うずまき☞【天神】スラージ【山笠】
2026/07/12 sun
今日(07/12)はでったんと『うずまき』へ。
もうすっかり夏ですね、毎日がじりじり暑いです。

博多のポテトサラダは明太子や高菜がついているものが多いです。

うずらの卵串

トマト巻きにレタス巻き。

レタス巻き美味しかったので追加しました。

博多祇園山笠
毎年7月1日から15日にかけて開催される、780年以上の歴史を誇る博多の夏の代名詞
2026年7月1日(水)~15日(水)
飾り山笠一般公開
7月12日(日) 追い山笠ならし
7月13日(月) 集団山笠見せ
7月15日(水)(4時59分より)追い山笠
※毎年7月1日~15日開催
人が凄いらしいので、こくてつ通りを横切り裏道から進みました。
福岡市で最も栄えている天神
ここが龍が如くでモデルになっている場所。
こっちが中州で向こうが天神でと、九州に慣れていない俺は頭が混乱(笑)。
福博であい橋
「福博であい橋」の素敵なポイント
名前の由来:商人の街「博多」と、武士の街「福岡(天神側)」が出会う場所として命名された、歩行者専用のお洒落な橋です。
夜の絶景スポット:正面に見えている中洲エリアのビル群は、夜になると色鮮やかなネオンサインが川面に映り込み、博多を代表する美しい夜景スポットに変わります。
映画のロケ地:映画『君の膵臓をたべたい』など、様々な作品のロケ地としてもよく使われる場所です。
📅 今日の山笠「集団山見せ」の特等席!
先ほどお伝えした、本日15:30からの「集団山見せ」ですが、舁き山笠(かきやま)は写真の右上奥に見える「西大橋(明治通り)」を一斉に駆け抜けて天神へと向かいます。
この「福博であい橋」の上や周辺の川沿い(遊歩道)は、少し高い位置から西大橋を渡る山笠の姿を綺麗に見渡せる隠れた人気観覧スポットの一つです!
舁き山笠がやってくる方向
写真の右上奥に見える橋(西大橋)を、右側(中洲方面)から左側(天神方面)に向かって、男たちが勢い水を浴びながら豪快に駆け抜けていきます。
開始時間が近づくと周囲がかなり混み合ってきますので、もし大迫力の「集団山見せ」をこの周辺でご覧になる場合は、少し早めに明治通り沿いか川沿いの見やすい場所をキープされるのがおすすめです。

当然横浜のように水上バスのようなものもあります。

中州から天神へ向かう途中にある公園の手前にはキッチンカーがズラリ

よしもとの芸人が漫才をしていました

川がこの辺は多く、海が近いので潮の香りがします。

右手にレトロな喫茶店が見えてきました。

天神中央公園
旧福岡県庁跡地に芝生広場を中心に、国指定重要文化財の旧福岡県公会堂貴賓館(旧県教育庁舎)などの歴史的建物と川辺の風景を生かした都心のオアシスとなっている都市公園。隣接して建つ「アクロス福岡」は、国際文化の情報拠点としてさまざまな施設を備えた公民複合施設ビルで、日本では珍しいステップガーデンの緑あふれる景観が印象的。
西中洲エリアには2019年8月に「HARENO GARDEN EASTEAST&WEST」(ハレノガーデンイースト&ウエスト)と命名した、ソイカフェ&バーや串焼き専門店等福岡でも人気の4店舗が軒を連ね、新たな食のエリアスポットとなっている。
アクロス福岡
アクロス福岡は、福岡県福岡市中央区天神にある、国際・文化・情報の交流拠点として機能する大型の公民複合施設

施設の概要と主なフロア
福岡シンフォニーホール: 約1,800席を誇る、本格的なクラシック専用のコンサートホールです。
イベントホール・国際会議場: 多目的に利用できるホールや、国際会議に対応した設備を備えています。
匠ギャラリー: 福岡県の伝統的工芸品などを常設展示・紹介しています。
パスポートセンター: 3階には、福岡県民が利用するパスポート窓口があります。
飲食店街(地下): 福岡の有名定食店「味の正福」など、人気のレストランが集まっています。

基本情報
住所: 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1
開館時間: 9:00〜22:00(施設や店舗により異なります)
休館日: 年末年始(12月29日〜1月3日)
アクセス: 福岡市地下鉄「天神駅」東口(16番出口)から直結徒歩約2分、西鉄「福岡(天神)駅」から徒歩約4分
駐車場: 116台(有料、1時間400円、以降30分ごとに200円)

