大長寺(大仏)☞聡さんの店☞川端通商店街☞はかたや☞櫛田神社(山笠)☞中州風俗☞GrandHyattホテル☞キャナルシティ
2026/06/18 thu

まずは地下鉄空港線博多改札で待ち合わせ。

大博通り
東長寺
博多駅から大博通りを真っ直ぐ進み、祇園駅の右手にあるお寺。

あ、五重の塔だと写真を撮るも、でったん曰くこの塔はまだ新しいらしい。

菩提樹の木。

川越にあった今は無き居酒屋のぼだい樹。
まだ俺が30代で岩上整体を開業している頃ですが、雀蜂の入ったお酒とか飲みました。
奈美ちゃん元気かな(笑)。
福岡藩主黒田家墓所。
3つのお墓があります。

そして本堂。
カップル邪魔だから、どけ(笑)。

こちらが本堂。
あ、左隅にカップル男歩いてきて写ってやがる(笑)。

100円で二階にある福岡大仏を見られます。

福岡大仏
売店のおばさんが撮影駄目と言うので写真撮れなかったよー。
「え、じゃあ肉眼に焼き付けろと言う訳ですか?」
「ポスカとか売ってるよ」
ふん、誰が買うかい!
まるで川越の今は無きニチイの四階のゲームコーナーにいた意地悪そうなジジババのババだ。
インターネット上にあったので写真を拝借。

ここに安置されている木造の座像では日本一大きな「福岡大仏」は、高さ10.8メートル、重さ30トンの檜造の釈迦如来坐像。
人間の煩悩の数(百八個)にちなんで、像高10.8メートル。

その大仏の台座の下に「地獄・極楽巡り」の入り口があります。
お釈迦様の手の上ではなく尻の下に「地獄・極楽」はあったのか!と変な感心をしながら、いざ地獄・極楽めぐりの旅へ。
まず地獄極楽の巡礼者を迎えるのが、地獄絵巻のレリーフです。子供が見たらおびえること間違いありません。確実に悪いことはしなくなるぐらいの精巧なレリーフです。しかし、その後に大人も怖くなるゾーンが待ってます。
地獄絵巻の先に進むと、いよいよ真っ暗闇ゾーンへ。この真っ暗闇具合は、驚くというよりもちょっとした恐怖を感じます。一歩先どころか自分の手さえも見えません。博多という賑やかな都市の中で、文字通り「真っ暗闇」「漆黒」というのを体験できるのはかなり貴重です。
唯一の頼みの綱は、右手側に設置された手すりのみ。その手すりを頼りにそろりそろりと前に進んで行ってください。
途中、この暗闇の中のどこかに「仏の輪」という輪っかがあり、真っ暗闇の中でその輪っかを探し出して触ると極楽に行ける(?) との事です。
見事に仏の輪に触れる事が出来た人も、結局どこにあったか分からなかった人も、暗闇の中を歩き続けると道の先に光が! 出口の明かりを見たてホッとする瞬間を味わえます。
出口を抜けると、極楽の絵にたどり着き、東長寺の「地獄・極楽巡り」は終了です。
大仏様の下で、仏が示した道(=手すり)を行けば、今は暗闇でも必ず極楽に行ける・・・というような仏の道の教えを感じる、大変興味深い穴場スポットです。

大博通りの東長寺。

再び大博通りに戻り、外から正門を激写。

何でも弘法大使が日本で初めて建てたお寺らしい。
この時うどんの文化を持ち帰り、ここがうどんの発祥ともされているようだ。
続いて東長寺を真っ直ぐ歩いて大博通りを進むと呉服町駅。
そこから左手の明治通りへ曲がり、そのまま行くと地下鉄『中洲川端駅』。
左折し博多座前東通りからまた左にある冷泉公園通り(呉服町駅側)を歩いていくと、でったんの行きつけのイタリアンの店へ到着。
TENYAMACHI CYOINOMI CENTER
てんやまち ちょいのみ センター
福岡市博多区店屋町6-6(右側のせまい方)
呉服町駅から徒歩4分🚶
平日OPEN 18:00
ラストオーダー
食事20:30
ドリンク21:00
金土OPEN 18:00
ラストオーダー
食事21:30
ドリンク22:00
※👨🍳の体力次第で昼飲みも

看板を動かしてみますか。

地図も載せておきます。
ランチタイムメニュー。

ランチメニューですが、良心的な価格。
弁当もあるんですね。
マスター夫婦の人柄も本当にとても良く、それだけでまず気に入ってしまいました。

ランチメニュー
ポークソテー

動かしてみました(笑)。

ランチメニュー
ポークチャップ

こちらも動かしてみました(笑)。

どちらも甲乙つけがたい旨さ!
夜用のメニューになります。
今度ゆっくり来たいものですね!

