【門司港②】中央市場焼肉南大門【バナナたたき売り】
2026/06/28 sun

【門司港①】本州と九州が一番近い場所【関門海峡】
関門海峡クローバールートは、福岡県北九州市の門司港と山口県下関の間を、4つの異なる移動手段(観光列車・徒歩・バス・船)を使ってぐるっと1周する人気の観光ルートです。
・門司港レトロ観光列車「潮風号」
九州鉄道記念館駅 ➡ 関門海峡めかり駅

・関門トンネル人道(海底徒歩)
門司側入口 ➡ 下関側入口(みもすそ川)

・サンデン交通(路線バス)
御裳川(みもすそ川) ➡ 唐戸

・関門汽船(連絡船)
下関唐戸 ➡ 門司港
下関 唐戸市場
バスで降りた先は右手に観覧車、左手には水族館と、何となく横浜みなとみらいのような感覚の下関。


下関 唐戸市場は、山口県下関市にある「関門の台所」と呼ばれる人気の観光市場です。名物のフグをはじめ、新鮮な地魚をその場で手軽に楽しめるイベントが全国から多くの観光客を集めています。
唐戸市場の基本情報
市場の活気を楽しむなら、週末限定の飲食イベントが狙い目です。 [1]
住所: 山口県下関市唐戸町5-50
主な見どころ: 週末限定イベント「活きいき馬関街(ばかんがい)」
多数の海鮮屋台が並び、1貫ずつ選べる握り寿司、海鮮丼、フグ汁、唐揚げなどが販売されます。
購入したお寿司などは、市場の外にある関門海峡沿いの芝生広場(ウッドデッキ)で海を眺めながら食べるのが定番のスタイルです。
イベント開催日時:
金曜日・土曜日:10:00 〜 15:00
日曜日・祝日:8:00 〜 15:00
※平日は通常の卸売市場(プロ向け)が中心となり、屋台イベントは開催されません。
アクセスと駐車場のヒント
週末や3連休のイベント時間帯は周辺道路や駐車場が非常に混雑します。
車でのアクセス: 市場の2階・屋上に直結の駐車場がありますが、満車になりやすいため、周辺の「カモンワーフ駐車場」や少し離れた「市営駐車場」の利用も検討してください。
公共交通機関: JR下関駅からサンデン交通バスに乗り、「唐戸」バス停で下車して徒歩約3分です。また、対岸の福岡県北九州市(門司港)から「関門連絡船」を使って船でアクセスするルートも観光客に人気です。
関門連絡船
宮本武蔵、佐々木小次郎の巌流島にも行ける!

関門連絡船(関門汽船)は、福岡県の門司港と山口県の下関(唐戸)をわずか約5分で結ぶ高速の連絡船です。
九州と本州を移動する最も手軽で爽快なルートであり、唐戸市場へのアクセスにも非常によく使われています。

基本情報(料金・運行ダイヤ)
通勤・通学の足でもあるため、朝から夜まで高い頻度で運行しています。
乗船料金(片道):
大人:400円
小人(小学生):200円
自転車:260円(1台あたり・そのまま乗船可能)
所要時間: 約5分
運行間隔: おおむね20分間隔で毎日運航しています。
運行時間帯:
唐戸発:始発 6:00 〜 最終 21:30
門司港発:始発 6:15 〜 最終 21:50
※早朝の一部便は日曜・祝日に運休します。

乗り場案内
どちらの乗り場も、JRの駅や主要な観光スポットから歩いてすぐの便利な場所にあります。
門司港側(福岡): マリンゲートもじ
JR門司港駅から徒歩約3分。「門司港レトロ」地区のすぐ目の前です。
下関側(山口): 唐戸桟橋(唐戸ターミナル)
唐戸市場や海鮮飲食街「カモンワーフ」のすぐ隣にあります。

乗船の魅力とおすすめの楽しみ方
絶景のミニクルーズ: わずか5分の船旅ですが、船上からは雄大な関門橋や、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島が間近にきれいに見えます。
2階デッキが特等席: 船には屋外の2階デッキ席があり、天気の良い日は心地よい潮風を感じながら圧倒的なスピード感を体験できます。
お得なフリーパス: 巌流島にも立ち寄れる「トライアングルフリーパス(大人1,000円)」なども販売されており、1日で両岸を一気に観光したい方におすすめです。

連絡船が来るまで乗り場でウロウロしながら撮影。

時間ある時に唐戸市場や海鮮飲食街「カモンワーフ」へ行くのもいいですね。
瓦そば食べたのって……
2024年ハンバーガーとK原家忘年会
2024年の大晦日でK原さん家に招かれた以来なんですよね(笑)。

※K原さんは、闇シリーズだと柏原になっています(笑)。
あ、連絡船が来たぞ!

