1か月4万字書けた真冬の朝活ルーティン
2月、めちゃくちゃ寒い季節ですが、朝活で小説を4万字書くことができました。

作品の字数をカウントしている表。小話が多い
小説を書く時間は、朝に確保しています。
50,889字のうち、約1万字は休日の昼間に書いたので、残り4万字は朝書いていたことになります。
画像は2/23時点の記録なので、1日平均1800字弱。
本当は毎月こんなに頑張らなくてもいいんですけどね! 同人誌の原稿の追い込み時期だったので、特別たくさん書いた月となりました。
やっと3月になりましたが、まだまだ寒い日は訪れる……。
朝活ルーティンにも衣替えが必要
わたしはエアコンのない納戸を書斎にしているので、夏は暑いし冬は寒いです。
特に冬は、ルーティンを一つ忘れると「寒くて何もできない」状態に……。
季節の変わり目には、衣服と同じように、朝活ルーティンも「衣替え」することが大事。
それを踏まえて、真冬の朝活ルーティンができあがりました。一つも欠かしてはならぬ!
真冬の朝活ルーティン
①防寒具を出しておく
朝活は、前日の夜から始まっています!(笑)
ベッドの横に、防寒のための上着、レッグウォーマー、あったかい靴下などを出しておきます。
これ、忘れたらベッドから出られない!!
②暖房器具をつける
放置でも安心の電気ヒーターを使っています。
わたしの書斎は約4畳なので、電気ヒーターでも短時間で暖まります。
うっかり忘れて③に行かないように……!!
③ペットたちと自分のお世話
暖めるには少し時間が必要なので、この間にペットたちのお世話をしたり、ゴミをまとめたり、自分のスキンケアをしたりします。
また、執筆のお供となる飲み物も淹れておきます。
わたしはホットコーヒーです。
出かける予定があれば着替えます。
(テレワークなので無理して着替えない)
着替えなくてもピアスをします。アガるので……。
④いざ書斎へ。モーニングページ
暖まった書斎へGO!
わたしはいつもここでお線香を焚きます。
パソコンを起動して真っ先にやるのは、モーニングページを書くこと。
モーニングページとは、朝一番に行うジャーナリングのようなものです。
▼方法などについて参考になる記事
わたしは毎朝15分間、その時考えていることをNotionにひたすら書き出しています。
(紙に書く方法を取っている方が多いですが、何か月か試行錯誤した結果、わたしにはこの方法が合っていると思いました)

書いたモーニングページは、2週間前のものを毎日1日分読み返しています。
(8週間置くという説もありますが……お好みで!)
また、モーニングページの最中、コーヒーを飲みながらブドウ糖を4g摂取しています。
⑤手帳タイム
毎日の手帳タイムの中で、「書くこと」に関する特筆事項を書いています。
・海の場所を知っていて流れ始める川はない
・詩的霊感に頼るな、書くことは肉体労働
・(小説は)自分の孤独のために書いている
・変わっていく感性や出力されるものを実感し、楽しむ ……など
毎朝書いておさらいすることで、楽しく穏やかな気持ちで小説を書くことができます。
▼各言葉の出典や意図などはこちら
⑥やっと!小説執筆
好きなだけ小説を書きます!!
調子が出ない時は、「叩くと時間が生まれるボタン」を押して、とりあえず何かを書き始めます。
▼叩くと時間が生まれるボタンはコレ
確保できる時間は、わたしの場合1時間ほどです。
調子が悪ければ500字くらい、調子が良ければ2500字くらい書けます。(そんなに速くはない)
まとめ
真冬でも1か月4万字書けた朝活ルーティンをまとめました。
①前日、防寒具をベッド横に出しておく
②朝起きたら、暖房器具をつける
③部屋を暖めている間に家事などする
④真っ先にモーニングページ
⑤手帳タイムでマインドの確認
⑥やっと!小説執筆(1時間くらい)
途中、ピアスをつけたり、ホットコーヒーを淹れたり、お線香を焚いたり、楽しみなことを取り入れておくのも大事です♪
とはいえ!!!
わたしは冬が一番苦手!!!
当然、朝起きられなくて、休日に執筆時間を振り替えたこともあります。
▼それはもう割り切るしかない!!
起きられなくても落ち込まなくてOK。
100%は無理です。
でも打率を上げやすいルーティンは構築できます。
この朝活ルーティン、夏は夏で衣替えする予定です。その頃にまた書きますね!

時々自分で買ってもいいな……!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。