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学びを言葉にする時間🌱ライトニングトークの取り組みをスタートしました

こんにちは!インテグレート広報の角田です。
インテグレートでは、社員同士の交流を活性化させることを目的にさまざまな企画を実施しています。
新たな取り組みとして、今年スタートしたのが「ライトニングトーク会」
今回は、その第一回目の様子をご紹介します。


ライトニングトークとは?

ライトニングトークとは、「Lightning(稲妻)」に由来し、3~5分程度の限られた時間で行う、プレゼンテーション手法のひとつです。もともとはIT系のカンファレンスやエンジニア勉強会などで活用されていましたが、現在では幅広い場面で取り入れられています。

ちなみに私は、「Light(軽い)」のほうだと思っていて、「気軽にトークしよう!」という意味なのだと勘違いしていました。
それはそれで、今回の会の雰囲気にはぴったりだったのですが。。。😳

第一回目のテーマは「おすすめの一冊」

記念すべき第一回目のテーマは「おすすめの一冊」
社内で読書好きとして知られているメンバー3名が登壇しました。
共通テーマは「おすすめの一冊」ですが、ジャンルの指定はなし。
それぞれが読んだ本の中から、印象に残った内容や著者の主張を紹介し、それをどのように解釈したのか、自身の考えとあわせて語りました。

インテグレート

<紹介された本>
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(三宅香帆 著)
『演出をさがして 映画の勉強会』(濱口竜介・三宅唱・三浦哲哉 著)
『スラムダンク』(井上雄彦 著)

ビジネス書、映画論、漫画とジャンルも幅広く、発表にはそれぞれの視点や価値観がにじみ出ていました。

本を通じて見える「その人らしさ」

インテグレート

当日はさまざまな部署の社員が聞き手として参加しました。
各プレゼン後には感想や質問の時間も設けられ、参加者同士でさまざまな意見が交わされるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

同時に印象的だったのは、
「この人は、こんな視点で物事を考えているんだ」「こんな考え方を大事にしているんだ」
といった“人となり”が垣間見えたこと。
業務でのやり取りだけでは見えにくい一面を知ることで、相互理解が深まり、その後のコミュニケーションもより円滑になります。
発表後にはテーマに縛られない会話も生まれ、自然な交流の場にもなりました。

知的好奇心を共有できる組織へ

インテグレートには、さまざまな興味関心やバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、それぞれの視点や知的好奇心が業務の中で発揮されています。
ライトニングトーク会は、部署や役割を問わず、お互いの関心や価値観に触れられる機会のひとつです。
自分の考えや学びを言葉にして伝え合うことで、日々のコミュニケーションがより豊かになるよう、
ライトニングトーク会をより良い場へと育てていきたいと考えています。


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