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町内会の組長に、、、、おれは、なる!?

えっと、
え~っと、、、

ぼくを知っている人、noteやSNSをご覧いただいてる方は、ご存知の方が多いと思いますが・・・、

めっちゃ、忙しいんすよ。

えっと、
え~っと、、、

町内会の組長さん、
今年度、ぼくがなることになりました。

(笑)

いや、むしろ、オモロイ。

先日、とっても慌ただしいときに、ピンポーン。
ご近所で仲良しのお母さんです。

『入門さん、組長の引継ぎで〜す』

は〜い。


もちろん、事前の打診、確認はありました。
ぼくも、妻も、二言返事。
『良いですよ!』
あっさりと、組長就任が決まりました。


二枚目の名刺なんて言いまして、
仕事とは別に、何かの肩書きや、取組むことがあると良いなんて言います。

二枚目の名刺的に、ちょっと、ぼくの日常を振り返りますが、

まず、公務。ちゃんとやっています。(つもり)
消防士さんですが、災害対応しない事務方です。
暦どおりの平日だけの勤務で、毎日7時間45分を、市民のため働いています。

そして、認定NPO法人好きっちゃ北九州の理事長です。
市内でたった7つしかない認定NPO法人です。
ボランタリーな活動で、年間活動回数は100回以上。(打合せを除く)
世間的には、これが一枚目の名刺かもしれませんね。

自分たちの団体運営や活動だけでなく、
ネットワーク的に繋がっている防災Lab.北九州の旗振りや、北九州ESD協議会の事務局的な機能も関わらせていただいております。

子どもが通う小学校では、PTAサークルの代表をしています。
つまり、PTA会長です。
ゆるやかに、保護者が参加やすいような、繋がりのきっかけづくりに励んでいます。

中学校や高校にも息子が通っていますが、PTAの役員は、小学校があるので、いったん免除していただいてます。でも、おやじの会などの活動にも参加させていただいております。

さらには、ぼくの住んでいる校区の、まちづくり協議会、校区社会福祉協議会の役員にもなっています。
以前になっていたおやじの会の会長や、学童の父母会長から、PTA会長にスライドしたりするので、もう属人的に指定されちゃった感じです。役を降りても逃げられないでしょう(笑)

実は、隣りの校区は「中学校区」では一緒でして、おやじの会の会長とPTA副会長をしていた、長男坊の中学卒業と同時に、中学校区でも貢献を、ということで、隣りの校区の社協・まち協役員にも、属人的に引き込まれています。(でも、スイマセン、全然会議や活動に出られていないです。ごめんなさい)

そしてそして、夕方や休日のウェイトが圧倒的に多いのは、子ども達のバスケです。
毎日のように体育館に行き、バスケを見守っています。
素人ながら、コーチライセンスもとらされ?(笑)、タイミングによっては、監督としてベンチに入ったり、試合の引率をしたりしています。そして何より、審判のライセンスもとらされ?(笑)、日頃の練習はもちろんのこと、カップ戦や練習試合を行っています。審判がいないと試合ができないんですね。

もちろん、4人の子育て。
妻とも共働きで、家事もやっています。
イクメンとか、カジダンとかの言葉も、ひと昔前に出てきましたが、ぼくの日常を見せてやりたい。そんなんアホかと思いますね。そんなもん、やって当たり前です。そんな言葉なんて要りません。


おっと長くなってしまいましたが、
こんなに、たくさんの肩書きや責任や、することが山積みなんですが・・・。

町内会の、組長に、、、おれは、なる!!!


前述のとおり、断るようなもんじゃないです。

組長、引き受けます!!

町内会の繋がりは、とっても大切で尊いものです。

そして、各種の役割は、誰かが担わないといけないから、ただ忙しいからと理由をつけて断るようなものではないと思っています。
はい、喜んで!!引き受けさせていただきます。

むしろ、これまで組長をしてきていただいた皆さんや、町内会長を担っていただいてる方に、とてもとても感謝しています。


とは言え、実は、ウチの町内会は、校区自治会から十数年前に離脱しており、独立町内会となっています。
なので、校区自治会の集まりごとや、町内会への動員関係はありません。(でもぼくは、まち協・社協役員なので、色々とありますが(笑))

それもあって、ウチの町内会は、とってもミニマムなんです。
年会費は、1,000円です。
(めっちゃ安いでしょ?(笑))

市政だよりの配布、
防犯灯の維持・確認、
古紙回収の設定、
年に2度ほどの地元の神事の対応。
ぐらいですね!

