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4. INFJに教える「書く習慣」を徹底解説

思いつきで始めた、INFJのための生きづらさ改善無料講座。今回は第4回です。

INFJのためになりそうな内容を予測して書いています。また、記事の反響によって「本当にINFJが求めていること」を探すという狙いもあります。

いいなと思ったらぜひ、スキなどのリアクションをお願い致します。

前回の記事はこちら↓

今回は、INFJにオススメな習慣として上げられるのが、書く習慣。

ジャーナリングともいえますね。今回はなぜオススメなの、何を書けばいいのか、具体的なステップもお教えします。

この記事を読むば、

・書く習慣をINFJがなぜ取り入れるか分かる
・書く習慣を取り入れて、自分を客観的に知ることできる

なぜINFJにとって書く習慣が必要なのか?

結論 :頭の中に考えが溜まっているから

考えすぎで起こる疲労を取り除くことができる。

INFJは1つの物事について深く考えることがあるが、考えすぎると頭の中に情報が残り続け、処理能力を圧迫してしまう。

これは、PCに多数のタブを開いたままにしたり、スマホのストレージを圧迫したりする状態に似ている。

考えたことを外に出さないと、脳の負担が増え、結果として脳疲労を引き起こす。

【脳疲労のデメリット】

・集中力の低下:頭がぼんやりして、仕事や勉強の効率が落ちる。
・記憶力の低下:情報を覚えにくくなったり、忘れやすくなったりする。
・判断力の低下:的確な判断ができず、優先順位を間違えることが増える。
・ストレスの増加:脳が疲れることでストレスを感じやすくなり、精神的に不安定になる。
・睡眠の質の低下:考えすぎが原因でリラックスできず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする。
・体調不良の原因:脳疲労が続くと、自律神経が乱れ、頭痛や肩こり、胃腸の不調を引き起こすことがある。

脳の負担を減らすためには、考えすぎた内容をノートに書き出したり、意識的にリフレッシュする時間を取ることが大切なのだ。


これらのことを踏まえると、なぜINFJにとって書く習慣が大事なのかが分かってくる。

他のINFJ発信者も共通して、書く習慣を推してることからも、INFJにとって書く事がいかに重要かわかるだろう。

僕も、書く習慣を取り入れてから4年ほど経った。途中書いてない時期もあったが、書いてた時期の方が確時に心に余裕があった気がしてる。

何を書けばいいのか?

何を書いたらいいですか?という質問を多く頂くため、今回は何を書けばいいのかを経験則に基づいて話していく。

➊理想の未来を書く

自分がこうなっていたい姿を紙に書いてください。

INFJは自分の感情に疎く、本心を人に話したりして、外に出すことがないため、一度紙に書きだすことで、自分の本心というのが見てきます。

僕の場合、
・TOEICで800点以上取る
・個人で1円でも収入を得る
・行ったことがない日本の県に旅行する

など実用的なことから、プライベートのことまで色々書いています。

ここで大事なのが、自分に噓をつかないことです。何をしていいかわからないなら、「正直やりたいことがないからこれから見つけたい」とかでも大丈夫です。

何でもいいから書くことを心掛けてください。

➋書いたことを達成するために必要なことをざっくり書く

書いたことを実現するために今日からできることを書きましょう。

オススメのやり方

①することを毎日7つ書く

②優先順位つける(1~7と番号を振る)

③できたらチェックをつける

④できなかったことは忘れる

※注意点

細かく、確実に達成できることを書くことで、成功体験をつくる。

・筋トレする
⇒腕立て伏せを10回する

英語の勉強をする
⇒英単語帳をまず買う
⇒英単語帳のオススメをYouTubeで調べる

ここまで分解出来たら確実にこなせるだろう。ということまでやりましょう。

まとめ

INFJにとって書く習慣は、考えすぎによる脳疲労を軽減し、思考を整理するために重要。

考えを溜め込むことはPCやスマホの容量を圧迫するのと同じで、脳の負担を増やし、集中力や判断力の低下、ストレスの増加などのデメリットを引き起こす。

書く習慣を身につけることで、自分の本心を理解し、理想の未来を明確にできる。特に、毎日のタスクを具体的に書き出し、優先順位をつけ、達成をチェックすることで、小さな成功体験を積み重ねることができる。

まずは「何でもいいから書く」ことを意識し、自分の考えを整理しながら、日々の行動に落とし込んでいきましょう。

【50部突破】
キャリア迷子のINFJが見るべき、INFJに合った適職、働き方

【残り4部】
なぜINFJは自分がわからなくなるのか、本質と対処方法を紹介


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