味わって、聴いて、語り合って。最近のライトニングトーク会!【このごろのインテグレート】
皆さま、こんにちは!
インテグレート広報の平林です🍒
社員同士の交流を活性化させることを目的に今年からスタートした新たな取り組み「ライトニングトーク会」。
前回の記事では、初開催の様子をご紹介しましたが、その後もさまざまなテーマで開催を続けています!
今回は、最近開催したライトニングトーク会の様子を少しご紹介したいと思います☺
クラフトビールの世界
ある日のテーマは「クラフトビール」。
クラフトビールに詳しいメンバーがセレクトした数種類のクラフトビールを用意し、それぞれの特徴や楽しみ方について紹介してもらいました。

普段飲み慣れているビールとクラフトビールの違いについて説明を聞きながら飲み比べをし、香りや味わいの違いを楽しむ時間に。
クラフトビールならではの奥深い世界に、参加者からは「ちょっとずつ色んな種類を飲み比べられる機会はなかなかないので面白い」と好評でした。

また、参加者からの質問も飛び交い、クラフトビールが生まれた由来や、イギリスの有名クラフトビールが実は日本のメーカーによって製造されているといった話題でも盛り上がり、ビールを起点に歴史やビジネスの話へと広がりました。
ビール好きも、そうでないメンバーも、それぞれに新しい発見があったようです👀
星降る夜の朗読会
別の日には、「朗読会」を開催しました。
今回朗読された作品は、芥川賞受賞作『父が消えた』で知られる尾辻克彦さんの短編小説『出口』。
目ではなく、耳で物語を受け取るという、日常ではなかなかない体験。
会場は静まり返り、語り手の声だけが広がる中、その声色を通じて情景が浮かび、主人公の焦燥感や感情がより鮮明に伝わってくるような感覚がありました。

朗読が終わったあとは、参加メンバーそれぞれがどのように感じたかを少人数のグループになってシェアしました。同じ作品を聞いていても感じ方はさまざまで、「こういう解釈、受け取り方もあるんだ」とお互いに気付かされる場面も。
文学を通じて、普段の業務では見えないお互いの感性や価値観にふれる、静かで豊かな時間となりました。
ライトニングトーク会のテーマは食や文学などさまざま。
回を重ねるごとに生まれる「こんな一面があったんだ!」という発見が、このライトニングトーク会の醍醐味です。
次回はどんなテーマで、どんな話が飛び出すのか・・・引き続きお楽しみに!
