note用に作ったツールまとめ|Chrome拡張・Webツール・AIプロンプト
noteを書いていると、さまざまな小さな困りごとが出てきます。
記事の構成がうまくまとまらない
通知が多すぎて、大切な反応を見落としてしまう
アクセス数は確認できても、読者や記事の傾向まではわからない
こうした困りごとを解決するために、自分でツールを作ってきました。
現在は、Chrome拡張が3個、ブラウザで動くツールが4個、AIで使用するプロンプトが1個。合計8個あります。
この記事では、それぞれのツールで「何ができるのか」「どんな人に向いているのか」をまとめていますので、気になったものがありましたら、ぜひ使ってみてください。
ちょっと、note執筆がおもしろくなるかもしれませんよ✨
目的別の早見表
記事を書く前
✅note通知フィルタリング
通知欄から不要な通知を非表示にする

✅Logee
記事の構成をロジックツリーで整理する

✅note Cube Blocks
過去の記事を並べて、投稿傾向を俯瞰する

書いている途中
✅Mini-Link
noteに貼ったリンクカードを小さくする

✅リッチテキスト画像クリッパー
装飾したテキストを画像として貼り付ける

記事を公開したあと
✅文章スタイル・インサイト
自分の文章が読者にどう見えるかを分析する

✅note統計ダッシュボード
ビューやスキなどの日別推移を確認する

✅note Creator Summary
600人までのフォロワーの属性や関係性を把握する

note通知フィルタリング
買い切り有料ツール
noteの通知欄から、共同運営マガジンの通知だけを非表示にするChrome拡張です。
拡張機能のアイコンをクリックしてONにすると、共同運営マガジンの記事追加通知と、仲間入り通知が表示されなくなります。
スキ、コメント、フォローなどの通知はそのまま残ります。
共同運営マガジンに複数参加していると、記事追加の通知だけで通知欄が埋まり、大切なコメントやフォローを見落としやすくなります。
この拡張機能を使うことで、確認したい通知を探す手間を減らせます。
こんな人に向いています
複数の共同運営マガジンに参加している
通知欄からコメントやフォローを見つけにくい
不要な通知だけを非表示にしたい
Logee(ロジー)
無料ツール
思考をまとめる時に、使うロジックツリー作成ツールです。
最初にテーマを置き、「+下位」で下の階層へ分解し、「+同列」で同じ階層の項目を追加していきます。
完成したツリーはMarkdown形式で書き出せるため、そのまま記事の見出しや下書きとして利用できます。
noteの記事だけでなく、会議の論点整理やアイデアの分解にも使えます。
こんな人に向いています
書き始める前に構成で悩む
書いているうちに話が脱線しやすい
頭の中にある考えを階層化したい
note Cube Blocks
無料利用可/有料プレミアムオプション機能あり
一番の変わり種です。これまでに投稿した記事を、ブロックとして画面上に並べる分析ツールです。
自分のnote IDを入力すると、全記事がブロックになって画面上から落ちてきます。リアクション数によってブロックの大きさが変わり、新しい記事は光って表示されます。
ブロックはドラッグして棚に分けられます。投稿日やエンゲージ率で並び替え、もう一度落とし直すことも可能です。
棚ごとのスキ数や投稿時間帯などもグラフで確認できます。
表形式の数字だけでは見つけにくい、「この時期は同じジャンルの記事が多い」「最近は投稿テーマが偏っている」といった傾向を、視覚的に捉えるためのツールです。
こんな人に向いています
これから書く記事を検討したい
投稿ジャンルや時期による偏りを確認したい
数字の一覧表より、視覚的に分析したい
Mini-Link
買い切り有料ツール
noteのリンクカードを、コンパクトに表示するChrome拡張です。
URLをコピーして本文に貼るだけで、リンクカードの高さがPCでは標準の約4割、スマートフォンでは約2割になります。
標準のリンクカードは目立つ反面、複数並べると本文の流れが分断されやすくなります。
関連記事の紹介、連載記事の目次、過去記事の一覧など、リンクを多く掲載するときに便利です。
こんな人に向いています
記事内に複数のリンクを掲載する
リンクカードを並べても本文を読みやすくしたい
まとめ記事や連載の目次を作りたい
リッチテキスト画像クリッパー
買い切り有料ツール
装飾したテキストを画像化し、そのままnoteへ貼り付けられるツールです。
