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私が好きだった美術館 名古屋編

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前回の福岡編に続きます。宮崎を出て学生時代は福岡、就職後の初任地は名古屋で過ごしました。名古屋にいたのは1975年から2年半なので、半世紀ほど前。忘れていることも多い。

調べてみると名古屋にはいい美術館が多い。残念ながらどれかに行った記憶がない。

画集は何冊か持っていたので、美術に興味がなかったわけではないと思う。精神的にキツかった時期だったので、記憶から消えているのだろう。

現在ある美術館のうち、興味があるものをあげてみます。


まずは徳川美術館。尾張徳川家に伝えられた総数1万数千件の大名道具や美術工芸品、源氏物語絵巻など国宝9件、重文58件を保管。残念ながらこのころ日本美術にはあまり関心がなかったので行っていない。いまなら行きたい。

次に名古屋市の中心部、伏見の白川公園内にある名古屋市美術館。モディリアーニの「おさげ髪の少女」をはじめ、ユトリロ、ローランサン、荻須高徳、北川民次らの作品を多数収蔵。企画展も多数。

愛知県美術館。栄という街のど真ん中にあるというのでびっくりする。クリムト、ピカソ、ロダンをはじめとする近現代美術約2,700点などを所蔵する。

松坂屋美術館。名古屋の老舗デパート「松坂屋」の南館7階にある美術館は2021年で開館30周年を迎えた。残念ながら私がいた時期にはまだない。

このほか多数。


名古屋市美術館でシャガール展をやってたみたい(2月18日まで)。じつは、名古屋にいるときにシャガールを観たことがあるような気がする。

好きなのですよ、シャガール。



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