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第六チャクラを整える ― 実践とパワーストーンの役割

第六チャクラを整えるうえで、
最も大切なのは
頭部に溜まった過剰なエネルギーを抜くことです。

コンテンツ過多の現代人の頭は、
考えていなくても常に情報処理を続けています。



第六チャクラを整える実践法

瞑想
姿勢を整え、呼吸を感じ、眉間の力を抜きます。
集中しようとせず、思考を手放す。
それだけで、前頭前野と視床下部は自然に鎮まります。
瞑想に関しては、様々な種類があるため、ご自身に合うものをチョイスして問題ありません。



神社や神棚での頭の浄化
視覚情報が少なく、
空間が整えられた場所は、
第六チャクラが無理なく緩む環境です。
見えないものを感じられる方は、神前で第六チャクラを掃除してもらうイメージをすると良く整います。



火の方
ロウソクの炎を見つめながら、
第六チャクラに溜まった邪気や不要な思考を燃やすイメージを持ちます。
不要なものが燃えて煙となって頭頂から抜けていくイメージを、
5〜10分ほど何度も繰り返します。

火は、
思考エネルギーを
最も早く分解してくれる要素の一つです。



日常でできる整え方
・夜はスマホを見る時間を減らす
・朝日を浴びる
・自然の中で遠くを見る
・しっかり眠る

これらはすべて、
ホルモンバランスを整えて藍色のチャクラを回復させる行為です。



第六チャクラとパワーストーン

第六チャクラに対応するパワーストーンは、
能力を高めるためのものではありません。

本質的な役割は、
情報・感情・外界の刺激との境界線を整えること

第六チャクラは、
開きすぎると不安定になります。特にその状態で第一チャクラが閉じた状態だとフワフワしてしまいます。

だからこそ、石は
開くためではなく、守り、輪郭を保つために用います。



ラピスラズリ
第六チャクラと言えばこの石。

真実と幻想を見分ける力をサポートし、
外からの情報に振り回されず、
自分の内側の基準を思い出させてくれる石です。



ソーダライト
情報整理の石。
思考の渋滞を解消し、頭の中を静かに整えます。特にインペリアルソーダライトは強力。



タンザナイト
視点を切り替える石。
一つの価値観や考えに固執しているとき、
別の角度から物事を見る助けになります。
とても綺麗な石ですが、かなり高価です。



パワーストーンは、
何か特別な力を与えるものではありません。
本来の感覚を邪魔しているものを外すための補助具です。
これは、色の周波数とも深く関係しています。
パワーストーンについては、機会があればまたご説明します。

藍色のエネルギーが整ったとき、
人はようやく
「見なくても分かる」状態に戻ります。

それが、
第六チャクラが本来持つ知性・智性です。

次回からは〝サトリのチャクラ〟第七チャクラについてお話しします。


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