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第六チャクラは、「第三の目(サードアイ)」「直感のチャクラ」と呼ばれています。
多くの場合、このチャクラは霊的な能力やスピリチュアルな感覚と結びつけて語られますが、
実際には、私たちが現実をどう認識し、どう判断して生きているかに直結する、
極めて実用的で現実的なチャクラ
です。

位置は眉間の奥、頭部の中心。
ここは「見ているようで見ていない」「考えているようで考えていない」
その微妙な境界に存在する領域です。



第六チャクラの役割

第六チャクラの役割は、
外から入ってくる膨大な情報と、
身体の内側から上がってくる感覚・反応・違和感を照合し、
何が真実で、何がノイズかを選別すること。

このチャクラが整っているとき、
人は「正解探し」をしません。
代わりに、「腑に落ちる感覚」を基準に選択します。



第六チャクラの色 ― 藍色が示す意味

第六チャクラの色は 藍色(インディゴブルー)。代表的なジーパンの色です。
藍色は、赤や橙といった生命エネルギーの色と、
紫という精神性の極みの色の、ちょうど中間に位置します。

つまり藍色とは、
身体と精神、現実と高次をつなぐ“境界の色”

余計なものを沈め、
本当に必要な情報だけを浮かび上がらせる色です。



第六チャクラと器官の関係

第六チャクラに関係する器官は、
前頭前野・視床下部・下垂体

前頭前野は、
思考・判断・計画・客観視を司る領域。
ここが働いていると、人は感情に飲み込まれず、
一歩引いた視点を持つことができます。

視床下部は、
自律神経・内分泌・感情・本能を統合する中枢。
生きるための反応を、思考よりも先に決定しています。

下垂体は、
全身のホルモンバランスを司る司令塔。
視床下部と連動し、
身体と意識の状態を現実へ反映させます。

第六チャクラとは、
これらの中枢が連動し、
思考・感情・身体感覚を一つにまとめる場

直感とは、
未来を予知する能力ではなく、
今この瞬間における最適解を、身体が先に知っている状態です。

第六チャクラの続きはこちら


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