noteCreatorSummary|そのスキ、誰から?|noteのフォロー・フォロワー分析ツールに「スキ・マガジン集計」を追加しました!
無料機能の紹介は、こちらの記事をご覧ください。
こんにちは、ひゅーです。
わたしは、業務改善が本業のサラリーマン。noteでは、「考察と思考整理を楽しむ。」をテーマに、AIやIT・分析といったすこし難しそうなことを、わかりやすく深掘りしながら、ゆるーくお伝えしていきます。
フォロー・フォロワー可視化ツールの機能を拡張しました。
noteを続けていると、「自分の記事を読んでくれているのは、どんな人たちなんだろう」と不思議に思うことはありませんか?
以前、そんな疑問を解消するための「フォロー・フォロワー可視化ツール(note Creator Summary)」をご紹介しました。あれから少し時間が経ち、機能を拡張できたので、改めて共有させてください。
今回は現在のツールへ新しく加えた「有料のプレミアム機能」です。
とはいえ、いままで便利に使っていただいていた部分は、これまでどおりそのまま無料でお使いいただけます。どうぞご安心ください。
note Creator Summaryとは
「note Creator Summary」は、noteの「書き手」を支援するクリエイターツールです。
noteのフォローとフォロワーを取得し、その傾向や、プロフィールのキーワードから見えてくる大まかなジャンルを、グラフでわかりやすく可視化します。
このツールは、note クリエイターを少しでも応援したい。
そんな気持ちから生まれました。特にフォロワーが600名以内の方には、必ずお役に立てるはずです。ぜひ気軽に活用してみてください。
note APIの仕様上、フォロー・フォロワー共に600名までの制限があります。
「直近600名のデータ」として捉えていただければ、フォロワーがそれを超えるクリエイターの方にも、十分お使いいただけると思います。
使い方は、下のリンクをクリックして、自分のnoteIDを入れるだけ。自動でデータを取得し、取得中の表示が消えるまで待つと、結果が表示されます。
「note Creator Summary」
📍このリンクで起動します。ブックマークすると便利です。
💡ご紹介いただけるときは、ハッシュタグもご活用ください。 #noteCreatorSummary
なにがわかるの?
フォロー・フォロワーの最新データをもとに、関連する情報をまとめて一覧で確認できます。
まずは、無料部分で表示できるデータをご紹介します。ここだけでもnoteの無料プランの標準表示とくらべて、見やすく整理されているので、十分に活用していただけると思います。
フォロー・フォロワー数のサマリー
フォロー・フォロワーの総数に加え、傾向を踏まえたコメントを表示
プロフィール文からの属性分布
プロフィール文をもとに、どんなジャンルが多いかグラフで表示
フォロワー数の分布
フォロー・フォロワーの方がそれぞれ持つフォロワー数をグラフ化
フォロー・フォロワーリスト
絞り込んだ条件を、そのままリストに反映できます
相互フォロー、片側フォローなどの条件でフィルタリングが可能
選んだリストはCSVで書き出せるので、データ分析にも使えます
プレミアム機能
今回新しく追加したのが、有料で解放できる「プレミアム機能」です。
500円、1回のみの買い切りです。月額ではないので、一度のお支払いで、ずっとお使いいただけます。
今後も機能拡張を予定していますが、その際は追加料金なし。拡張された機能も、プレミアム機能としてそのまま継続してご利用いただけます。
それでは、ここから新しく加わった機能をご紹介していきます。
機能解放のしかた
この記事をご購入いただくと、購入のご連絡とあわせて「プレミアムコード」をお送りします。
ツール右上の「鍵マーク」をクリックすると、コードが入力できますので、提供した「プレミアムコード」をご入力ください。これで追加機能がすべて解放されます。

