貴方のために、綴ります---あの日の記憶を、物語として残しませんか---残り4名
あなたの思い出や、好きな歌を「物語」にします
ふとした瞬間に思い出す出来事はありませんか。
学生時代に好きだった人のこと。
もう会えなくなった大切な人との記憶。
家族と過ごした、何でもない一日のこと。
人生の転機になった出会いや、忘れられない別れ。
あるいは、何度も聴いてきた一曲。
イントロが流れただけで、当時の風景や匂いまで蘇ってくるような歌。
人にはそれぞれ、心の奥にしまっている物語があります。
けれど、自分の思い出を文章にしようとすると、意外とうまく書けません。
何から話せばいいのか分からない。
気持ちはあるのに、言葉にならない。
書き始めても、出来事を並べただけになってしまう。
そんな経験をしたことがある方もいると思います。
そこで今回、あなたの思い出や好きな歌をもとに、短い物語やエッセイを制作する企画を始めます。
あなたの記憶を、読める形に残します
お話を聞かせていただき、内容に合わせて、約2,000文字から3,000文字の作品に仕上げます。
たとえば、
初恋や片思いの思い出
夫婦や家族にまつわる出来事
友人との忘れられない一日
故郷や昔暮らしていた町の記憶
仕事を通して経験した出会いや別れ
人生を支えてくれた一曲
大切な人に伝えられなかった気持ち
何気ないけれど、ずっと覚えている風景
など。
劇的な出来事である必要はありません。
むしろ、本人にとっては当たり前だった出来事の中に、その人だけの物語が隠れていることがあります。
夕方の台所で聞こえていた音。
車の中で流れていた歌。
帰り道に交わした、短い会話。
もう思い出せない人の声。
そうした記憶のかけらを拾い集め、ひとつの作品として形にします。
物語とエッセイ、どちらでも制作できます
内容に応じて、作品の形式を選べます。
物語形式
実際の思い出をもとに、場面や会話、情景を加えながら
短編小説のように仕上げます。
人物名や場所などは変更できます。
事実をそのまま記録するというより
当時の感情や空気を大切にして
ひとつの物語として再構成します。
エッセイ形式
ご本人の視点を生かしながら、出来事や気持ちを
読みやすい文章にまとめます。
自分の記録として残したい方や、
家族、大切な人への贈り物として
文章を作りたい方にも向いています。
どちらが合っているか分からない場合は、お話を聞いたうえで提案します。
好きな歌から物語を作ることもできます
「この歌を聴くと、あの頃を思い出す」
そんな一曲がある方は、曲名と、
その歌にまつわる思い出を教えてください。
歌詞をそのまま使用するのではなく、曲から感じた情景や、ご本人の経験、当時の感情をもとに、オリジナルの物語やエッセイを制作します。
作品例:サザンオールスターズ「真夏の果実」を物語化
同じ歌を聴いても、思い浮かべる風景は人によって違います。
ある人にとっては恋の歌でも、別の人にとっては
家族との思い出かもしれません。
あなたにしか見えない風景を、文章にします。
作品にはAI生成画像もお付けします
完成する作品には、内容に合わせたAI生成画像を制作します。
基本内容は以下のとおりです。
作品本文:約2,000文字から3,000文字
サムネイル画像:1枚
本文用の挿入画像:3枚程度
文章の修正:原則1回
納品形式:テキストまたはMarkdown形式
画像形式:PNGまたはJPEG
画像は、作品の雰囲気を損なわないよう、
物語全体の世界観を統一して制作します。
人物を描く場合も、実在の人物を完全に再現するのではなく、
記憶の中の風景を表現するようなイメージ画像として仕上げます。
写真を提供していただく必要はありません。
先着5名様限定で、1作品1,000円です
今回は企画開始にあたり、先着5名様限定で、1作品1,000円で制作します。
※8月2日現在で、残り4名様限定です。
通常、この文字数の文章と複数の画像を組み合わせて制作する場合、内容の聞き取りや構成、執筆、画像制作までに一定の時間が必要です。
そのため、今回の価格で受付できるのは最初の5名様までとします。
5名様の受付終了後は、内容や制作時間を見直したうえで、価格を変更する予定です。
制作の流れ
最初に、noteのDMからご連絡ください。
その際、次の内容を簡単に教えていただけると、
やり取りがスムーズです。
物語にしたい思い出、または好きな歌
物語形式とエッセイ形式の希望
作品を誰に読んでもらいたいか
本名や実在の地名を使用してよいか
全体の雰囲気の希望
雰囲気については、
「優しく温かい話にしたい」
「少し切ない余韻を残したい」
「静かな文芸作品のようにしたい」
「読み終わったあと、前向きになれる話にしたい」
といった伝え方で構いません。
詳しい内容はDMで相談しながら決めていきます。
受付可能であることを確認したあと、
こちらの記事をご購入いただき、制作を開始します。
※先着人数を超えてしまう可能性があるため、記事を購入する前に必ずDMでご連絡ください。
お預かりした内容について
個人的な思い出や、大切な方との出来事をお聞きする企画です。
お預かりした内容は、作品制作以外の目的には使用しません。
完成した作品を制作実績として公開する場合も、
必ず事前にご本人の許可をいただきます。
公開を希望されない場合は、
作品やご相談内容を外部に掲載することはありません。
また、第三者を傷つける目的の文章や
事実確認ができない告発
誹謗中傷につながる内容については
制作をお断りする場合があります。
思い出は、形にしなければ消えていく
人の記憶は、少しずつ変わっていきます。
覚えているつもりだった声も、表情も、
いつの間にか曖昧になっていきます。
けれど、文章として残しておけば、
そのときの気持ちにもう一度触れることができます。
誰かに読んでもらうためでなくても構いません。
自分自身のために残す物語があってもいい。
大切な人への贈り物にしてもいい。
言えなかった言葉を、物語の中で伝えてもいい。
あなたが今も忘れられずにいる出来事には、
きっと、残しておく意味があります。
うまく説明できなくても大丈夫です。
断片的な記憶しか残っていなくても構いません。
お話を聞きながら、ひとつずつ言葉を拾い
あなたにしか書けない物語を一緒に形にします。
ご希望の方は、まずnoteのDMからご連絡ください。
あなたの心に残っている風景を、聞かせてください。
SPECIAL THANKS
サムネイル画像は
Marieさんが夏祭り屋台で作成してくれました。
コメントで貰ったオーダーを
画像にして、展示するそうです。
この夏祭り企画や
Marieさんのお誘いがなければ
「貴方のために、綴ります」
は、もっと遅かったかもしれない。
背中を押して貰ったので、本当に感謝です。
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