はじめまして。“難しい時代”を、少し整理したい人です。
はじめまして。いちばのよしくんです。
このnoteでは、
AI、SNS、仕事、人間関係、教育、感情、比較社会、情報過多――
そんな一見ばらばらに見える出来事を、
「AI時代に、人と社会の間で何が起きているのか」
という視点から整理しています。
「なんか最近ちょっと生きづらいよね」
につながる話を、なるべく難しくなりすぎない温度で書いています。
私は30数年ほどIT業界にいます。
品質保証、システム開発、Agile/Scrumなどを通じて、
仕組み
構造
認識齟齬
組織
問題解決
みたいなものを、ずっと見てきました。
その経験から、最近は自分の役割を、
異なる認知世界の間を翻訳すること
なのかもしれないと考えています。
技術側には人間の事情を、
感情側には構造を、
専門的な話は、日常の言葉へ。
それぞれの間に、一枚の地図を置くような文章を書きたいと思っています。
そして、生成AIはGPT(汎用技術)だと思っています。
蒸気機関や電気、インターネットのように、
社会そのものを変えてしまう技術です。
ただ、その進化速度は少し異常です。
私には今の状況が、
に見えています。
技術だけが猛烈な速度で進化し、
教育
法律
組織
倫理
人間の認知
が、そのスピードに追いついていない。
だから今は、
技術そのものよりも、
人間の認知や社会のルールの方が試されている時代なんだと思っています。
なので最初は、生成AIそのものについてたくさん書いていました。
でも、AIを観察しているうちに、
だんだんAIよりも人間の方が気になり始めました。
特に最近感じるのは、
人間はロジックだけでは全然動かない、
ということです。
正しいのに苦しい。
間違っていないのに疲れる。
SNSを見るだけで心が削れる。
情報が多すぎて動けなくなる。
優しい人ほど壊れていく。
ITやAIは、
ルールやロジックを扱うのは得意です。
でも、
感情
空気
寂しさ
不安
比較
承認欲求
みたいなものは、まだうまく扱えません。
そして、たぶんそこが、
これからのAI時代に一番大事になる部分なんだろうと思っています。
このnoteは、
AIを学ぶ場所というより、
AI時代に人間を観察する場所かもしれません。
何を書いてるの?
内容はかなり雑多です(笑)
生成AIの話もします。
でも最近は、
「AIを使う人間側の話」
の方が増えてきました。
たとえば、
AI時代の働き方
SNS疲れ
比較社会
感情と言語化
構造型と感情型
暗黙知
“考えすぎる人”の整理法
人と組織の難しさ
AIとの付き合い方
AI時代の学びと進路
そんなテーマが多いです。
あと私は、
難しい話を、
「できるだけ眠くならない形にする」
のが好きです。
世の中って、
本当は大事なのに、
“難しそう”というだけで
読む前に閉じられてしまう話が多すぎる。
だから私は、
少しゆるく。
少しふわっと。
でも中身はちゃんとある。
そんな感じを目指しています。
どんな人に読んでほしいの?
もちろん誰でも歓迎です。
でも最近、
特に読んでくださることが多いのは、
教育関係の方
人と向き合う仕事の方
生成AIを創作系に使う方
です。
あと、
SNSでちょっと疲れてる人
情報が多すぎてしんどい人
考えすぎて動けなくなる人
「ちゃんとしなきゃ」が強い人
も多い気がします。
たぶん今の社会って、
“優しい人ほど疲れやすい”
構造になってるんですよね。
だからこのnoteは、
「頑張れ!」
という場所ではなく、
「ちょっと整理してみようか」
に近い場所でありたいと思っています。
本当は、未来世代に届けたい
そして、私が本当に届けたい中心読者は、
中学生
高校生
大学生
そして、
その未来を一緒につくる親、教師、社会人の方々です。
最近では、AIに宿題を任せれば、答えも作文もすぐに完成する時代に、
子どもにどんな経験を残したいのか
を考えた記事も書きました。
AIを禁止するのでも、すべて任せるのでもなく、
自分で試し、考え、失敗し、やり直すための相棒として、どう使えばよいのか。
家庭、学校、企業、行政、そして子ども自身の立場から整理しています。
AI時代って、
たぶん想像以上に大きな変化になります。
でも私は、
「AIが全部やる未来」
になるとは思っていません。
むしろ逆で、
“人間とは何か”を考え直す時代
になる気がしています。
だからこれから必要なのは、
技術力だけじゃなく、
人を理解する力
感情を扱う力
異なる認知を翻訳する力
社会との接続を考える力
なんじゃないかな、と。
このnoteが、
未来を生きる誰かにとって、
「あ、自分だけじゃなかったんだ」
とか、
「少し考えてみようかな」