追加機能の紹介
「プレミアムコード」を入力していただくと、右上に新しく「歯車マーク」が現れます。
これを押すと、2つの機能が選べるようになっています。

ダークモードの選択
表示テーマから、ダークモードを選べるようになります。目にやさしく、夜の作業にもぴったりです。

リアクションパネルの表示
リアクションのパネルを押していただくと、フォロー・フォロワーのパネルの下に新しく「リアクションパネル」が表示されます。

この「リアクション取得」ボタンを押すと、全記事のデータと、マガジンのデータの取得がはじまります。そのまま、少しお待ちください。
しばらくすると、リアクションパネルに「スキ」と「マガジン登録」の数が表示されます。
それぞれが何を表しているのか、ひとつずつご説明します。

スキ数
総スキ数: 全記事を合計したスキの数
相互スキ数: 相互フォローしている方が押してくれたスキの数
フォロー/フォロワーのみスキ数:
フォローとフォロワーの選択で変わります
相互を除いたフォロー/フォロワーが押してくれたスキの数
マガジン数
総マガジン登録数:
全記事の登録から、共同マガジンと自分のマガジンを引いた記事数
相互マガジン登録数:
相互フォローしている方が、マガジン登録している記事数
フォロー/フォロワーのみマガジン登録数:
フォローとフォロワーの選択で変わります
相互を除いたフォロー/フォロワーがマガジン登録している記事数
このリアクションパネルが加わることで、見えてくることが増えます。
全体のスキ数やマガジン登録数が、相互フォローの方と、片側だけのフォロー・フォロワーの方とで、どちらに多く集まっているのか。そうした傾向を調べられるようになります。
総スキ数にはフォロー・フォロワー以外の方の反応もカウントされています。つまり、自分のフォロー圏の外にいる読者と、フォロー内の区別がつくので、どれくらい外から関心を寄せてくれているのか。その反応が見えてきます。
リストのリアクション表示
リアクションしてくれた「スキ」や「マガジン登録」は、それぞれのリストの中にも表示されます。
これによって、どのクリエイターが、どれだけ反応を寄せてくれているのかが、ひと目で見えるようになります。
よくリアクションしてくれる方がフォロワーにいれば、こちらからも相互フォローをしてみる。そんなふうに、次の一歩が自然と見えてくるはず。数字の向こうにいる「人」が、少しだけ近くに感じられるかもしれません。

また、上部にある「ハート」や「マガジン」のマークをクリックすると、スキの多い順、マガジン登録の多い順に、それぞれ並べ替えて表示できます。
誰との交流が活発なのか——その流れが、わかりやすく見えてきます。日々のやりとりの輪が、こうして形になっていくのは、なんだか嬉しいものですね。

<仕様について>
この「note Creator Summary」はHTML・JavaScript(React)だけで動く軽量Webアプリです。
noteの公開APIからフォロー・フォロワー情報を取得して分析・可視化しており、Vercelの無料プランでホストしているので誰でもブラウザからアクセスできます。
取得データはnoteの公開情報のみで、ユーザーのブラウザ内にのみデータが保存されます。外部サーバーに個人のデータは保存していません。
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購入はこちらから
note APIの仕様により、直近600件制限があるのですが、その範囲であれば、フォローフォロワーの把握や、リアクションなどわかりやすく確認することができますので、是非活用していただければと思います。
表示したリストは、すべてCSVに書き出せます。フィルタリングした状態のままエクスポートして、じっくりチェックする——そんな実践的な使い方もできます。
このツールは、note の「書き手」を支えるクリエイター支援ツールとして開発しました。わたし自身もこのツールを活用しています。
これからも、便利になるように少しずつ拡張していくつもりです。
フォロー・フォロワーの傾向、プロフィールから見えるジャンル、そして今回加わったリアクション。それらを通して、あなたのnoteの「いま」を確かめる手助けになれたら、これほど嬉しいことはありません。
この先が有料部分となりますが、記事の内容はここまでです。
ご購入いただいた方には、プレミアムコードをお送りいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
📍購入の前に確認をお願いします
・ 仕様上、直近600件のフォロワー・フォローまでしか取得できません。
・ 返金に対応しています。返金後はプレミアム機能は利用できません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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