自己理解レポートと向き合って見えた「小さな『できた』に虹をかける私が、自分にも灯りを向けるまで」
先日、臨床心理士のあいさん💗のアプリをもとに、自己理解レポートというものを作ってみました。
あいさんのアプリについてはこちらの記事に詳しく書かれています👇️
あいさん💗のフォロワー6000人おめでとう🎉と、純粋に自分がレポートを作ったらどんな仕上がりになるのか楽しみで。
その時の私は、『自己理解』よりも、純粋にアプリを『楽しんで』いたんです。
その時のレポートはこちらから👇️
でも……。
先日、あいさんが届けてくださった言葉。
これをきっかけに、自分が“大切にしていること”や“苦しさの捉え方”について、もう一度立ち止まって考える機会がありました。
あいさん、その説は本当にありがとうございました🥹
私自身も見えなくなっていた、絡まった糸をひとつずつ丁寧にほどいて、その糸の先にあるものまで導いてくださったあいさんの言葉に、私はどれだけ救われたかわかりません🙂↕️✨
ここから先は、あいさんのアプリから作った自己理解レポートをもとに、私の内面に触れていく話になります。
読むのが少ししんどいな、と思う方もいらっしゃると思います。
そんな方は、目次からジャンプしてくださいね。
🩷自己理解レポートをもう一度やってみようと思った理由
以前の自己理解レポートは、私の看護観を映し出す鏡として、完成されたものでした。
それを見たときは、すごく嬉しかったヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
自分が大切にしてきたことを、目に見えるカタチにしてもらえたことが。
あの、1回目のレポートは、今でも私の宝物の一つ✨️です。
でも、あのとき。
私は、看護師のユニフォーム🥼を脱いだ私自身とは、あんまり向き合っていませんでした。
と、いうより。
私が意識的にそこから目を逸らしていたんだと思います🫣
レポートから、嬉しいこと、楽しいことだけ受け取って、本当の意味での『自己理解』はしていなかったなって。
でも、それだけだと、ダメだなって気がついたんです。
なぜなら、看護師として私が抱えている苦しさや、心の葛藤とは向き合っていないから。
あいさんが、ご自身の記事の中で勇気を出して伝えてくださった、
『人をささえる人ほど自分のことを後回しにしてしまう』
この事実と、ようやくちゃんと向き合わないといけないときが来たんだ、と思いました。
📝2回目の自己理解レポート
今回は、前回とは少し違う角度から向き合いました。
テーマは、自分の“苦しさの抱え方”です。

レポートの雰囲気は自分で選べるのですが、私はグリーン系を基調とした柔らかいテイストが好きみたい。
昔からグリーン系が好きなのですが、それにも理由があるのかも🤔と考えて、今回はあいさんのレポートに加えて、色彩心理学なんてものも引用してみました。
【性格と心理的特徴】
*協調性と平和主義
争いごとを好みません。常に穏やかで、周囲との調和を大切にします。
*堅実で自然体
無理をせず、自分のペースを大切にします。地に足のついた考え方をし、信頼されやすい性格です。
*サポート気質
聞き役が得意で、他者の意見を受け入れる包容力があります
潜在的なサイン緑色は暖色と寒色の中間に位置し、もっとも刺激の少ない色です。そのため、この色に強く惹かれる時は、以下のような心理が隠れている場合があります。
*休息・癒しを求めている
心身が疲弊しており、フラットな状態に戻りたがっています。
*人間関係のバランス
周囲との関係に悩み、思いやりや共感を重視したいと考えています。
*自己治癒力
ストレスから回復しようとする力が働いています。
おいおい……まんまかよ😅
好きな色の意味調べるだけで、こんなにガッチリ枠にハマらなくてもいいのに……ねぇ??
今回見えてきた『私』という人