二階席へ乗り込みます。

出航!
思ったより揺れるし、速度早いんですね。

さらば下関、今度ゆっくり来るからねー。

関門海峡が見えます。
あの下を歩いて渡ってきたなんて不思議だ。

門司港レトロ地区のフリーマーケット





ブルーウィングもじ
門司港レトロ地区のフリーマーケット(海峡プラザ前などの広場)の先にある開閉する橋は、「ブルーウィングもじ」(歩行者専用の跳ね橋)です。
全長約108メートルを誇る日本最大級の歩行者専用はね橋で、門司港のシンボル的な観光スポットになっています。

ブルーウィングもじを渡り、当初目当ての焼肉屋南大門へ向かいます。

関門海峡があんな遠くに見えます。

渚のガラスのランプ工房店
「渚のガラスのランプ工房」は、海岸に打ち上げられたシーグラス(ビーチグラス)を使用した、幻想的で優しい光のランプを制作・販売している福岡県北九州市門司区の工房です。
主宰の岩崎良太さんが1983年にシーグラスランプを発想して以来、40年以上にわたり世界にひとつだけの作品を作り続けています。 [1, 2, 3]
主な特徴と作品
シーグラスの灯り: 砂と波で削られたガラス片を1つずつ繋ぎ合わせて作られており、洗いざらしのような柔らかい光が特徴です。
多彩なデザイン: フクロウ、猫、ウサギなどの動物モチーフや、ピラミッド型、お家の形など様々なデザインがあります。
木のパズル: 工房ではランプのほか、娘さんと共同制作した動物の木のパズルなども手掛けています。

北九州銀行レトロラインのトロッコ専用のレールです。
栄町 銀天街
出た、俺の大好きなアーケード商店街(笑)。
今回は目の前を通るだけにしました。
栄町銀天街(さかえまちぎんてんがい)は、福岡県北九州市門司区栄町にある歴史あるアーケード商店街です。
観光地として有名な「門司港レトロ地区」から少し離れた場所に位置し、地元住民の暮らしに息づく“リアルなレトロ感”を残すスポットとして注目を集めています。
栄町銀天街の概要
歴史:昭和29年(1954年)に誕生し、昭和32年(1957年)に約250〜300mのアーケードが完成しました。
特徴:昭和の面影を色濃く残す老舗の食堂や喫茶店、衣料品店が並ぶ一方、古民家を再生したおしゃれなカフェや新しい雑貨店もオープンしています。
イベント:道路にテーブルやキッチンカーを配置できる「歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)」に認定され、路上ビアガーデンなど新たな賑わいづくりが行われています。
周辺の魅力:アーケードに面した「栄小路」などの細い路地裏には、ディープな居酒屋や中華料理店が点在しています。
アクセス情報
住所:〒801-0863 福岡県北九州市門司区栄町
アクセス:JR「門司港駅」から徒歩で約5〜6分(門司港レトロ地区からは約150mの距離です)

