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リアルを謳歌した専門学生時代│「生きたくない」のに「消えれない」自分の生い立ち

前回の投稿にスキ♡をいただき誠にありがとうございます。

今回は専門学校時代についてのお話です。

前回までのお話をご覧になっていない方がいらっしゃいましたら是非ご覧ください🤗

▽前回の投稿


⬛︎入学

私の学校は家から電車で40分、駅から徒歩約20分程度の通学距離でした。
ドキドキの初日。
たまたま、幼稚園から高校まで同じだった子と毎朝電車で、一緒。
そう、あのいじめられてた子です。
あんなに彼女に悪口言ってたのに、
「ひなこーおはよ。ここ座ってもいい?」
と言って普通に隣に座ってくる。
私には不思議で仕方なかった。
数ヶ月後、私は彼女に
「酷いこといっぱいしたのに⋯あの時はごめん」と、謝罪した。
彼女は
「大丈夫。気にしてない。」
そんな風に言ってくれた。
本当に変わってるなーって思いつつ一緒に通学してた。
そして、美容学校に通ってた彼女は毎回電車の中で化粧をする。
恥ずかしくないのかと思いつつ、どんどん上手くなっていく彼女から目が離せなかった(笑)

私の、学校ははPC系の学校。
クラスは13人(男子8人女子5人)。
みんな、もちろん初めましてでド緊張した。

⬛︎クラスの雰囲気

みんな仲良し!
っていいたいけど、私がまた勝手にライバル視しちゃった女の子がいた。
でも、共同作業に対しての意見の食い違いだったりの内容だったから普段は仲良し。
そして、彼女は私を正してくれた。
子供の時から「死ね」って言葉を軽々しく使っていた。
それを、彼女は注意してくれた。
それが、とても嬉しかった。
当たり前の事。
でも、いつの間にかそれを日常的に使う事に違和感がなかった。

そして、女子校卒のあるあるだと思うんだけど⋯
男子との話し方がわからない(笑)
クラスにイケメンが2人いたのでドキドキな毎日でした(彼氏いたのに)

⬛︎彼氏とのお別れ

学校帰りにもちょこちょこ会ってたんだけど、とある日に別れを告げられた。
好きな人できたってさ。
しょーがないか、2つも年下だし。
生活リズムも違う。
連絡も相変わらずB君を通して。
そんな事でサヨナラしました。

⬛︎気になるイケメン君

同じクラスのイケメン、C君。
ずっとイケメン、イケメンって言ってたら
「男は髪型で決まる」
と仰ってました(笑)
性格は真面目。でも多分浮気性?モテたがり?
勉強分からないこととかはわかるまで質問してた。真面目君。
マイナス点タバコを吸う。

でも、可愛い所があって、1人行動苦手(私との共通点)。
たまに、「一緒に帰ろ」とか言われる。
意識しちゃうよねー(笑)
そして、彼は名探偵コナンが大好きで(当時月曜日)は必ず間に合うように帰るようにしていた(笑)
ふとした時に「明日の朝、一緒に学校行こ」って連絡が来た時にはもう嬉しくて⋯
恋しちゃうよね。

クラスの女子と男子が一組付き合うようになり、その男子と仲良かったイケメン君。
1人になった気分になったみたいでよく連絡してきてた。
学校全体で大阪に行く機会があった。
行きは、バス。帰りは各自で帰宅。
普通に、バスに乗るとイケメンからメール。
「〇〇ちゃんと場所変わってほしい」
隣に座っられるともう、緊張しかない(笑)
それから、吉本を見に行った。
この時も「席変わって」と言われ、隣にイケメン。
もうね、吉本なんて見てないの(笑)
イケメンが隣にいる!!!
ただ、これしかなかった。
案の定「帰り二人で帰ろー」と誘われ、元々友達と帰る予定だったからこれはさすがにみんなで帰ることに。
本当に不思議な人。

⬛︎定期的に開催されるスーツ登校日

うちのクラスだけ何故か定期的にスーツ登校日があった。これはイケメンが決めた日だ。
また、イケメンはスーツが似合う!!!
「恥ずかしいから一緒にいこ」
と連絡がきて、もうキュンキュン!笑
彼女いるのに、どうして私みたいな女子に優しいんだ。
たまにいる、全部の女子にモテたい男なんだろうか。

⬛︎友達Tちゃん登場

私の今後の人生を変えてくれるTちゃん。
元々中学の友達。
高校の時は、1回会った事あるぐらいだった。
でも、何かのきっかけで連絡を取るようになった(覚えてない)
再会したのは、とある大学の文化祭に行きたいってことで一緒にいったんだと思う。

それから、Tちゃんが彼氏を紹介してくれる事になって、一緒にご飯に行くことに。

⬛︎チャラ男とぽっちゃり男M君

チャラ男登場。そして、社会人。
もう1人は、ぽっちゃりした人。こちらも社会人(夜勤あり)
よく4人で会う事が増えた。

とある日に、
チャラ男からメールがきた。
「Tちゃんと別れた」「ご飯行こ」
んー?って思い話を聞きにご飯に行った。
そこで、愚痴を聞き彼女から聞いてるチャラ男と矛盾してる点が多かった。
Tちゃんはマウント取り女です(嫌いじゃない)。
マウントというか、強がり?
だから、絶対に「振られた」とか言わないし、「いつも私が怒ってる」、「相手が会いたいって言ってくるから仕方なく会ってる」って言い聞かせられてた。
チャラ男からは「喧嘩して振った」と言われてたけど、Tちゃんからは「振った」と言われてた私。混乱した。
帰り道、
「ひなこっていいよなー、優しいし。」
って、言われ「あれ?」ってなる。
そんなムードの中、Tちゃんからチャラ男に電話。
電話から声が漏れてて明らかに泣いてる。
ずっと黙ってる私。私すら泣きたくなる。
ちょっとでもいいなって思った人に「いいな」って言われた瞬間に現実に引き戻されて何もできない状態に。結局、チャラ男はTちゃんの所に行くとサヨナラしました。

しばらくして、ぽっちゃり男(M君)からメールがきた。
「ドライブ行かんー?」
そんな一言から始まった。
チャラ男の事も聞けるし、行ってみよーってことで会うことに。
私👩「Tちゃんとチャラ男ってどうなったのー?」
M君「ヨリ戻したよーいつもあんなんや」
私👩「そっかー、まぁ、良かった」
そんな事話しながら少し景色の綺麗な所に連れてってもらった。
M君「ひなこ、好きな人いる?」
私👩「うーん、わかんない」
M君「Hした事ある?」
私👩「ないー、途中までならあるー」
そう言うといきなりキスをされた。
私👩「なんでそんな事するの?」
M君「好きだから、したくなった」
私👩「私、チャラ男の事、多分好きなんよ」
M君「あいつは、やめとき。金にルーズやし女にもダラしない。俺やったら泣かさんから。」

確かに思い当たる点はあった。
でも、気になる。
M君「じゃあ、好きでおればええやん。でも俺は好きやから。」

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