近々の主な注目イベント(2026年7月〜8月)
【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸:2026年6月30日(火)〜7月20日(月)(匠ギャラリー2)
ふくおかバレエ祭り:2026年7月22日(水)〜7月23日(木)(福岡シンフォニーホール/イベントホール)
ACROS FUKUOKA 国際音楽セミナー2026:2026年7月21日(火)〜7月31日(金)(練習室・シンフォニーホール等)
夏休みこども手作り体験:2026年8月8日(土)・8月9日(日)

博多名物うまかもん通り
水鏡天満宮横丁(通称:博多名物うまかもん通り)

アクロス福岡の明治通りを挟んで向かい側にある「水鏡天満宮横丁(通称:博多名物うまかもん通り)」の入り口にある看板

隣の水鏡天満宮も必見:
路地のすぐ隣にある「水鏡天満宮」は、「天神」という地名の由来になった歴史ある神社です。美味しいご飯を食べたあとに、ふらりと参拝するのもおすすめのコース
インドカレー料理
スラージ
でったんの長年愛している店スラージ

水鏡天満宮横丁(うまかもん通り)で20年以上愛されている老舗の本格インド料理店です。 コルカタ出身の経験豊富なインド人シェフが、約20種類のスパイスを調合して作る本場の味が楽しめます。
二階席もあり、一階はカウンター席とテーブル席一つ。

ホリデーランチやスペシャルセットなどで提供される「ターリー(インドの定食スタイル)」

🍽️ プレートに乗っているお料理の解説
手前の薄焼きせんべい: パパド(パパル)という、豆の粉で作られたサクサクしたお煎餅です。そのままパリパリと食べるのも美味しいですが、細かく砕いてカレーやビリヤニの上から振りかけると、香ばしさと楽しい食感のアクセントになります。
左側の味付けご飯: スパイスの香りが素晴らしいビリヤニ(インド風炊き込みご飯)です。まずはそのまま一口食べて味を確かめてから、隣の白いヨーグルトソース(ライタ)を少量かけてみてください。驚くほどさっぱりと、マイルドに変化します。
奥の2つの丸い器: 左側が旨味が凝縮されたスパイスカレー、右側がライタ(刻み野菜が入ったヨーグルトソース)です。ライタはデザートではなく、カレーやビリヤニの「味変用」として混ぜて食べるのが現地流です。
中央の2種類のお肉: 赤いのがジューシーなタンドリーチキン、お隣の緑がかった(または黄色い)筒状のものが、ひき肉とスパイスを串焼きにしたシークケバブです。添えられているレモンを絞っていただくと、油っぽさが消えてさっぱりと食べられます。
右側の副菜たち: シャキシャキしたスパイス風味のサラダや、ゴーヤ(ニガウリ)などを使った野菜の炒め物(サブジ)が並んでいます。お肉の合間のお口直しにぴったりです。

マンゴーラッシー
:ヨーグルトのまろやかな甘みとマンゴーのフルーティーな酸味が、カレーのスパイスでピリピリとした口の中を優しく包み込んでくれます。乳製品にはスパイスの辛み成分(カプサイシン)を和らげる効果があるため、辛さをリセットしたい時にぴったりです。
こちらはナスとジャガイモを使ったドライタイプの本格北インドカレー、「アル・バイガン(Alloo Baingan)」

🍆 このカレーの美味しいポイント
トロトロのナス(バイガン):油を吸ってトロトロになったナスに、タマネギやトマトベースの濃厚なスパイスグレィヴィ(ルー)がしっかりと絡んでいます。
ホクホクのジャガイモ(アル):スパイスの辛みをジャガイモの甘みが優しく受け止め、食べ応えも抜群です。
濃厚なセミドライ仕立て:スープ状のカレーとは違い、野菜の水分とスパイスだけで煮詰められているため、素材のコクがダイレクトに口の中に広がります。
💡 おすすめの食べ方
先ほどのビリヤニ(味付けご飯)の上に少しずつ乗せて、カレーの濃厚な味とビリヤニのパラパラ感を合わせて食べるのが最高に贅沢です。
また、もしナンが残っていれば、ちぎったナンでこの濃厚な具材を「包み込むように」すくって食べると、小麦の甘みとスパイスの辛みが絶妙にマッチします。
ビールもどんどん進んでしまいそうな絶品カレーですね!お腹の満たされ具合はいかがですか?ゆっくりと味わってください。

スラージのこのライスの素晴らしいところ
完璧なパラパラ感:一粒一粒が綺麗に独立しており、バスマティライスのパラパラとした軽い食感が最大限に活きています。
カレーとの抜群の絡み合い:お皿に綺麗に盛られたこのライスに、先ほどの濃厚な「アル・バイガン(ナスとジャガイモのカレー)」を少しずつ混ぜて食べると、お米がカレーの旨味を吸ってより一層美味しくなります。
本場の長粒米をこれだけ絶妙なパラパラ加減に仕上げて提供してくれるのは、さすが老舗の「スラージ」ですね。