オマケ:俺が前に作ったポークチャップ(笑)
今度マスターにコツを教わろう……。

川端通商店街

アーケード付きの商店街。

横浜橋商店街を思い出すけど、こちらのほうが上品で活気もある(笑)。
横浜は魚屋肉屋八百屋が何軒もあったけど、こちらの川端通商店街はお洒落な店や、飲食店などが並ぶ感じ。

ちょっと建物の先を見ると川が見える。

凄いね、博多。
川越のチョロチョロしか流れていない赤間川に比べたら全然違う。

博多ラーメンはかたや

でったんが290円でラーメンが食べられるよと言うので、最初何を言っているのだろうと思った。

え、ちょっと待って…
何この290円って(笑)。
「食べてくれば?」
「さっきの店で俺、一人前半食べたばかりじゃん。でも、行ってくる!」

疑心暗鬼で食券を買い、待つ事数分。

本当に290円でラーメンが出てきた(笑)。
あとでHP調べてみたら……

ラーメン定食580円
こだわりのラーメンに、カリッと焼き上げた餃子とふっくら白米がセットになったボリューム満点の定食です!
いやいや、ちょっとこの店、値段設定おかしいだろ(笑)。
みんなの食卓でありたい松屋。
はかたやにその称号を譲れ(笑)。
櫛田神社
ここからすぐ近くにある櫛田神社。
駅だと櫛田神社前なんて地下鉄の駅があるほど。

記念碑があったり

石碑があったりで

本堂はこの先

馬の像があったので撮っておきます。

霊泉鶴の井戸
調べると、しょっぱい水という声が多いけど、海が近いんだから当たり前なんじゃないかと思った。

何やら境内で鉄筋の座る席のようなものを作った裏側に出ました。

山笠
七月一日~十五日まで祭りがあるようで、この神社がゴールになるのでそれを作っているようだ。
「え、何だありゃ?」
振り向いて驚きました。
博多三大祭りのひとつ「博多祗園山笠」が奉納されることでも有名。

飾り山笠は、7月1日から15日の午前0時頃まで福博の町、13ヶ所で公開される。
櫛田神社に向いた面を「表」とし、その後方を「見送り」と呼ぶ。

それぞれ 博多人形師による絢爛豪華な人形が飾られ、「表」には武者物、「見送り」には童話やテレビアニメが題材になることが多い。

以前は高さが16メートルあった山笠を舁いていたが、明治時代に電気の普及による電線の敷設のために実際に動く「舁き山笠」と展示用の「飾り山笠」に 分化した。

現在の「飾り山笠」は10数メートル前後の高さである。
現在は上川端通の飾り山笠のみが「走る飾り山笠」として追い山笠馴らしや追い山笠で「櫛田入り」を奉納している。

何か凄いよね、圧倒されるばかり。

神社の入口を撮り、横にある狛犬も撮影。

これが先ほどの裏側でなく表から見た状況。
まだ工事中ではあるが、この奥に飾り山笠があるのだ。

中州
川に挟まれた「水面(水の通り道)」を指したい場合 = 入江(または河口、水路、チャネル)。
川に挟まれた「陸地(土砂の塊)」を指したい場合 = 中州(または三角州、島)。

食の部分とエロいほうの二面性のある中州。
どちらへ行くか?
答えは決まっている。
中州エロいほう(笑)
2980円の激安だけど、手コキ店らしい。
でも女の子が服も脱がず触るのも全部プラスオプション料金と考えると、俺はまだ普通の風俗のほうがいいなあ。
それにこの手の店は、歌舞伎町だと1500円であったしね。

川を眺めながらトイレが我慢できなくなりました。

Grand Hyatt Fukuoka
グランドハイアット福岡ホテルでトイレ借りましたよ。
このホテル、とにかく一階に色々な飲食店が入っていて、とても洒落ている。
今度じっくり行ってみたいと思った場所の一つ。

キャナルシティ博多
そしてホテルから続くキャナルシティ。

2019年の二度目の博多旅行の時、俺はここに来ているんですよね。
何か横浜を色々凄くした感じが博多かなと感じた。

今日だけでかなり色々調べたぞ(笑)。

結局ここまで書くのに次の日になってしまった。

ここまで読んでくれた方、お疲れ様でした。
俺も疲れました(笑)。