敬老会や子ども会は、ありません。
公園清掃などの活動もありません。

これまでに、スリム化をはかってきました。

とは言え、一ヶ月のなかで、もろもろ対応しないといけないのは、数日ありそうですね。
でも、良いんです!
はい、喜んで!
やります!!


『町内会に入りましょう!』
行政で呼びかけています。

すぐに返答があります。

「町内会のメリットは?」

市政だよりがもらえますとか、
入会したら何かのグッズがもらえますとか、
ポイント制を導入しますとか、

そんな、『損得勘定』いらんのです。

町内会の最大のメリットは、
『このまちに住まう』ということです。

そこに住んでいるから、町内会があり、繋がりの組織があるんです。

その場所で住むことを選択したのだから、そのまちのことで繋がり、取組む町内会に入ることは当然のことです。

町内会は、『繋がりのきっかけ』であり、『繋がりの必然性』です。


先日、すぐ近くのマクドナルドで、とても怖い事件がありました。
町内会など、地域のなかで顔が見える繋がりがあると安心です。

顔を合わせたら挨拶して、普段見かけない人がいたら、ん?って思って。
地域の繋がりが最強の防犯です。


子ども達の見守りにおいても、ご近所さんとの関係はとっても重要です。
事件や事故から、子ども達を守るためには、ご近所さんと顔見知りになっておくと強いですよね。
日頃からご挨拶ができると良いですね。
「あら、大きくなったねぇ」
いつも声を掛けてくださって嬉しいです。このまちのなかで、子ども達が育まれていきます。
そんな人たちが近所にいる、このまちが、この子たちの故郷です。


北九州市にお住まいの皆さんはご存知ですか?
町内会は、その看板をひっくり返すと、『市民防災会』という組織になっています。
つまり、町内会に入っている人は、市民防災会にも入っています。

これは、阪神大震災を機に、「向こう三軒両隣」の精神で、いまでいう『共助』を大切にしようと、組織体制に工夫を凝らしたものです。

災害が起きそうなとき、ご近所で声を掛け合って命を守る。
災害が起きたとき、ご近所で支え合って、助け合って乗り切る。
それが市民防災会です。つまり、町内会です。


ぼくは、以前に、空き家対策も公務で担当してきたことがあります。
空き家になる家には特徴があります。
それは、「地域の繋がりが無い」ことです。

例えば、ひとり暮らしのおばあちゃんが居たとします。
突然体調を崩して、亡くなられたとします。
空き家になります。近所の人たちは、ご親族の連絡先など知りません。
家を出ていったご親族も、実家のことなんて、もう知らん。誰からも何の連絡も無いし。
不思議です。人が住まなくなった家は、どんどんと朽ち果てていきます。
瓦が飛んだり、草が生い茂って虫がわいたり。ついにはご近所から役所に連絡があります。
役所もご親族の連絡先なんて知りません。税制上の相続人の住所を探し出して、手紙を送ることしかできません。手紙をもらった人も、強制力はないから、また放置していくんです。

地域で繋がっていれば、こんな事態を防げるんです。
それが町内会の機能であり、市民防災会です。


組長に就任しました。
年間1,000円の町内会費を集めがてら、各お宅にご挨拶してまわろうと思います。

そして、入会していない、最近建った家とか、引っ越してきた世帯も多くいます。
でも、ぼくは個人的に仲良しだったり、あいさつする関係だったりします。
これを機に、引き入れてみようかなと思っています。


町内会の組長に、おれは、なる!!!

ちょっとしたことですが、このまちに貢献できるよう、少しだけがんばってみようと思います。


今日もご覧いただきありがとうございます。
貴重な時間のなか、この記事をご覧くださってありがとうございます。

冒頭のイラストは、nao|noteさんの作品を使用させていただいています。ありがとうございます。


この記事のタイトルは、おおくぼだいすけ/特定非営利活動法人KID's work|noteさんの、ものをパクらせていただいております!

北九州でのNPOのプレイヤーは?と問われれば、一番最初に名前があがる人ではないでしょうか。
市民活動だけでなく、ご自身の地域で町内会長も務められています。
面白い記事が多いので、「町内会長に、おれはなる!」シリーズもご覧ください。

ぼくも、大久保さんに憧れて、組長シリーズを書いてみようかと思います。
町内会活動を重ねながら、アウトプットしていきますね。


ぼくが書いた記事もいくつか貼っておきます。


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