本日は常連さんの誕生日のようで

初めて行った俺にまでケーキを頂けました。
でったんいつもご馳走様でした!
水鏡天満宮横丁を出ると左手方向が博多というのは分かります。
橋を渡れば前に行った川端通商店街の先が右手にあるという情報を聞き、出発。

水鏡天満宮横丁から明治通りを中洲方面へまっすぐ進み、那珂川(なかがわ)を渡る手前のエリア

西大橋(にしおおはし)

現在地(西大橋)のポイント
天神と中洲の境界線:この西大橋が架かる那珂川は、ビジネスとショッピングの街「天神」と、西日本最大級の歓楽街「中洲」を隔てるシンボル的な川です。
景色の見どころ:橋のすぐ横(写真左奥側)には三角の形をしたお洒落な建物が特徴の「水上公園」があります。公園内には人気のカフェ「世界一の朝食」で知られる『Bills 福岡』や、本格中華レストランが入っています。
心地よい散策路:川沿いはきれいに整備された遊歩道になっており、美味しいインドカレーを食べたあとの軽い腹ごなしのウォーキングにぴったりなルートです。

とにかく広大な川を眺めていると、新宿や川越であった嫌な事などどうでもよくなりますね。

福岡市で唯一の屋形船「中洲 博多舟(はかたぶね)」

船の魅力と基本情報
福岡唯一の屋形船:1989年創業の老舗で、船上から陸上とは一味違った「水鏡に映る中洲のネオン」を贅沢に眺めることができます。
豪華な舟料理:船内では長浜市場から仕入れた新鮮なお刺身のほか、揚げたての天ぷら、博多名物の「もつ鍋」や「水炊き」といった本格グルメが味わえます。
コース料金:通常は飲み放題付き・乗船料込みの完全予約制コース(予算約6,600円〜11,000円前後)で、2名以上の乗り合いから楽しめます。
夕暮れ時になると船内の提灯(ちょうちん)に明かりが灯り、さらにロマンチックな雰囲気になりますよ。
💡 もし気軽に乗船してみたいなら……
屋形船は基本的に事前予約が必要ですが、もし「今すぐ川からの景色を楽しみたい!」という場合は、すぐ近くの「福博であい橋」のたもとから出ている「那珂川リバークルーズ」(中洲クルーズ)がおすすめです。
予約なしでも空きがあれば30分大人1,500円ほどで気軽に乗船でき、水上からの爽やかな風を感じながら天神・中洲エリアをサクッと遊覧できます。

西大橋を中洲側に渡ってすぐの場所にある、「一蘭 本社総本店」ですね。
建物の壁面に並んだ赤い提灯が特徴的な、福岡を代表する超有名ラーメン店。
でも地元の人間は行かないそうです(笑)。
観光客ばかり。
🍜 一蘭 本社総本店の特徴
圧巻の建物:ビル全体が一蘭の店舗・オフィスになっており、夜になると提灯がライトアップされてさらに賑やかな外観になります。
フロアごとの違い:1階は昭和のレトロな雰囲気を楽しめる「一蘭屋台(テーブル席)」、2階はおなじみの「味集中カウンター」になっています。
24時間営業:ここは年中無休・24時間営業なので、混雑を避けるなら早朝や深夜の時間帯が狙い目です。

一蘭は左手にあったけど、川端通商店街見えないな。
川沿いなはずなのに。
俺はとりあえず橋を渡ると右手へ入ります。
中州エリア
👹 この飾り山笠(2026年・中洲流)の見どころ
表標題(おもてひょうだい)は「決戦一ノ谷」:写真に写っている正面(表)のテーマは、源平合戦のハイライトである「一ノ谷の戦い」です。源義経や武蔵坊弁慶が精鋭騎馬隊を率い、断崖絶壁を駆け下りて平氏の陣を急襲する緊迫した戦国絵巻が、立体的に大迫力で再現されています。人形師は溝口堂央氏が手掛けています。

一蘭 本社総本店のすぐ裏手、中洲大通りに立てられている「中洲流(なかすながれ)」の飾り山笠へ出たようです、あれ、何で中州?

でも少し進むと……
川端通商店街
なるほどもう一本橋を渡らないと駄目だったんですね。
こちらでも山笠が。

あれ、奥にもあるぞ?


