【考え方】 稲盛和夫 |読書#207
みなさん、いつもお世話になっております!
本日は、私の投稿の軸とする一つ「本」「読書」に関して書かせていただきます。
自己紹介に書いたマイルールを守りながら、私の大好きな本について書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
今回は、人生についてです。
いや、私の尊敬する稲盛和夫さんについてです。
ヘッダーは、きむらさんさんの作品を使わせていただきました!
ありがとうございます!!
目次
基本情報
稲盛 和夫 (著)
大和書房 出版
2017年4月1日 第1刷発行
全255ページ
読書所要期間7日
これも、バリューブックスさんで購入しました!
私が本書に出会うきっかけ
私と稲盛さんとの出会いは、以前書いた通りだ↓↓
その際、3冊同時にで買った「生き方」の次に読んだのが本作。
残りは、「京セラフィロソフィー」というタイトルのものとなっているが、著者の作品ままだまだある。
これから少しずつ、読破していきたいと思っている。
私が思う、この本の本質
本書で著者が伝えてくれることは、ぎゅっと一言に要約すれば、
『ほれぼれする人になれ!』
ということだと私は受け取った。
そのために、本書は次の9つの章で構成される。
大きな志を持つこと
常に前向きであること
努力を惜しまないこと
誠実であること
創意を凝らすこと
挫折にへこたれないこと
心が純粋であること
謙虚であること
世のため、人のために行動すること
人間は、過つ生き物である。
しかしそれでも『全き(まったき)人』を目指す努力を惜しんではならないと説く。
私が感じたこと
人生の方程式
これは、今まであえて書いてこなかったかもしれない。
私は基本、ネタバレがないように書くというマイルールを設けている。
しかし、これだけではやはり著者の考え方の真髄であるがしかし、それ単体では本書の内容の全ては伝わり切らないと考え、お伝えしてみたい。
それは、次の方程式だ。
人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力
どうだろうか。
ご存知ない方でも、なるほどガッテンという感じではなかろうか!
私の能力は、平凡かそれ以下である。
つまり、1か0.◯(なにがし)である涙
でも私は、諦めていない!
なにせ、この方程式でいけば、考え方と熱意さえあれば、能力がゼロでない限りなんとかなるということだ!
私は、
大きかどうかわからないが、志は少なからずある。
後ろ向きな考え方は、基本あまりしない。
わずかではあるが、毎日コツコツ努力している方だと思う。
誠実であるかどうかは、私が判断できないように思うが、そうありたいと思っている。
創意は凝らしているが、職場ではなかなか伝わらないことに実力のなさを感じている。
挫折にはへこたれがちであるが、必ずいつも立ち直りはしたきた。
心が純粋かどうかも、私が判断して良いものかわからないが、清くありたいと願っている。
謙虚であることは、私の常なる課題であると捉えている。
世のため人のためは、ボランティア等を通じて私の出来得ることはしているつもりだ。
そして、特に仕事に対する熱意だけは、誰にも負けないと自認しているが、ここ2年ほどは、あまりにもネガティブパワーが強いため、かなりモチベーションが下がっている。
ということで、私は1以下の能力に対し、こうした考え方と熱意を持っている。
私が周囲と戦えるとしたら熱意のみだと思うが、現在はそれが低下しているという致命傷を負っている。
だからこうして、著者の熱い言葉を受け取って、考え、行動しようとしている。
熱意というエネルギーゲージが下がっているみなさん、ぜひ私と一緒に著者の思考の世界へ行きましょう笑
むすびに(まとめ)
本書は一貫して、
真摯であれ
謙虚であれ
純粋であれ
誠実であれ
と、極めて純度の高い価値観を持つことで見えてくる世界を示してくれる。
正直、「そうだ、その通りだ〜〜!!」と強く共感し、書きたいことがたくさんあるのだが、どうもこの価値観に抵触する可能性があるように感じる。
「俺は、稲盛さんと似た考え方を持っているのだ!」
「俺の人生、けっこう捨てたもんじゃない!」
「そう考えていない周りがおかしいのだ!」
本書から清らかな風が脳内に吹き込んでくると、こういう誤ったメッセージが伝わってしまうのではないかと気が引けてくる。
溢れてきた様々な想いは、今回、自分の心中にしまっておくことにした。
今回は、感想にもならない感想、そして、まとめ にならない まとめ 。
稲盛さんのあまりに明るい陽射しと比べ、自分で自分に嫌気がささないよう、ボリューム少なめでお送りしました。
本書の言葉は、それほどまでに純度の高い、そしてあまりにも深い経験値に基づくものばかりです。
本日も、ご覧いただきありがとうございました!!
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