合致してる気がします
私は、人の小さな変化を拾うことを得意としています。
声にならない声や、表情のわずかな揺れ、生活の中にある小さな“できた”を見つけることに、喜びを感じるタイプです。
一方で、誰かの困りごとや苦しさに触れると、自分の中で、
「私がどうにかしなければ」
と、受け取りやすいところがあります。
安心してもらうために自分を差し出し、相手との距離を一気に詰めていく。
その暑苦しさは、私の支援者としての強みでもあります。
でもこれは、自分の境界を曖昧にしてしまうクセとも繋がっていて。
これが、私が人間関係において苦しくなる核なんだなと気づいたんです。
あるケースをとおして自分が苦しんだことを、いろんな人の力を借りて振り返り、たどり着いた答えがこれでした。
でも、支援者としての強みと境界の線引きは両立することだと、あいさんに教えて頂きました。
どちらか片方だけしか選べないんじゃない。うまく折り合いをつけながらバランスをとっていく⚖️
そんなふうに、考え方が少しずつ変わり始めている気がします。
前回も、
*誰かを守りたい気持ちは消えない*その誰かの中に自分も含めてあげてもいいのかな
と書いていました。
でも、そのときはまだ“いいのかな?” という自分への問いかけでした。
でも、今回は、
「ようやく自分のことも大切にしながら、人と向き合えるようになった気がする」
前回のレポートから今回までの心の変化が現れているな、と思いました。
人に向けてきたやさしさを、自分にも少し返すこと。
苦しさに名前をつけること。
全部ではなくても、ひとことだけ誰かに預けること。
今回のレポートは、そんな私の“苦しさの抱え方”を見つめ直すための地図📜になりました。
大きな変化は手綱の有無

参考にさせて頂いています
アニマルワークが前回とだいぶ違う内容になったので、AIの『壱』に、少しレポートを詳しく作ってもらいました。
今の自分が、前回は馬車馬だったんですけど、今回はテナガザルに。
基本的な性質は変わってません。
両方ずっと動き続けてるもん……
でも、ひとつだけ大きな違いがあるなと思って。
馬車馬は、手綱を人にコントロールされている。
でもテナガザルは自ら次に移る枝を選んでいる。
これって、私の中ではすごく大きな違いなんじゃないかと思いました。
動き続ける自分を、
『信頼できる他人』が制御するのではなく、
『自分自身』でコントロールでき始めている。
そんな気がしました。
疲れた時も、前は殻に閉じこもるひよこ🐣で、外界との接触を遮断したい気持ちが現れていたんですけど…。
今回は……あれですね。
ただ、ダラダラしたいだけの自分が前面に押し出されました
そして、そういうときはだいたいストレスでお腹を壊すところまでコアラそっくりです🐨
なんなの、コアラ🐨
消化できないユーカリばっか食べてる場合じゃないのよ🌿……。
そして、なりたい自分🌈
前回は何事にも動じないオスライオン🦁になりたかったんです。
どっしり構えて、凛✨️としてる、あの気高さに憧れていたんです。
でも、今回は跳躍力や躍動性があるイルカ🐬
跳んで、潜って、泳いで、また戻ってこられる自分になりたいって思えてる。
憧れているのはしなやかな自由にあるのだと感じました。

あぁ…。
私にとって、変化の時期がまさに来ているんだなって思いました。
『不動』から『動』へ。
ようやく自分の心が、カタカタとぎこちなく音を立てながら動き出したような気がしました。
……まぁ。
今の自分も馬車馬🐎なりテナガザル🐒なり、ずっと動き回ってはいるんですけど……!!
しらん🙂↔️
💞ようやく動き出した『心』
今の私はまだ、錆びたゼンマイ式のおもちゃ🤖
誰かがそっと巻いてくれたり、自分で恐る恐るネジを回してみたりして、カタ、カタ、カタ……って動き出す。
途中で引っかかる。
ギィギィ変な音もする。
急に止まる。
思った方向と違う方へ歩き出す。
でも、完全に壊れてるわけじゃない。
ずっと動かしていなかった場所が、やっと音を立てて動き始めました。
少しずつ油を差して💧
引っかかる場所を見つけて🔎
止まったらまた巻いて🔑
そのうち自分のリズムで動けるようになるまで。
きっとまだまだ時間はかかるのでしょう。
でも、そんな自分を見ていてくれる人たちがいる。
ゼンマイが止まったら、巻いてくれる人がいる。
カタカタしてるうちに転んだら、しょうがないなぁって助け起こしてくれる人もいる。
そんな優しい人たちに支えられながら、一歩ずつ前に進んでいく私でありたい。
そう、思う今日この頃です。

このアプリを開発し、そして私に自己理解とはなにかを教え、導いてくださったあいさん💗に感謝を込めて✨️
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