午前中は、孤独でいい。
そういえば、この一年、退職と転職を考えない日は
一日もなかった。
誰にも言わなかったし、言えなかった。
言えば、誰かの声で意思が揺らぎ
自分でもきっと悩んで結局流されて
仕事を続けていたかもしれない。
正直、一番それが怖かったのだ。
退職を伝えた今、誰にも言わずに決めて
本当に良かったと思った。
無言は金だ。
流石に妻には言ったが、妻も薄々気づいていた
ようだし、
まぁ、いいんじゃない。
今までよく頑張りました。
社畜おつかれさまでした。
先生が通知表を渡す時みたいに言ってくれた。
最後の一言は、皮肉たっぷりだけど。笑
ホント、ありがたいことだわ。
そして、年休消化中の私の生活はガラリと変わった。
最近気づいたのだが、
ここ1か月ぐらい午前中だけ
誰とも話をしていない。
朝起きて、ランニングして、note 書いて
本読んで、お昼たべるまで
誰とも話さない。
会社から電話が来ても取らない。
昼にLINEで返すようにした。
妻は13時ごろ起きてくる。
そんな毎日です。
最高。
色々と考えれる時間がある。
人生で1番有意義な日々を過ごしてる。
やりたい事全部やろうと決めた。
今ならやれる。やれないはずがない。
とある、昼。
そういえば、無印良品のグリーンカレー
あったはずだけど、、、ゴソゴソ
おっ、あった。
けど米がない、、、
でも、パックご飯があったかも。ゴソゴソ
おっ、あった。ラッキー!
私は今、退職後、移住と転職をするので
備蓄品を食べまくる生活に突入した。
スーパーに行く回数も減った。
節約生活最高だ。
全部とは言わないけど、
あるもので循環して生きてる気がする。
そんな時ふっと思い出す。
言わずと知れた名言がある。
『足るを知る者は富む』
「足るを知る者」とは、現状に満足し、欲求を抑え、精神的に豊かさを感じることができる人のことを指します。この言葉は、古代中国の思想家・老子の教えである「足るを知る者は富む」から来ています。
老子の言葉「足るを知る者は富む」は、物質的な豊かさよりも、精神的な充足感を大切にするという考え方を表しています。物質的な豊かさを追求しても、欲求は際限なく増えていくため、満足感を得ることが難しいと考えられます。一方、現状に満足し、欲求を抑えることができる者は、精神的に豊かになり、幸せを感じることができるのです。
「足るを知る」という考え方は、現代社会においても非常に重要です。物質的な欲求に囚われず、現状に満足し、感謝の気持ちを持つことで、心の豊かさを感じることができます。
この考え方を日常生活に取り入れることは、ストレスを軽減し、より豊かな人生を送るために役立ちます。
足るる精神は、どの時代にも優しく刺してくるね。
ありがとう、老師。
さよなら、昨日の私。
こんにちは、今日のワタシ。
