【不登校】--学校を撤収した日。「親が子供を守らなくて、誰が我が子を守るんですか?」--20年の時を経て、祖母から孫へ受け継がれた言葉。
(都合により、本日記事をアップします😆)
約20年前、私が不登校になった原因は、
勉強ができるかできないか以前に、
「安心して学べる教室ではなかった」
という問題点が見えてきました。
先生がいつ再び怒鳴るのかわからない教室。
ビクビクしながら先生の顔から
目が離せない私。
先生が右手を動かしたら怒鳴る合図?
それとも…?
「起きろ!!!!!」
先生がどう動いたら怒鳴るのかばかり考えていた私の体に、
稲妻が駆け巡る。
一人だけ椅子から飛び上がり、
「インビューちゃん、
ビックリしすぎだよ〜」
と休み時間にクラスメイトに笑われる。
「そうだね。アハハ!」
と笑ったら良かったのですが、
そんな心の余裕はありませんでした。
なにせ、思春期でしたから🤣
授業の内容なんて、頭に入りませんでした。
入るのは教師の怒鳴り声のみ💦
怒鳴らない先生の授業の時も
「あの先生の授業、恐いな…」
と、ずっと怯えていました。
家で勉強すればよかったのですが、
宿題もさっぱり理解できませんでした。
宿題を提出できないと、
今度は罰として漢字の書き取りを
1ページびっしり、
休み時間中に書かせられる。
「ちょっと! 刑務所じゃないんだから!!」
って、オバチャンになった今なら
言えますけどね🤣
当時はそういう指導が
当たり前の時代だったんです。
なんとか我慢していたのですが、
教師の不適切な指導で
体も心も壊れてしまったのです。
今回は、約4000文字の長文です。
不登校の子はもちろん、
不登校の子達と日々過ごしていらっしゃる
パパやママ達の気持ちに寄り添いたくて
書きました。
毎日どうしたらいいかわからず不安で、
コミュニティーから外れて
ポツンといるような
孤独感も抱えている人も多いはずです。
でもね、
父は強し!
母はもっと強し!!
です🤣
本題に入る前に一言。
私は誰かを責めたいのではありません。
どの子もどの先生も、
教室という狭い空間で
朝早くから逃げ場がなく、
必死に頑張っているのです。
では、一体何が問題なのでしょう?
この記事を読みながら、
私と一緒に皆さんに
「なぜ不登校の子供が増えているのか」
「何が問題なのか」
を考えていただきたいです。
その方が、ずっと心に残るはずだから。
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