予約した南大門へ行く時間だったんでね。
じっくり通りたかったなあ。
中央市場
「門司中央市場(もじちゅうおういちば)」は、福岡県北九州市門司区の門司港エリアにある、戦後の闇市から始まった歴史ある商店街です。
一般的な公設の「中央卸売市場」とは異なり、昭和のノスタルジックな雰囲気をそのまま残したアーケード街で、“レトロの元祖”とも呼ばれています。近年は昔ながらの生鮮食料品店だけでなく、古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェや雑貨店、古書店などが続々とオープンし、新旧が融合した人気散策スポットとなっています。
注目のお店・グルメ
フルーツガーデン カフェ: 新鮮なあまおう苺など、旬の果物を贅沢に使ったパフェやアサイーボウルが味わえる、SNSでも話題の小さくてお洒落なフルーツカフェです。
café cheka(チェカ): 老松公園の前にあり、豆皿にたくさんのお惣菜が並ぶおにぎり御膳や定食ランチが行列を作る人気リノベカフェです。
古書肆 l'archiviste(ラルシヴィスト): 市場の独特な雰囲気に溶け込む、落ち着いた空間の古書店です。
門司ホルモンセンターくにもと商店: 地元で愛されるホルモンや焼き鳥を扱う、市場の活気を支える老舗のひとつです。
基本情報とアクセス
住所: 〒801-0864 福岡県北九州市門司区老松町1-11 または 2-11 付近
アクセス:
JR門司港駅から徒歩約10分
観光エリアの「門司港レトロ」から徒歩約5分
営業時間: 店舗ごとに異なります。
駐車場: 専用駐車場はありませんが、すぐ周辺に「タイムズ門司錦町」などのコインパーキングが複数あります。

設立60周年!

でもほとんどシャッター閉まっているぞ(笑)。

少し行くと見えてきました、南大門。

焼肉 南大門
門司港中央市場内にある「焼肉 南大門」は、「日本一狭い」と噂される超ディープな焼肉店です。
昭和レトロな商店街の通路沿いにあり、座席は4人掛けのテーブル席が1卓のみ(実質貸し切り状態)という非常にユニークな空間で上質なお肉を楽しめます。
店舗情報
店舗名:焼肉 南大門
住所:〒801-0864 福岡県北九州市門司区門司1 老松町1-11(門司中央市場内)
営業時間:12:00 ~ 18:30
定休日:月曜日 [1]
電話番号:080-1742-5425
予算目安:2,000円 ~ 5,000円
特徴:
席数は1卓のみ(最大4名程度、予約がおすすめ)
レトロな市場の雰囲気に包まれた隠れ家的ロケーション
カルビやハラミ、タン、お得な「肉のレトロ盛」などが人気

このお店、テーブルはこれひと席だけ(笑)。

最大4名まで座れますね。

メニューです。

ここはでったんに合わせ、マッコリを注文。

早速来ました、焼肉定食のお肉。

いや、これ本当にいい肉使ってるよ!

ちょっとね、浜川崎の美星屋思い出しましたよ。
闇 362(若頭と乙四とイワカミ工業編)
一部抜粋しますね。
仕事帰り、石川が川崎駅まで車で迎えに来てくれる。
「今日ですね…、おそらく岩上さん、一番気に入るんじゃないかな」
「え、何がですか?」
「川崎と言っても海っぺりの方にある周辺の焼肉屋さんで、駅で言うと浜川崎辺りになるんですけどね」
「じゃあ今の俺の現場とかの近くになるのかな?」
「岩上さんの現場は完全な離れ小島じゃないですか。おそらくもうちょっと横浜よりのほうになりますね。あ、今年の冬に川崎中一殺人事件で世間を騒がせたじゃないですか? まあちょっと範囲は違いますが、大まかに言うとそのエリアに属しますね」
車はセメント通りという道へ入り、半分以上進んでから停車する。
「着きました! この美星屋という店です」
一見普通の焼肉屋に見える『美星屋』。
店内も七輪ではなくガスで焼くタイプの店。
石川が絶賛する意味がイマイチ理解できないで席へ着く。
メニューを見ると値段はかなり安い。
大方安い割には美味しいと言いたいのだろう。
カルビが来て、続々肉が届く。

お決まりのホルモン。

そしてロース。

焼くのは石川に任せながら、サラダを食べる。
いい感じに焼けたタイミングで石川が小皿にカルビを置く。
「えっ…、何この旨さ……」
彼が焼きたてのカルビを食べた時、これまでにない異次元的な旨さを実感した。
「ほら、言ってた意味分かります?」
「だって…、こんな値段安いのに…、え、何でこんな旨いの? おかしいでしょ?」
叙々苑も行った。
その上の游玄亭もある。
そんな高級焼肉よりも別格な旨さ……。
肉の質はそうでもない。
おそらくタレに旨さの秘訣があるのではないか。
これまで行ったすべての焼肉屋の中で、一番好きな店になってしまった。
美星屋よりは全然いい肉を使っている南大門。

タレから肉から異次元の旨さ!

