かぜの帽子さんの無料コンサルを受けた結果
今回は、INFJやHSPの人生戦略について書かれており、note年間100万PV&950日連続投稿という、素晴らしい実績をお持ちのかぜの帽子さんにnoteの無料コンサルをお願いしてみました。
実際、このアカウントを始めてかれこれ1年ほどが経ち(時の流れはやい…)ある程度は伸びているものの、「そういえば、客観的に評価された経験があまりないな~」と思っていたので勇気を出してメールを送りました。
実際、人は客観的評価があって、自分の立ち位置が分かります。
以前SNSを見て「うわ、確かにそうだわ」とつい、腰を抜かすほど驚いたのは、「自己分析するくらいなら、100人のひとに会って、評価してもらえ。その平均値があなたの本当の姿」という投稿だ。
・自分の中でおしゃれだと思って選んだアクセサリーがむしろダサかった
・「やらかした。。。」と思っていた面接でなぜか受かっていた
・手応えのあるテストで悪い点数だった。
みたいな、自己評価と結果がずれることは日常でもよくある。
だからこそ、今後もフォロワーさんの悩みに応えるために必要なのは、「客観的に評価をされ、改善すること」
今回は、僕自身がコンサルを受ける前に抱えていた悩みと実際のコンサル内容、受けて感じた事についてまとめていきます。
▼ コンサル前の悩み
メールにて下記のように送らせていただきました↓
・フォロワーさんが何を求めているのかが明確でなく、方向性が定まりきっていないこと
→かぜの帽子様から見て「この記事は共感した」など、もし具体的に参考になる記事がありましたら教えていただけますと幸いです。
・完全に個人で運営しているため、客観的な評価をいただく機会がなく、一度しっかりと評価をいただけると幸いです(良い点・改善点ともに)。
また、今後の方向性については「このアカウントを通じて〇万円稼ぎたい!」という強い金銭的目標は持っていません。
しかし、メンバーシップやコミュニティ運営を通じて、相互にやり取りができ、価値を提供し合える場を作っていきたいとも考えております。現状は一方通行の発信にとどまっているため、その点も含めてご意見をいただければ大変ありがたく思います。
現状を知り、改善のための一歩を踏み出したい。というのが僕の悩みの核です。
▼ コンサル結果を紹介します
自分では気づかなかった強みを言語化してもらえたかつ、今後さらによくするための改善策も頂くことができました。以下がコンサル内容になります。
コンサル内容を解説するという、よくわからない構図になっていますが(笑)
かぜの帽子さんのコメント
→僕のコメント
という構成です。
●全体の所感
INFJというテーマで幅広く書かれていると思います。
有料記事90部以上売られているの凄いですね!
間もなく大台の100部に達しそうですね👏
→純粋に褒めていただいて嬉しかったです!
キャリア系は需要が高く、仕事で悩みがちなINFJが「〇〇についてどうすればいいかわからず、めちゃくちゃ悩んでいる」というところの〇〇のニーズを、上手く言語化することで、さらに伸びるのではないかと。
→キャリアのnoteが伸びているのに、そのキャリアから派生する悩みについての記事を書いていないことが盲点でした。INFJあるあるの謎に謙遜して、強みを大きく出そうとしない。が出ていますね…
仕事の悩みの解像度を高くしていくと、ほとんど人間関係に行き当たるはずですので、そのあたりへのアプローチが上手くできれば、さらに刺さる記事が増えていく印象がありました。
→自分の考え方を変えよう!が先行しすぎて、人間関係にフォーカスを当てた記事は確かに書いていなかったです…
有料記事を拝読していて、
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加えて、ネット、SNSではINFJにオススメな職業として、カウンセラー、教師、営業など書かれていますが、ハッキリ言って解像度が低すぎます。
「そんな!じゃあ私たちに救いはないんですか?」
と絶望する方も多いでしょう。
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👆ここが訴求強くて、刺さる書き方をされていると感じました。
データなどファクトを示されているのも、説得力がありますね。視覚情報が多く、読みやすかったです!
→自分自身も、これらの文章が刺さるだろう。と予測して書いていましたが、自己評価と他者評価が一致していてホッとしました!
全体の文章に関してですが、情報を欲している方には、今の硬めの文体が合っているかと思います。
さらに幅広くユーザーを増やす場合は、
「端的に感情を動かす表現を意識する」というので、強く訴求できるのではないでしょうか(※上記の有料記事には、感情を揺さぶる仕掛けが多数ありました)
例えば、とてもタイトルが面白い「うっすら不幸病」の冒頭でしたら、
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この日本で1億人以上が罹患している、恐ろしい病気があります。
うっすら不幸病。
どんな病かって?
