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波打際外伝52話 図説 ヨーロッパの王妃 Illustrated Queens of Europe 【イベリア編】


古本屋で見つけてきたのが


図説 ヨーロッパの王妃
ISBN4309760821  9784309760827 
2006年6月30日初版





この本には、ヨーロッパの王妃についてが書かれているのだが

その中にイサベルも出てくる

肖像画の写真があるページがあり、写真そのままだとな・・・と
AIにアニメ調にしてもらったのがこの絵である。

原画に近くするように要望したものがこれで、実はそういわないともっとかわいらしくなる。



まあ、かわいいイサベルでもいいことにしよう。



せっかくだから青い髪と青い目に・・・・



この物語のイサベルと同じにはならないが、中世っぽい装いによって、なかなか良いのではないかと思っている。



この物語の流れとして、前にも述べたような気がするが中世の騎士はどこにいるのかは、すぐには決まらなかった。

中世ドイツではなく、中世イスパニアにしたことは、後へのつながりとしてちょうどよかったような気がしている。




当初は中世ドイツの想定でいたのだが、ドイツの場合神聖ローマ帝国があり、小国分立になっていた。

しかもハプスブルク家があって・・・

物語を創る上では、設定が難しそうなのだ。



そこで中世イタリアを考えたが、イタリアにはローマ教皇がいて、やはり小国分立になる。


その中で、両シチリア王国を舞台の候補としたのだが・・・・


この両シチリアを支配したのが、アラゴン



ようやくつながった


アラゴンのフェルナンド王子と結婚したのが


カスティリャのイサベル・・・・



その舞台となるイベリア半島の南側にはイスラムの国があり、

レコンキスタの最中で・・・

ようやくカスティリャがまとまってきつつある時期だった・・・




そして、

「レコンキスタって知ってる?」




この物語は、昔の話の中に忘れ去られている伏線を

わざわざ蒸し返して物語を展開させる傾向がある。



つまり・・・・まだ蒸し返していないものがあるということなのだ。




最近、LaLaLaさんの書き方を真似している言い方が増えている気がする・・・。




それは・・・・この後わかる。









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