心の早期リタイア2年目の誓い
昨年の3月で定職をやめ、フリーターになりました。
ここで、
良いことは、、、
・自分のやりたい仕事だけしている。
・諸々のわずらわしさが軽減。
・心にゆとりがありあり。
・毎日が楽しい。
・憂鬱な朝、日曜日がなくなった。
難儀なことは、、、
・収入は不安。
・常に仕事探しチェックをしている。
・仕事はいつなくなるか分からない。、、、
と書いていましたが、
そこから半年経って、振り返って考えてみると、、、
心にゆとりがありあり、、、ではなかったかもしれない、と思います。
旅はしたいし、収入は不安定だし、、で、結局、来た仕事をたくさん引き受け、少々ギスギスしてしまった時もありました。
徐々に全く«心の早期リタイア»感がなくなっていました、、、
ここで、分かったことは、
「急に生活は変えられない」ということです。
長年、働くことを中心にしていると、「働いていると安心」「働いている=がんばった」ような思考が染み付いています。
また、労働の後のビールがおいしいように、労働してからの旅は、喜びが倍増する感覚があります。
この倍増する喜びが欲しいために、仕事を詰め込んだりもしました。
«心の早期リタイア»が初年からうまく行くわけはありません。
こんな反省を繰り返し、早期リタイア生活に慣れていくのでしょう。
私は、(命があるなら)今の心の早期リタイア生活を70歳まで続けたいと思っています。自分のやりたい仕事だけして、月に1回は旅行をして、年に10回は海外旅行をする。(←注:多めに言わないと目標に届かないので、多めに言っています)
こちらでも書いたように、「自分の心が温まっている」かどうか?を日々の選択の中で確認していきたいと思います。
自分の心が温まらないことはストップ!です。
takewoodyさんご紹介のこの本を購入しました。
毎日、適当に開いた数ページを読むだけで、気持ちが落ち着きます。
どうしても、私は自分の思考に固執してしまうことがあるので、そんな時、別の考え方ができたり、まあいいか、とリラックスできたりします。
人(私)は急には変われない。
でも、私は「変化できること」、「新しいことを受け入れること」ができることが人間としての強さだと思っています。
頭を柔らかく、視野を広く、温かい心で、心の早期リタイア生活2年目を過ごしたいです。
誓い、でした。
