3.INFJは「諦める」ことで生きづらさを無くせる
思いつきで始めた、INFJのための生きづらさ改善無料講座。今回は第3回です。
INFJのためになりそうな内容を予測して書いています。また、記事の反響によって「本当にINFJが求めていること」を探すという狙いもあります。
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前回の内容はこちら
この下記の投稿にもあった通り、INFJは人に対する期待値が高い。
INFJは人になぜ不満を抱えるのか
それは人を観察し、感情を予測することを常にしているため、その当たり前をどうしても相手に求めてしまうのだ。
例えば他タイプで見るなら、ESTJ(幹部)は、非効率的で現実身がない方法で目的を達成しようとする人を見るとイライラするとか。
ENFJ(主人公)なら、周りとの調和を無視して好き勝手する人にイライラするとか。ESFP(エンターテイナー)ならノリが悪い人にイライラするとか。
結局、人は自分が当たり前にできることをしない人に不満を抱いているのだ。これは不変の事実だと思う。
仕事においても、仕事が早い人は出世する。そういった人は感情的なものを排して論理を重視して動ける人だ。
そういった人が上司になり教える立場になればどうなるでしょう。1人1人の感情に配慮が出来ず、パワハラと言われるのです。
上手に諦めることの重要性
「諦めること=ダメなこと」と思われがちですが、実はそうではありません。大切なのは、「何を諦めて、何に力を注ぐか」です。
例えば、勉強が苦手な人が「どうしても成績を上げなきゃ」と無理をするのは、非効率。
でも、その代わりに 「先生や先輩に可愛がられる力」 俗にいうコミュニケーション能力を伸ばせば、質問しやすくなり、結果的に成績が伸びることがある。
上手に諦めることで、自分の強みを活かしながら生きることができる。
「諦める勇気」を持つことが、人生をより良くする鍵になります。
自分と人に対して諦めてみませんか?
自分は凡人であること、相手は何も返してくれないということを受け入れてみてはいかがでしょうか?僕もあなたも漫画の主人公ではありません。
相手に尽くして、いい事してる自分は最終的に報われるはず。自分は正しいことをしているのだから。と報われることを相手に期待してしまうのはすごく分かります…(過去の自分もそうでした)
しかし、生きづらいという事実を受け入れてください。そして、尽くしたから、それと同等のことが返ってくるって思わないでください。
最初は違和感があります。自分じゃない感じがします。でも、これは大きく変化するために必要な痛みです。
僕もそうだったんですよ。なんで自分みたいな人が損ばかりしてるんだ。とか思ってた時期ありました。
自分の口からは何も言わないくせに、周りの奴らは自分のこと分かってくれない。とか思って、意地張って頑固になってた時期もありました。
でも、後悔しました。素直になっていれば、もっと上手くいってたのに…と
だからこそ、他の人には同じ道は歩んでほしくないです。
だからこそ、できることを1つ1つ積み上げていきましょう。本来なら自己犠牲してたことをやめてみるとか、断ってみるとか。些細なことが人生を変えますよ。
【50部突破】
キャリア迷子のINFJが見るべき、INFJに合った適職、働き方
【残り4部】
なぜINFJは自分がわからなくなるのか、本質と対処方法を紹介