特にハラミが美味しかったですね。

ホルモンは美星屋のほうが好き。

タン塩、ロースと贅沢なものをどんどん口にしていきます。

ちょっとここで画像をまとめてみました。

たまに開いている店もあるが、基本日曜は休みらしい。

このようにシャッターが閉まった店ばかり。

門司港中央市場でした。


踏切が鳴り、2両編成のノロノロトロッコが通ります(笑)。

先ほど渡った橋が開閉していますね。

ブルーウィングもじ
橋の開閉スケジュール
毎日1日に6回、音楽に合わせて水面から約60度の角度までゆっくりと跳ね上がります。
開橋時刻(1日6回): 10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00
閉まる時刻: 各回とも開始から20分後に閉まります(例:10:00に開き、10:20に完全に閉鎖)。
注意点: 橋が開いている約20分間は、歩行者の通行ができません。対岸(旧門司税関など)へ行きたい場合は、海峡プラザ前をぐるっと迂回する必要があります。
「恋人の聖地」としてのジンクス
この橋は全国の「恋人の聖地」にも認定されています。
「橋が閉じたあとに、一番最初に手をつないで渡ったカップルは一生結ばれる」というロマンチックな噂があり、デートスポットとしても非常に人気があります。
夜間は足元から美しくライトアップされ、昼間とは一味違う幻想的な関門海峡の夜景を楽しむことができます。

バナナの変な人形が海沿いにあります(笑)。

わお、チョコバナナのソフトクリームだ。

400円!
食べるしかないでしょ。

雀がね、触らせてはくれないけど、凄い近くまで来るんですよね。
これアップにしていないんですよ(笑)。

宮古島のマムヤの墓の前の休憩所を思い出しました。
闇 559(宮古島三日目編)

トイレに行く途中、鳥の鳴き声が聞こえる。
その方向を向くと、室内の屋根の上に雀が二羽いた。
こちらの鳥は、警戒心がやはり薄い。
一メートルぐらいまで近付いても動じなかった。
ひょっとして触れんじゃないのか……。
息を潜めながら抜き足差し足で慎重に近付く。
あとニ十センチのところまで来ると、雀は飛んで行ってしまう。
しかしまた少し離れた場所で身体をつつき合っていた。
こんな姿を見ていると、また鳥を飼いたくなっちゃうじゃないかよ。
まったく……。
雨の音と小鳥の囀りだけが聞こえ、俺はしばらくその様子を眺めた。
映像を撮りたかったが、テーブルに携帯電話を置いてきたままだ。
動いて、この子たちの仲睦まじい状況を邪魔したくない。
しっかりと、この目に焼き付けておこう。
闇559章より一部抜粋

バナナの叩き売り発祥の地

門司港はバナナの叩き売りが始まった場所としても知られ、駅前には記念碑。

さて、もうちょっとで門司港駅です。

門司港駅
門司港(もじこう)駅は、福岡県北九州市門司区にあるJR九州・鹿児島本線の起点駅であり、駅舎として日本で初めて国の重要文化財に指定された歴史的建造物です。
1914年(大正3年)に建てられた木造二階建ての駅舎はネオ・ルネサンス様式が用いられており、左右対称の重厚な佇まいが特徴です。2019年には約6年に及ぶ大規模な保存修理工事を終え、大正創建時の美しい姿へ復原されました。現役の駅舎で国の重要文化財に指定されているのは、現在この門司港駅と東京駅の2つだけです。
🗺️ 位置と周辺観光スポット
門司港駅は、かつて国際貿易港として栄えた面影を残す観光エリア「門司港レトロ」の玄関口に位置しています。

