Photo by
studio_hideka
終わってはいられない
今年の3月いっぱいで定職をなくし、フリーターになった。
私は、お金管理の苦手な浪費家。
なので、働いて→使い→働いて→使い、、、を繰り返している。
タチが悪いのは、永遠のプリンセス妄想家のため、自分にも相当お金をかけるし、旅もあまりケチケチしない、ざる的お金の使い方をする。
プチ豪快派だ。
旅と自分の時間優先のため、フリーターになったので、私には所属や肩書きがない。「名刺」がない。長年、どこかに所属していたいので、現在の所属なし状態は、実家がなくなったような気分だ。
3月までは、「これが私です」と見せることのできる肩書き付きの名刺があった。その小さい紙切れが、「私」を表現してくれていた、と思っていた。
私みたいな職業人のはしくれでも、なんとなくプチ喪失感がある(いや、あった、今はもうない) のだから、ずっと仕事一筋の人(特に男性)の喪失感たるや、、、?
この本を読んだ。
これは小説だから、大袈裟に書いてあるだろうと思いたい。
夫も読んでくれた。
夫はサラリーマンではないので自分は大丈夫だと言っていた、良かった。
虎の威(=仕事や肩書き、過去の経歴)なしで、今の私が表現できるようになりたい。
そうするにはどうするか?
まず、姿(肌、髪、歯、口角、背筋、服、靴)、笑顔、教養、オーラを鍛えること、かな。
さて、思い出作りの、長崎・五島列島の旅に出よう。
まだまだ終わってはいられない、これからも始まりの連続にする。
🟥旅を日常にシリーズ
私の有料マガジンです📓
人生楽しみつくしましょう😊