と思える場所になったら嬉しいです。
有料記事について
無料記事は、
なるべく誰でも読めるように書いています。
専門用語は、
日常の例え話に変換しがちです(笑)
有料記事も、なるべく気軽に読める価格にしています。
収益というより、
無料部分では話の核を届け、
もう少し深く考えたい方だけが、その先を選べるようにする。
そんな読み方の分岐点として使っています。
たとえば、
問題整理
組織の見方
AIとの実践的な付き合い方
思考整理
構造化
Scrum/Agile的な考え方
「場」のコントロール
みたいな、
「で、実際どう考えるの?」
の部分です。
どちらかというと、
“正解を教える”
というより、
考えるための地図や、見方の手がかりを渡す
感覚に近いです。
今の私を、一番よく表している記事
ここまで書いてきたことを、実際の記事として一番よく表しているものを、一つだけ挙げるなら、今はこちらです。
前編:
後編:
物理学、生物学、意識、魂、死までをつなごうとする難解な仮説を題材に、
何を説明しようとしているのか。
どこまでが既に知られていることで、どこからが著者独自の提案なのか。
自分は、どの接続点から分からなくなったのか。
そんなふうに構造を分け、AIと原文を往復しながら、自分にも理解できる解像度まで近づいていった記録です。
科学的な正しさを判定する記事ではありません。
専門家が見ている世界と、専門外の人が立っている場所の間に、どこまで橋を架けられるかを試した記事です。
三十数年のIT業界で培った構造化や品質保証の視点と、Scrum Masterとして人それぞれの前提に向き合ってきた経験が、たぶん一番よく出ています。
現時点では、この記事が私をもっとも表していると思っています。
もっと「今の自分らしい」と思える記事が書けたら、ここは静かに差し替えます(笑)
最後に
私は、
ものすごく優秀な人間ではありません(笑)
むしろ、
寄り道すると止まらないし、
気になるものを見つけると、
本来やるべきことから脱線しがちです。
でも最近は、その“寄り道”のおかげで、
AIを見ていたはずが、
人間の認知や感情、教育、社会の仕組みまで、学び直すことになりました。
このnoteも、
綺麗に答えを教える場所ではなく、
一緒に、
「なんかこの時代、難しいよね」
を整理していく場所になればいいなと思っています。
ふらっと読んで、
ふらっと休んで、
また必要になったら来る。
そんな場所になれたら嬉しいです。
マガジンについて
最近、記事がかなり増えてきたので、
テーマごとにマガジンへ整理しています。
内容としては、
など、かなり幅広いです。
ただ、テーマは色々でも、
根っこではずっと、
「人と社会は、これからどう変わっていくんだろう」
を考えている気がします。
私は30数年、
IT業界で現場を見続けてきました。
なので記事も、
単なる知識紹介というより、
「現場で人や組織を見てきた側の視点」
から、
なるべく構造的に整理しているものが多いです。
……まあ、構造化しすぎて、
たまに記事が長くなるのはご愛嬌です(笑)
もし気になるテーマがあれば、
興味の引かれたところから、
ふらっと訪れてみてください。
マガジンの紹介
保有資格
G検定合格(2026#3)
生成AIパスポート合格(2026/年7月)
Certified ScrumMaster® (2018年取得、2026年更新)
IT業界に30数年いるので、資格も多少はあるのですが、
とりあえずnoteの記事に関係ありそうなものだけ公開しています。
また別の話題に寄り道し始めたら、
その時に少しずつ増えるかもしれません(笑)
更新履歴
2026/03/14 初版
2026/05/22 全面更新
最初は生成AI関連をゆるく紹介する記事でしたが、
AIと人間との関わりの記事が増えてきたため。
2026/05/25 保有資格情報を追加
マガジン追加。その後随時マガジン追加
:
2026/07/03 マガジン紹介の記事を作成しこちらにリンク
2026/07/08 文章中の用語に関連するURLリンクを設定
2026/07/19 記事:AIに宿題を丸投げしないための宿題を、大人が丸投げしないを挿入。その他、最近の記事内容に合うように表現を微修正
2026/07/26 章:今の私を、一番よく表している記事 を追記
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この記事は、私自身の経験と思考をもとに、生成AIとの対話を通じて探索・再構成した記録です。いただいたお気持ちは、次の寄り道の燃料としながら、生成AIと人間の共創の研究をさらに深めていきたいと思います。