🔍 駅構内の歴史的見どころ
改札口から一歩足を踏み入れると、随所に歴史のエピソードが刻まれた見どころが満載です。
0哩(ゼロマイル)標:九州の鉄道の起点であることを示す記念碑です。
帰り水:戦後の引揚者や復員兵が門司港に降り立った際、安堵の思いで喉を潤したとされる水道です。
幸運の手水鉢:大正3年の創建時から残る青銅製の手水鉢で、戦時中の金属供出を免れたことからその名がつきました。
旧貴賓室(駅舎2階):かつて皇室や賓客の待合室として使われた豪華な部屋が復原されており、見学が可能です。
🍽️ グルメ・周辺のお楽しみ
門司港焼きカレー:ご飯の上にカレー、チーズ、卵をのせてオーブンで焼いた門司港の絶品ご当地グルメです。駅周辺に多数の専門店が集まっています。
バナナの叩き売り発祥の地:門司港はバナナの叩き売りが始まった場所としても知られ、駅前には記念碑が建てられています。

和布刈神事(めかりしんじ)の銅像
横山白虹(よこやまはっこう)の句碑

写真の像は、JR門司港駅の駅前広場に設置されている「和布刈神事(めかりしんじ)の銅像」であり、同時に北九州市出身の俳人・外科医である横山白虹(よこやまはっこう)の句碑でもあります。
黒い石碑の台座の上に、門司区にある和布刈神社で毎年旧暦の元旦に行われる伝統神事において、神職たちが厳寒の海に入ってワカメを刈り取る姿が表現されています。
刻まれている俳句
石碑の正面には、横山白虹がこの神事を詠んだ次の句が刻まれています。 [1]
「和布(め)刈る神の五百段(いおだん)ぬれてくらし」
これは、神職がワカメ(和布)をまとって海から上がってきた際、神社の濡れた石段が薄暗く厳かな雰囲気を醸し出している様子を表現しています。
設置場所
場所: JR門司港駅を出てすぐ左手の広場(噴水や待合上家の近く)
門司港駅の歴史あるネオ・ルネッサンス様式の駅舎ともマッチした、駅前の隠れたシンボル的なスポットです。

展望レストラン 陽のあたる場所

ちょっと気になった店。
とりあえず今回は写真だけ。

一時間ちょっと掛けて博多へ帰ります。
とても楽しかったよー、門司港!
珈琲舎のだ サンプラザ店

1966年創業博多珈琲の老舗喫茶店
サイフォンコーヒー専門店

博多で半世紀以上続く老舗喫茶店で、サイフォンコーヒーの専門店です。カウンターで、白いコックコートのバリスタが目の前で珈琲を淹れる様に、古き良き昭和の喫茶店を体験できることと思います。博多駅の阪急百貨店6階にあり、アクセス抜群です。
コーヒーは濃いめの味です。コーヒーに添えてある生クリームをたっぷり入れるとマイルドなコーヒーに味が変わります。日本を思わせるさくらブレンドが人気。珈琲専門店ならではのブルーマウンテンなどストレートコーヒーもおすすめです。

博多とよ唐亭 博多駅前3丁目店
げんこつからあげカレーのLを買って帰りました(笑)。

でったん、色々とご馳走様でした!
記事のまとめタイトル:
【門司港②】中央市場焼肉南大門【バナナたたき売り】
日付:2026年6月28日旅の流れ(①の続き)
関門海峡クローバールート完走編。
関門トンネル人道で下関側へ渡った後、バスで唐戸市場へ移動 → 関門連絡船で門司港に戻る。
主な見どころ
唐戸市場:新鮮海鮮が楽しめる「関門の台所」。週末の屋台イベントが人気。
関門連絡船(約5分):関門橋や巌流島を眺めながらの爽快な船旅。2階デッキがおすすめ。
門司港レトロ散策:
フリーマーケット
ブルーウィングもじ(歩行者用跳ね橋)
渚のガラスのランプ工房(シーグラスランプ)
栄町銀天街(昭和レトロなアーケード商店街)
門司中央市場:戦後の闇市起源のノスタルジックな商店街。
焼肉南大門:中央市場内で夕食。
バナナたたき売り:門司港名物のパフォーマンス。
全体の雰囲気:
海峡をぐるっと一周した達成感と、門司港レトロのグルメ・レトロ建築・名物体験を満喫した1日。
写真多めで移動手段やスポットの情報も充実しています。
