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【激白】パーソナルトレーナーの僕が摂っているサプリメントを暴露してみた

気になりますか?

こんにちは、埼玉県の大宮・蕨でパーソナルトレーナーをしている
元警察官トレーナーの星 聖也です。

先日、僕のホームページにてサプリメントに関する記事を投稿しました↓

上の記事ではダイエットに本当に必要なものと、サプリメントをどう活用するかを解説したのですが必然的に

じゃあそんな星トレーナーはどんなサプリメントを何故使っているの?

と、なるわけで。今回はそれをnoteで解説してみようというわけです。
ちなみにこういうエンタメよりな記事はnoteに、シンプルな解説はホームページに載せるようにしています。

今摂っているサプリメント一覧

それでは現状摂り続けているサプリメントを目的別に列挙していきます。
簡単に何故摂っているかも解説していきますが、長くなるor詳しく説明した方がいいものは後ほど別途解説します。

5大栄養素のサプリメント

  • プロテイン
    (朝食前、トレーニング1時間前、トレーニング30分後、寝る1時間前)
    3食の食事で摂っているタンパク質量(約120g)では、1日で摂りたいタンパク質量(180g)に届かないので、トレーニング前後と体内のタンパク質が枯渇しやすい朝や就寝中をカバーするために飲んでいます。

  • マルチビタミン&ミネラル(朝食後)
    後述です

  • ビタミンB50(トレーニング後の1食後)
    後述ですか?

  • ビタミンC(朝、夕食後)
    後述ですよ

  • ビタミンD(朝食後)
    昨年1月から花粉症対策として飲んでいました。
    花粉症シーズン後も余ったので消化中です。

シンバイオティクス(いわゆる腸活)

  • ビオスリーHI(朝3粒。本当は2錠を1日3回ですがケチっています)
    ビフィズス菌や糖化菌などの善玉菌を取り入れるためです。

  • 強力わかもと(朝食後と夕食後に5粒ずつ。これもケチっています。)
    善玉菌のエサになるビール酵母と、胃の消化酵素が含まれています。

  • サイリウムハスク(朝と寝る前に飲むプロテインに混ぜる)
    食物繊維のサプリメントです。
    こちらでも解説しています↓

  • 御岳百草丸(下痢気味、ストレスが多い時に)
    漢方の1種で、リローラ(食事やストレスによる胃腸への負担を抑える)効果があります。主な成分であるオウバクエキスの「ベルベリン」が腸壁の過度な運動を抑えてくれます。

トレーニングのパフォーマンスや効果をあげるサプリメント

  • クレアチン・モノハイドレート(トレーニング中のドリンクに)
    筋肉に貯蓄され、~8秒程度のごく短時間の瞬発力で力を発揮するためのペプチド(アミノ酸が複数つながったもの)です。

  • BCAA(トレーニング中のドリンクに)
    体内でつくれない必須アミノ酸の内、特に筋肉の合成を促進する3つのアミノ酸です。本当は必須アミノ酸(EAA)が良かったのですが、今はコスト重視でBCAAにしています。

    因みにトレーニング中のドリンクは上記2つと塩3gを水1.3Lに溶かして作っています。

以上ですね!

ビタミンのサプリメントを摂る理由

ここからは後述にした各種ビタミンのサプリメントを摂っている理由を解像度をあげて解説します。その理由としては

  • 普段の食事では摂取基準に満たないビタミン・ミネラルがあるから

  • そのビタミン・ミネラルを個別で分けるのは面倒くさいから

  • 摂取基準よりはなるべく多く摂りたいから

です。

バランスはいいけど絶妙に足りねぇ…

(左)鶏むね肉300gのビタミン (右)卵5個分のビタミン
グラフはhttps://calorie.slism.jp/より

こちらは僕が普段の食べている親子丼(鶏むね300gと卵5個)の3食分に含まれいるビタミンの表です。相互補完が出来ていて完璧に見えますが…

https://www.dnszone.jp/nutrition_guide/72/  より引用

上記のビタミン摂取基準に照らし合わせてみると、

  • ビタミンA

  • ビタミンB1

  • 葉酸

  • ビタミンC

  • ビタミンE

は摂取基準を満たせていません。
実際は納豆やバナナ、さつまいもなども食べてビタミンBとCはサプリメントで補っているのですが、それでもビタミンA、ビタミンEはギリギリ足りないはずです。

摂取基準≠最大の健康効果

そして、摂取基準とは疾病などのリスクを避けるための最低限の量に過ぎず、活動量や個体差によって本当に必要なビタミンの量は増えていきます。

例えば、ビタミンB群のタンパク質合成作用やビタミンCのコラーゲン合成作用をなど。僕はこれらを確実に高めるには摂取基準以上、摂取耐用上限量以下が好ましいと考えていて、その上で個別に摂るのは面倒なのでマルチビタミン&ミネラルで補填と健康効果を狙っているということです。

摂り過ぎて大丈夫?

ここまで聞くと摂り過ぎを心配されそうですが、ビタミンにおける摂取耐用上限量は基本的に摂取基準の数倍なので、それこそ耐用上限量の摂取を意図しようとしなければ副作用を心配する必要はないと言われています。

また、ビタミンB・Cは排尿ごとに排出される水溶性ビタミンなので健康に実害がある副作用は基本的にないとされています。実際僕が1日で摂るビタミンCは大体2500㎎ほどになりますが、元気そのものです。
※一度の量が多すぎると一時的に軟便になることがあります。

ただし、摂れば摂るほど良いものではないことは決して忘れないで下さい。
特にミネラルは血中の濃度が一定に調節されるようになっていて、分かりやすくいうと過剰になると決壊(副作用)しやすいので事例は多いです。

ビタミンに関しても特にビタミンAは過剰症の事例がいくつか見られます。どんな栄養素も耐用上限量やその副作用を理解した上で摂取しましょう。

まとめ

今回は僕が摂っているサプリメントとその理由についてお話しました。
どんな栄養素も効果があるだけに、必要量、できればそれ以上を確保しておくことで健康やボディメイクに好影響を与えてくれます。

同時に効果があるからこその副作用は起こり得るので、耐用上限量は守って摂取するようにしましょう!

以上です!
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最後までのご閲覧ありがとうございました!


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