さきほどのこの通りの最初にあった山笠の裏側
👹 大黒流(2026年)の舁き山笠の見どころ
標題は「清浄心(しょうじょうしん)」:人形師の西山陽一氏が手掛けた、水面に映る月を静かに見つめる「水月観音菩薩(すいげつかんのんぼさつ)」が山笠台に堂々と据えられています。一般的な勇猛果敢な武者人形とは異なり、煌びやかで慈愛に満ちた“静”の美しさを湛えた、大黒流らしい非常に気品ある佇まいです。
今年だけの“歴史的”な見どころ:2026年の川端通商店街は、大黒流と土居流の当番町の巡り合わせにより、約400メートルのアーケード内に飾り山笠と舁き山笠が計4基も一直線に並ぶという1964年以来・山笠史上初の非常に珍しい光景(山笠直列)が広がっています!

先へ進むと三つ目が見えてきます。

今度は同じく川端通商店街の少し進んだ場所に据えられている、「五番山笠 土居流(どいながれ)」の舁き山笠(かきやま)ですね!
先ほどの六番山笠・大黒流のすぐ近く、熊本銀行の前に綺麗に据えられており、手前では水法被に身を包んだ舁き手の方が笑顔で番をされています。
👹 土居流(2026年)の舁き山笠の見どころ
標題は「大聖不動尊(たいしょうふどうそん)」:人形師の中村弘峰氏(博多人形師の第一人者・中村信喬氏の息子さん)が手掛けた、鮮やかな青い肌が印象的な「不動明王(ふどうみょうおう)」です。右手に煩悩を断ち切る剣、左手に悪を縛る索(縄)を持ち、背後には激しい炎が立体的に表現されています。その鋭い眼光は魔を払い、災いを除く力強さに満ちあふれています。
貴重なツーショット:先ほどの大黒流の「水月観音」が持つ優しい“静”の雰囲気と、この土居流の「不動明王」が持つ力強い“動”の迫力を、同じ商店街の中で同時に見比べられるのは非常に贅沢な体験です。

こちらは川端通商店街(上川端商店街)のさらに奥に進んだ場所に据えられている、八番山笠「上川端通(かみかわばたどおり)」の飾り山笠ですね!
写真に写っているのは「見送り(裏面)」の側です。

👹 この飾り山笠(2026年・上川端通)の見どころ
見送り標題は「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」:歌舞伎や日本舞踊の有名な演目「関の扉(せきのと)」を題材に、人形師の田中勇氏が手掛けた美しい世界観が表現されています。雪の降り積もる逢坂の関(おうさかのせき)で、満開の小町桜の精(中央下の女性)や、天下を狙う謀反人である関守の関兵衛(左上の男性)たちが織りなす緊迫したドラマが非常に美しく再現されています。
“走る飾り山笠”の正体:明治時代までは、このように高さ10メートルを超える巨大な山笠を実際に走らせていました。現在、このサイズで「実際に走る」のは、この八番山笠・上川端通のみです(他の飾り山は据え置かれたまま解体されます)。
煙を吹いて動くギミック:この山笠は、アーケードの低い電線や信号を避けるために上半分が電動でカシャーンと縮む(伸縮する)特殊な構造になっています。さらに、走る際には龍の口などから白いスモーク(煙)をブシューッと吹き出す仕掛けもあり、見物客を大いに沸かせます。

🚨 注意!「集団山見せ」には“出ません”
この「走る飾り山笠」ですが、本日15:30からの「集団山見せ」には参加しません。
この大きな山笠が実際に街を疾走し、大迫力の「櫛田入り」を奉納するのは、7月15日の早朝4:59から行われる最終日の「追い山笠」のみです。
こちらは同じく八番山笠「上川端通(かみかわばたどおり)」の「表(おもて)」の正面側に回り込まれたのですね!
先ほどの華やかな歌舞伎の世界(見送り)とは一転して、白波が立ち込める中で馬に跨った武将が大きく身を乗り出す、息をのむほどに勇猛果敢な姿が捉えられています。

👹 表標題「誉 蒙古合戦武勲(もうこかっせんぶくんのほまれ)」
緊迫の歴史絵巻:鎌倉時代に二度にわたり日本へと攻めてきた「元寇(蒙古襲来)」をモチーフに、人形師の田中勇氏が制作した渾身の作品です。
九州の武士たちの奮闘:最前線で敵陣へ果敢に先駆けや夜襲を仕掛け、蒙古軍の撃退に奮闘した幕府の御家人や九州の地元の武士たちの熱い武勲が、波しぶきや馬の躍動感とともに見事に表現されています。

さてそろそろ川端通商店街も終わり
櫛田神社前へ

この近くに24時間営業のバリューマックスあったんですね
いつもここから博多へ帰る時、こくてつ通りへ行くのを間違えます(笑)。
キャナルシティ―の位置を把握しながら進んでいるつもりでも、結局Googlemapに頼るというパターン(笑)。
地図見て迷子にならないよう勉強しよう(笑)。