「特別絶望するほどの不幸はないけど、なんとなく満たされない」
僕は、この状態をうっすら不幸病と呼んでいます。
他人事ではありません。
これは現代人の9割が悩む、とても根深い問題なのです。
でもこちらの記事に、しっかり処方箋が書かれていますので、ご安心を。
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こちらは👆僕なら、こんな感じで書くかも?
というサンプルですが、意識していることは「断言する」「ショックを与える」「そのあと、フォローを入れる」という揺さぶりですね。
あまり露骨にやりすぎると、それはもう詐欺的な技術やステマみたいになるので要注意ですが、
「当事者意識を持ってもらう巻き込み」というのを意識することで、読了率がぐんと上がります
→このコメントでも新しい気づきがありました。ありがとうございます!
というのも、有料noteではなぜかできていた、読者に興味を持ってもらうライティングが無料noteではできていなかったこと。
無意識でしたけど、手抜いていたのかな…と気づかされましたね(笑)
●「」表現の使い方と感情の揺さぶり
うまくいっているINFJがやっていること
https://note.com/infj_you0707/n/nbee926f011ff
繊細なINFJにとって、「嫌なこと」を無理に続けることは大きなストレスになります。しかし、現実には収入や生活の事情から、簡単に辞められないことも多いでしょう。
↓
「明日、みんなの前で発表がある。絶対行きたくない」「また僕が飲み会の幹事? そろそろ他の人にやってほしいんだけど……」
かつての僕はこんなストレスを抱えていました。繊細なINFJにとって、「嫌なこと」を無理に続けることは大きなストレス。しかし、現実には収入や生活の事情から、簡単に辞められないことも多いでしょう。
※
あくまで一例ですが、冒頭に感情を揺さぶる臨場感あふれる台詞を入れることで離脱率を下げられます。
人の脳はポジティブなものより、ネガティブなものに着目するよう設計されていますので、ややネガティブな表現をあえて冒頭に入れるというのも有効です。
→具体的な記事の一部を抜粋してもらいました。加えて、具体的な改善案をいただきました。
「明日、みんなの前で発表がある。絶対行きたくない」「また僕が飲み会の幹事? そろそろ他の人にやってほしいんだけど……」
のような、現実で誰もが経験したことがあることに置き換えることで、読みやすくなる。ということを改めて学びました。
●タイトル
興味を引く面白いタイトルが多かったです!
タイトルづけお上手でいらっしゃいますね👏
さらに面白くするという視点での意見ですが、
たとえば
INFJの「悪い所」発表会
でしたら、
・勇気を出して全部書きます!INFJの「悪い所」発表会
・怒らないでね…INFJの「悪い所」発表会
・あなたはいくつ当てはまる⁉INFJの「悪い所」発表会
といった感じで、こちらも感情の揺さぶりを入れることで、さらに関心の高いタイトルになるかもしれないですね。
→タイトルにも触れていただきありがとうございます!確かに、エッジの効いた一言をメインタイトルに追加すれば、よりクリックしたくなりますよね…
今の時代、無限にあるコンテンツの中から、選ばれることが大切。ちょっと盛った表現だとしても、見たいと思わせない限りはどれだけいい中身を書いても無意味になってしまう。
見た目は一次審査。中身(性格)は2次審査みたいな感じです。
●良かった記事
【大器晩成型の逸材】INFJと勉強について
噛み砕いていくと、デフォルトは苦手なのですが、ある一定のラインまで努力すれば、成績が人以上に高くなるとも経験から感じています。
👆
同じような見解を持っておりましたので、深く共感いたしました。慎重なのでスタートは勢いがつかないですが、慣れてきて全体把握ができた瞬間、ぐぐんと伸びる印象があります。
タイトルの「大器晩成」という表現、INFJを勇気づけられる要素がありますのでよいですね!
→こちらの記事も共感頂いて嬉しいです。「大器晩成」がINFJにマッチするのでは?の仮説が当たっていたようでよかったです。
▼ 受けて感じた変化
・今後の行動が明確になった
・客観的に評価されている記事が分かった
・今後の記事作成における軸が明確になった
無料でここまで自分の記事触れてくれるのは本当にありがたいと感じました。興味のある方は、ぜひ一度受けてみるといいと思います!(現在は締め切ったようです)
