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旅で生き方を考える

私は「のんびり旅行」が好きです。あまり「旅程を詰め込まず、空白の日を作る」のです。
でも、この空白の日の過ごし方は割を難しいと思っています、、、私はゴロゴロする+お買い物にあてがちですが。

難しいと思う理由は「せっかく海外にいるのだから何かしないと損」という感情が湧くからです。
病気でもないのに、なんとなく疲れた・めんどくさいという理由で、海外でホテルに引きこもって1日ダラダラしていたこともあります。疲れているのだから、それで良しと思う一方、こんな部屋でダラダラ過ごすなら自宅でもできるのに、もったいない、、と思う気持ちもあります。贅沢と言えば贅沢なのですが、、、
海外にいると日本にいる時と時間の単価が変わる気がします。本当はそんなことはないのに。

プールサイドで読書でもしようか、と思っても、数分読むと、「本なんか日本でも読めるんだから、何も海外旅行で読むこともないんじゃ?」というケチ根性が芽生えたりもします。私はせっかちな貧乏性でしょう。

結局、私は1,2週の旅では「ゆっくりする日」には少々の心の葛藤があります。

かと言って、毎日次から次へとイベント・観光も、予定をこなす感じになり、常にお腹ぱんぱんな感じで、感動が薄れていってしまいます。

ゆっくりしつつも、イベント・観光も味わい、自分のペースを持つには、日頃の心のトレーニング、生活の仕方、大きく言えば「生き方」に関わってくるものだと思いました。
どこでどういう時間を使うか=生き方、ということですね。

海外での時間の使い方=観光vs休息時間もバランス問題に加えましょう。


娘に連れられ、ミュージカルスパイファイミリーを観ました。

子役のアーニャのかわいいことかわいいこと、、、あざとさをはるかに超えたかわいさに脱帽でした。
子役の才能に、世の中の不平等さを痛感しました。

家族だって全て知って分かり合えないし、いろんな家族の形があっていい、でもそこには愛を持ってお互いを大切にする気持ちがある。
形にとらわれない優しさを学びました。

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