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【育児】あの日、母になった私へ

   ご覧いただきありがとうございます。
   前回の記事では整体に行ったお話でした。

          2回目の投稿で息子の誕生日をご報告…♡


        今回はnoteの企画
       「#あの日母になった私へ」 に
        挑戦してみようと思います。

        Webメディア「アイスム」とコラボし、
        エッセイやコラムの投稿コンテスト
        「#あの日母になった私へ」を開催します。

note公式より

      Webメディア「アイスム」さんとのコラボ企画で、
      母になったばかりの頃の自分へ宛てる
      “手紙のようなエッセイ”を募集しているそうです。



あの日、母になったYUMEへ


      妊娠・出産は「奇跡の連続」とよく言われます。
      私もなんとなく、そう思っていました。
      でも心のどこかで――

     「自分はきっと大丈夫」

       そう信じて疑いませんでした。

12年前のYUME


   まさか救急車に乗るなんて思わなかったでしょう。

  産んだ娘が1920gだなんて
      想像以上に小さくて驚いたでしょう。

  自分の子が保育器に入るなんて、
      一緒に退院できないなんて、
      考えもしなかったよね。

  退院してから毎日、毎日、
      母乳を届けに通う日々。
      あの時の私、本当によく頑張ったね。


  でも大丈夫。
  1920gしかなかった小さな女の子は
  今では小学5年生。
     弟の面倒も見てくれる頼もしいお姉ちゃんだよ。
  勉強も習い事も全力で頑張っている。


  だから――
      小さく産んだ自分を責めないでね。


  ””小さく産んで大きく育てる””


  そんな言葉もあるんだよ。
      11年の時を経て心も体も元気に育っているから。



     これからは子ども達が挑戦したいことを
  思いきり応援してあげよう。
  私が1番の味方でいてあげようね。


  この手から離れていくその日まで、
  有限な愛おしい時間をしっかり噛みしめて――。


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