休職37日目・近所で見かける工場派遣元同僚たち。避けたい気持ちの正体。
休職して一ヶ月。
まだ社宅レオパレスに住んでいるので、
元同僚を近所で見かけることがある。
夕方には、以前の事業所の送迎バスまで目に入る。
「ばったり会う」のは避けたい。
というか、
基本的に休みの日以外は人に会いたくない。
会わない♡
子供の頃からそうで、
予定のない出会いは苦手だった。
特に工場派遣の同僚関係は「生活のため」
だけで繋がっている感じがして、
プライベートに持ち込みたくない。
同族嫌悪なのかも。
実際、ほぼ来るもの拒まずで採用されているせいか、他の会社では採用されないような発達障害っぽい人も少なくない。
もし自分が採用担当だったら、
書類だけで不採用にするだろう人も多い。
だから『外国人とだけ関わるほうが、お互いにとって刺激になって良いかもな』と考えた時期もあった。
だけど・・どっちにしろ、
正直、業務の話以外は関わらないようにしている。
お互いのために。
「あなたの年収は、あなたが普段付き合っている5人の平均になる」
byジム・ローン
働いている男性陣を見ても、
過去に自分が得た年収には遠く及ばず、
(実際に同僚の女性達からも、
旦那様等の身近な男性方よりも稼いでいないと見下され陰口を叩かれている。)
人間としては普通に接せるけれど「男らしさ」を感じることはない。
収入や自信を失ってしまっている姿に、
かつての父親像と重なる部分もあり、
どうしても距離を置きたくなる。
携帯の電話帳に残しておきたいのは、
もっとイキイキした人。
前向きで、こちらもエネルギーをもらえるような人だ。
休職中だからこそ、
