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golchiki
ハンドルもブレーキもない車に乗った話
マチアプで知り合って、小1時間通話。
初対面とは思えんくらい笑って。
「え、めっちゃ相性ええやん🌻」てお花畑堪能して
「これからよろしくー☺️」って送ろうとしたら…
✉️『あなたとは仲良くできそうにありません。さようなら。』
……え?ちょっと待って?
え?意味が分かりません、、??
めっちゃ楽しかったやん!何があかんかったん?!
休みやからって歯磨きせんと過ごして口臭いんばれた?
こうして私の感情は、気づいたらフルスピードで絶叫マシーン乗ってた。
「たーのしーー!!😆✨」からの「はぁ?!なんでやねん!!😱」まで0.3秒。
もしかして…試されてた?
駆け引きの第1段階、通称【ドSアタック】?
それともただの気まぐれ?興味が霧のように晴れただけ?
いずれにしても、わたしの心は見事に振り回され、ハンドルもブレーキもないとんでもない車の運転席に座ってしまったのです。
そんな記録をここに提出します。
——恋愛を始めるみなさん、自分の心を乗り物にされすぎませんように。
ほんで、自分を一番大事にしてくださいね。
こんな感じで始めてみます。
