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ツクリオ/ Antwayとnoteで開催した、「#家事のみかた」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2026年5月14日から約1ヶ月にわたって開催した、家事への向き合い方が変わった瞬間について語る「#家事のみかた」投稿コンテスト。期間中(5/14-6/13)には、5820件もの作品をご応募いただきました!共感を呼ぶすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。


グランプリ(1作品)

手料理=愛情 だけど 手抜き=愛情 でもある。

「本当は、完璧になんてしなくて良かったの」という義母のひと言をきっかけに、自分の中にあった「手抜き=悪」という方程式を見つめ直していく、あさいみとさんの作品がグランプリに選ばれました。育休中、離乳食も夫のお弁当も手づくりを続けて限界を迎えた、あさいみとさん。思い切ってツクリオにまかせたことで、週末に家族で出かける時間が生まれます。「手料理=愛情」もあれば「手抜きをして一緒に過ごす時間を買う=愛情」もある──自分たちにぴったりのやり方を探していく姿が共感を呼びます。

審査員からも「義理のお母さまの存在があたたかくて魅力的。こんなひとがそばにいたらいいなと思わせる独創性がある」、「カーっとなってしまう自分に気づく場面など、子育てのリアルな体験を包み隠さず勇気をもって書いている」、「自分なりの家族との方程式をつくっていく展開が考えるきっかけになる」と高く評価されました。

【受賞者コメント】
この度は、素敵な賞をいただきありがとうございます。
母親として3歳になりましたが、まだまだバッタバタの毎日です。でもそんなときこそ肩の力を抜けるように、色んなものに頼れるようになりました。
特にツクリオさんは休会も簡単で忙しいときだけサクッと頼めるので注文のハードルが低く、かつ美味しくてとても感謝しています。
生み出せた時間でこうやってnoteを書くことで、また今日も娘と笑顔で向き合えている気がします。

あさいみとさん

特別賞(ツクリオ賞)(1作品)

いちばん手放したくない家事を手放して気づいた、大切にしたいこと

「手づくり料理」を思い切って手放し、本当に大切にしたかったものに気づいていく、うみのさんのエッセイです。0歳の子を抱えながら夫の帰宅時間に合わせて夕飯を仕上げる日々、“大変です”という顔でつくられたものを食べたくないという夫の言葉。そこから手づくりは手段で、本当に大切なのは「家族と食卓を囲み会話すること」だと気づきます。ツクリオを取り入れてからは、家族との時間をきちんと味わえるようになった様子がうかがえます。

審査員からも「タイトルや本文の表現がたくみで、料理が好きだからこそ書ける気づきを、その過程まで丁寧に深掘りしている」、「家族でも同じ家事に対する見方が違う点が、読者の気づきになる」、「自分がやろうとしていたことは、あくまで手段だったという発見がよい」と高く評価されました。

コンテストを振り返って

以下、ツクリオ/ Antway note担当からのコメントです。

この度は、たくさんの素晴らしい記事をご応募いただき誠にありがとうございました。リアルな葛藤のなかにある誰かを想う温かい心に満ちた作品ばかりで、選ぶのが本当に難航しました。今回寄せられた記事は、食事作りという枠を超え、「家事」とは誰のためのもので、どんな人がどう関わるのかという、家事が持つたくさんの側面を教えてくれました。つまり、家事にはそれだけ多様な「見方」があるのだと、私たち自身も大きな気づきをいただいたと感じています。

私たちの「ツクリオ」は、日々の「義務」を「選択」へと変え、そんな家事の「見方」を少し変えるきっかけを作るサービスです。ほんの少し見方が変わるだけで、家事は自分と家族を支える心強い「味方」になってくれます。これからも美味しい手料理とともに、みなさまの頼もしい「味方」であり続けたいと思っています。

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投稿期間は終了しましたが、家事への向き合い方について、あらためて考えるきっかけになれればと思います。

ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。