ゾク旧友からの誘い
2026/05/12 tue
闇 559(宮古島三日目編)
を書き終え、あとは扉絵のデザイン作らなきゃとフォトショップを起動した時だった。
05/09に数年ぶりに会った中学時代の同級生ひろったんから電話が掛かってくる。
夕方から接待の飲みがあるが、暇なので飲まないかとの誘い。
皮肉なもので、昨日から今日に掛けて、ずっと
【禁忌②】真の闇シリーズ【情と搾取】
を書き終えて、闇559章を執筆完了したばかりだったので、これはあまりにもタイミングが良過ぎるし、この話の事を彼に話せという事なのだろう。
禁忌②を話すとなると、どうしても
【禁忌】真の闇シリーズ【罪と罰】
この話にも繋がってしまう。
こんなところでも因果律か。
本川越駅で待ち合わせをして、クレアモールを歩いているとてんこもりラーメンが見えてきた。

考えてみたら、俺、昨日丸一日何も食べてなくねえか?
多分ひろったんが到着するのは、一時半過ぎだろう。
まだ一時ニ十分。
食えるはず!

券売機を見て、随分てんこもりラーメンも値段が上がってしまったなあと思う。大門さんが生きていた頃だと、ランチ800円だったもんな。

醬油ラーメン、餃子とライスで1250円。

俺はここのジャンボ餃子が大好きなのだ。
食べている途中、ひろったんから連絡あり、急いで胃袋へ詰め込む。
本川越駅近くにあった牛繁が無くなり、魚の店に。
俺は牛繁のほうが良かったんだけどなあ。
もっと前を言えば、弁当の若菜の頃が最高だった。

ひろったんが入りたがっていたので、入ってみた。

マグります。

ひろったんにいくらだけ食べてもらいました。
その後松本美紀の経営する一凛へ顔を出し、久しぶりに会話をする。
川越駅西口へひろったんは行かなければならないので、クレアモールを歩き、前回と同じ沖縄料理の店『海人酒房』へ入る。
本当にひろったんは、沖縄料理が大好きだ。

九州行く前にみんなで飲もうよと言われるも、それは丁重に断る。
上記の禁忌の内容を話す前に、凄い嫌な気分になるけどいいと聞いた上で話した。
嫌いな海ブドウの乗った魚類が出てきた。

これはポテトフライ。俺の注文。

沖縄のチヂミ。名前は忘れた。

ステーキ。

川越駅西口の方向までひろったんを送り、バスに乗って本川越駅まで帰りました。
おわり
