デスク環境を整えて、五感からご機嫌に!
こちらの企画に参加させていただきます!
久藤あかりさん、ありがとうございます。
わたしはデジタルデバイスで文章を書くことが趣味。仕事はフルリモート。どんなにやる気がなくても、机の前に座ってキーボードを叩くことは必須。
でもどーーしても気が乗らない時ってあるじゃないですか。
そして、そういう時って座れさえすればなんとかなる場合が多いじゃないですか……。
つまり「とにかく座りたくなるデスク環境」を作ってしまえばいいんですよね。
「とにかく座りたくなるデスク環境」づくりのポイントは……とにかく五感にアタックすること!
わたしの「ご機嫌」の秘訣は、持てる感覚全てを可能な限り、心地いいもので埋め尽くすことです。
視覚:目の前だけでも何か貼る
なんでもいいです。紙でも、布でも。
重要なのは「創造性が刺激される」こと。
わたしはダイソーで買ったお気に入りのシリーズのシールを敷き詰めています。
これを見てると、何か浮かぶ気がするんですよね。


写真とかポストカードとかを敷き詰めてもよさそうですね! 部屋の外の景色を見せてくれるもの、空想の世界が広がるようなものだと嬉しいです。
聴覚:BGMやオープニング曲をかける
わたしは夜の執筆は、Chair Houseさんというピアノ作曲家さんの曲を聴いていることが多いです。
ゆったりとした曲調のものが多く、お昼寝もできちゃいそうなくらい癒されます。
朝は基本的に無音で執筆していますが、エンジンをかけるために「オープニング曲」を流すことがあります。元気の出る曲を気分でチョイスしています。これで朝の家事やスキンケアなどを乗り切る!
嗅覚:お香を焚く
オープニング曲で気合いを入れた後でも、執筆中はリラックスして書きたいタイプ。
毎朝、モーニングページなどの朝活ルーティンを始める前に、白檀のお香を焚いています。


白檀はつまるところ仏壇のお線香の香りなのですが、これって「夏休みに訪れたおじいちゃんおばあちゃん家の香り」ってことなんです。落ち着きます。
味覚:お供はブームで時々変える
ずっとブラックコーヒー派だったんですが、最近はミルクコーヒーにハマって、コーヒーにクリープを入れています。たまにお砂糖も。
朝はブドウ糖を摂取していますが、時々チョコやマカロンをプラスしちゃうことも……。
個人的には味覚へのアプローチって最強だと思います! だって食べたい・飲みたいっていう「欲求」が生まれますもん。その欲求を満たすためにデスクに座るわけです。座れないわけがない(笑)。
触覚:キーボードにこだわる
パソコンで文字を書くなら妥協したくないのがキーボード。触らずに文字は書けない。
わたしはBluetoothキーボードだとLogicoolのポップシリーズ、ノートパソコンだとhpの叩き心地が大好きです。


本当にhpの「ぺちぺち」感が好きで……。
筆が乗ってるとぺちぺちぺちぺち……。軽快でどんどん叩きたくなってしまうんです。
叩きたくなるキーボードに出会ったらたぶん「勝ち」です。このキーボードを叩くために書くんだ……! と思えます。最強です。
まとめ
デスク環境を整えて、五感からご機嫌になる工夫をまとめました。
視覚:目の前だけでも何か貼る
聴覚:BGMやオープニング曲をかける(★)
嗅覚:お香を焚く(★)
味覚:お供はブームで時々変える(★)
触覚:キーボードにこだわる
本文ではあまり言及しませんでしたが、★マークは気分転換やマイブームの変化に合わせて、簡単に変えやすいのもポイント。
今これにハマってるんだよね! というものを見つけられたら、ぜひ執筆のお供にしてみてください。
わたしも何かいいものを見つけたらご報告しますね。マンネリ化知らずのデスク環境、まだまだ追求していきます!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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