寒い時期にやってほしい表情筋の整え方
一年で最も寒い時期とされる
「大寒」を過ぎ
寒さが厳しく感じられる頃。
この時期になると
顔がこわばりやすい
表情が動きにくいと
感じる人が増えてきます。
それは気のせいではなく
寒さによる
体の自然な反応。
寒いと人は
体温を守ろうとして
筋肉を収縮させます。
この反応は
顔の筋肉にも起きていて
無意識のうちに
表情筋が
緊張した状態に
なりやすくなります。
そんな時に
いきなり表情を
大きく動かそうとすると
かえって疲れやすくなったり
力みが残ってしまうことも。
だから寒い時期の
表情筋ケアで
大切なのは
順番です。
① まず緩める
② 温める
③ 少しだけ動かす
この流れを
意識するだけで
表情は
とても動きやすくなります。
特におすすめなのは
手のひらで
頬やこめかみを
そっと包むこと。
それだけで
血流が促され
表情筋は
「動いていい状態」に
切り替わります。
表情筋トレーニングは
頑張るものではなく
季節に合わせて
付き合っていくもの。
寒い時期は
ポカポカ温めてから
やさしく動かす。
それが
冬の表情を守る
一番の近道だと
わたしは考えています。