テキストを入力して装飾ボタンを押すと、自動で画像が作成され、クリップボードにコピーされます。あとはnoteの本文へ貼り付けるだけです。
noteの標準エディタでは表現しにくい、強調部分や見出し、メッセージなどを目立たせたいときに使えます。
こんな人に向いています
記事の中に視覚的なアクセントを入れたい
標準エディタにない文字装飾を使いたい
画像編集ソフトを使わずに文字画像を作りたい
文章スタイル・インサイト
買い切り有料ツール
自分の文章が読者からどのように見えるのかを分析するプロンプトです。
8個の中で、これだけは単独のツールではありません。プロンプトをChatGPT、Claude、Geminiなどに貼り、続けて分析したい記事の本文を入力します。
文体の特徴、文章から受ける印象、読みやすさ、誤字脱字など、7つの視点から分析結果が返ってきます。
このプロンプトは、文章の改善案を出さないレビュー設計です。まずは良し悪しを決めず、現在の文章がどう見えているのかを確認できます。
こんな人に向いています
自分の文章の特徴を知りたい
読者に与えている印象を客観視したい
文章レビューのしくみを自動化に組み込みたい
note統計ダッシュボード
無料ツール
noteのアクセスデータを、日ごとの差分で確認するためのダッシュボードです。
noteの管理画面から書き出したCSVファイルを読み込ませると、前回のデータとの差分を自動で計算して一覧表示します。
公式のダッシュボードは累計表示が中心です。そのため、「昨日からどの記事が伸びたのか」「最近の反応はどう変わったのか」が読み取りにくいことがあります。
このツールでは、日々の変化を見ることに機能を絞っています。
こんな人に向いています
記事ごとの伸びを日別に確認したい
累計値だけでは変化をつかみにくい
投稿後の反応を定期的に振り返りたい
note Creator Summary
無料利用可/有料プレミアムオプション機能あり
「何人にフォローされているか」だけでなく、「どのような人に届いているか」を確認するツールです。
自分のnote IDを入力すると、フォローとフォロワーの情報を取得し、関係性を可視化します。
プロフィール文をもとにしたジャンル分類、属性分布のグラフ、相互フォローの判定などを表示できます。気になる相手に星印やラベルを付けて、整理することも可能です。
想定している利用規模は、フォロワー600人までです。
フォロワー数がわかっても、数字だけでは読者の姿は見えてきません。どのような分野の人が読んでいるのか、誰とつながっているのかを把握するためのツールです。
こんな人に向いています
自分の記事がどのような人に届いているか知りたい
フォローとフォロワーの関係を整理したい
読者の属性を今後の記事づくりに生かしたい
どれを使うか迷ったら
困っていることに最も近いものから、ひとつ試してみてください。
ツールのタイプは3種類あります。
Chrome拡張: GoogleChrome系のブラウザに使用できます。
デスクトップ版のChrome、Edge、Brave、Vivaldi、Opera、で動作します。
📢ただ相性もあるみたいなので、購入後早めに動作確認をしてください。
✅すべて、返金対応可能にしています。
📌note通知フィルタリング
📌Mini-Link
📌リッチテキスト画像クリッパー
ウェブブラウザ: ブラウザで動くアプリです。
ブラウザなので、PCもタブレット、スマホも動作します。
📢すべてのスマホやタブレットで確認していないので、レイアウト崩れなどあるかもしれません。
✅すべて無料動作分で確認ができます。
📌Logee
📌note統計ダッシュボード
📌note Cube Blocks
📌note Creator Summary
AIプロンプト: 生成AI用のプロンプトテキストです。
出力性能が生成AIのモデルで変化しますので、必要レベルに合わせて使うAIモデルを変更してください。
✅プロンプトは容易にコピーができるので、返金不可としています。
📌文章スタイル・インサイト
詳しい導入手順や操作方法は、それぞれのリンク先の記事に掲載しています。
気になるものがあれば、無料ツールもありますので、是非試してみてください。ご意見や改善してほしい点がありましたら、各記事のコメントで教えていただけるとうれしいです。
今後も、noteを一緒に書く仲間としてできること、noteを書いたり振り返ったりする中で感じた小さな不便を、少しずつツールにして公開していきます。
ではー。

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