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頼まれてもないのに余計なことは言わない
日頃、いろんな人の不平不満、愚痴を聞くことがあります。
(プライベートではなく、仕事上の話です)
私は、「不平不満があるなら、自分が変わるか、自分の環境を変えるしかない」と単純に思っているので、「いやならやめればいいじゃん、変えればいいじゃん...」と心の中でつぶやきます。
だいたい、不平不満を言う人は、言い訳が多いと思います。自分を擁護する言い訳をし、「誰かが悪い」と言っているようにみえます。誰かさんの愚痴を100回言っても状況は変わらないと思いますが、、、
ついつい、不平不満があるなら、
「じゃ、こんなことできるかもしれませんね」なんてほんのり軽くアドバイスをしてみるのですが、私が良かれと思って言ったことなんて、完全スルーです。
余計なことを言ってしまった、、、と反省します。
だから、人から愚痴を聞かされても
「そうですかぁ、大変ですね〜」と、頷きマシーンになり、余計なことは言わないに限ります。かつ、愚痴を浴びせられるのは、こちらのエネルギーを奪われることになるので、真剣に聞かず、(申し訳ないですが、)半分よそごとを考えながら聴いた方が良さそうです。真剣に向き合いすぎると、こちらが疲弊します。
ここでもtakewoodyさんご紹介の本、「いちいち気にしない…」が役に立ちます。
仕事上のお付き合いは、あくまで仕事。
心をこめることは大切を思いますが、「所詮、これは仕事」と割り切って、ドライに、時にはスーパードライでいようと思います。
自分と、自分を大切にしてくれる人を大切にしたいです。
そして、視野狭窄にならないよう、他の人の意見も素直に聞き、それを取捨選択し、常に新しいものを受け入れ、挑戦できる人でありたいです。
また、誓い、でした。
