気づけば不登校時代に「ホームスクーリング」をしていた話【不登校問題】
不登校問題の記事を書いて、
気づいたことがあります。
「ん…? 待って。
もしや私って…
ホームスクーリングをしていたの!?😱」
20年程前、
高校に行きたくても
行けなかったのに、
まるでダメ人間であるかのように
「登校拒否」と呼ばれていた時代。
当時は学校に行こうとしても、
腹痛やめまいで行くことができなくなりました。
世間に何と言われようと、
母はひきこもりになった私を、
好きなだけ休ませてくれました。
今なら、
「めまいがしてるのに、
どうやって学校に行けって言うんですか!!」
と反論できますがね😎
歳を取るって、恐ろしい🤣🤣
私が高校に行けなくなって、
ほぼ寝たきりになり、
少し調子がいい時にしていたことは
「ピアノ」と「読書」。
国語とか算数など、
学校の科目ではありませんでしたが、
考えてみればこれも勉強ですよね?
めまいがしながらも専門学校に1年通い、
イギリスに留学したものの、
再び療養生活になりました。
今思えば、あの時から
「ホームスクール」が
本格的に始まっていました。
「私の人生、ずっとこのままなのかな」
不安になっては、図書館で
自己啓発や英語の本を読み漁っていました。
だからといって英語が上達したわけでも
語彙力がついたわけでもありません🤣
しかし振り返ってみると、
無意識のうちに感性は
磨いていたのかもしれません。
20代前半になると、
リハビリ目的でブログを書いていて、
「うつ病、不登校、いじめ」の相談員を
ボランティアでしていました。
その時に母から
書道(毛筆・硬筆)を教わり、
筆ペンやペン習字をするのが習慣になりました。
2025年6月にnoteを始め、
好きなことを書いていると、
ユーザーさんが「マガジン」に
私の記事を掲載してくださいました😭
調子に乗った私は
有料記事100円を売るようになり、
1つご購入していただいてからは
もっと調子に乗るようになり、
「文筆家」と名乗るようになりました🤣
こうやって書いてみると、
私の過去の経験=「点」が今、
線になってきているんだな〜
と実感しています。
だからもし、
我が子が不登校になったとしても
こう声をかけることができます。
「大丈夫。ママも高校を
いっぱいお休みしたんだよ。
だけどね、
こうやってお仕事をできているよ」
noteのユーザーさんが、
ひきこもりだった私に
職業を与えてくれたんですね⭐️
本当にありがとうございます🙇
今日はそんな気づきのnoteでした。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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