三軒目となった新んよりも
最初にふらっと入った『串市場ん』が一番好きだった
まあ自称俳優だとか本当に余計な出会いもあったけど、そういった黒歴史のような苦い思いでも込みで、俺は串市場んが一番好きだったのだ
この黒歴史が気になる方は、上記リンクの章を貼っておいたので、読めば俺の言わんとする事がちょっとは分かると思う
マスターが遅れてくるが、六人の客を引き連れての登場なので
俺はそっと会計をして店を出た
何か中途半端な献杯になってしまい、すぐ自分のマンションへ戻るのは嫌だった俺
大久保駅周辺をグルグル歩き回り、結局居酒屋しょうちゃんへ行く

俺が54歳の誕生日過ごした店だ

今日はステーキあるのか

お通しのかまぼこが出て来て

定番のポテトサラダ

そしてステーキ
何故肉なのか?
斉藤弘一は灰になってしまったが、俺はまだこうして生きているのだ
だからこそ、無性に肉を食べたかった

あまりこの店には来ない俺であるが、一応ちゃんと俺のボトルはある
新んもそろそろ客引いたかな?
俺は会計を済ませ、再び新んへ
地元の川越祭りにも招待したマスターとゆっくり酒を飲みたかったのである

まだ横浜の地獄めぐりから生還して再び新宿へ戻り……
再会したところまでしか闇シリーズでは書けていない
正直この先の史実を書いていくのは、結構辛いよ、斉藤さん……
でもね、誰も読んでなくても
何の評価受けなくてもさ……
