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Si l'on revient moins richesを聴きつつバランス問題を考える


私は生きていくのには何事もバランスが大切だと考えています。
すべて良い、すべて悪いではなく、良いところも悪ところもある、というように物事はグラデーションがあり、ゼロ百思考では塩梅が悪いと思います。

私がバランスを考えることとして、例えば、

1、仕事と遊び(=旅)
遊びをより楽しくするものが仕事と思っています。
仕事の後のビールがおいしいように、仕事の後の遊び(=旅)はより楽しいです。
遊んでばかりだと、、、どうなんだろう?遊びに飽きてしまうように思うのですが。
仕事とは、ボランティアでも、軽作業でも、家事でもなんでもいい、少し自分がつらいな、と感じることをしていたいです。
そのバランスを取るのが難しくもあり、楽しくもあると思います。

2、『人の意見を聞く?』と『これが私!と貫く?』
歳を重ねると、生理的にも頭が固くなります、頑固になります、新しい発想ができにくくなります。
よく言えば「自分軸」というのかもしれませんが、悪く言えば、ただの老化、石頭、、、
私はこういう人です、これが好き、あれは嫌い、と明確にするのもいいですが、そこを少し疑ってみて、今まではそう思っていたけど、違うかも?と新しいことにチャレンジしてみることも大切だと思っています。
自分の意見を持つ一方で、自分の考えを疑ってみる、新しいものを受け入れてみる、でも、疑いすぎていつもグラグラしているのも良くないし、、、このバランスも考えていきたいです。

3、未踏国と再訪国
私は死ぬまでに100カ国行くことを目標としています。
100に意味はなく、適当に決めました。世界には約195カ国(国の数え方により数は変わります)あるようなので、半分くらい行けたら上等だろうと思って100にしています。
そのためには、毎年3,4カ国くらい新しい国に行く必要があります。

でも、いろんな国に行くと、また訪れたい、ところがたくさん出てきます。もっと深く知りたいと思うのです。
一年に海外旅行に行ける回数は限られていて、自分が海外に行ける時間もあと数年〜最長30年と考えると、100カ国を目指しつつ、気に入った国を再訪する、このバランスを考えないといけないし、こんなことを考えられるのは最高の贅沢だと思っています。

以上、バランスを考えないとな、と思っていることの例です。
もっともっとたくさんあると思います。


最後に、タイトルの「Si l'on revient moins riches」について、、、

るたんフェスティバルという宝塚OG様によるシャンソンコンサートに行ってまいりました。

ついに私もシャンソンデビュー、もちろん聴く方ですが、、、
客席も出演者様も平均年齢の高いこと高いこと、、、
未知の世界はまだまだたくさんあります。
来年も聴きに行きたいです。

さて、このコンサートの中で聴いた、

「Si l'on revient moins riches」
直訳すると「もし私たちが、より貧しくなって帰ってくるなら」

歌詞を、本当にざっくりChatGPTの力をお借りし要約すると、

タイトルの Si l’on revient moins riches(もし私たちが少し貧しくなって帰るなら)は、お金のことではなく、「心」や「時間」や「愛」のことを指しています。
歌の語り手はこう言います:旅を終えて、もし私たちが少し貧しくなって帰ってくるなら──それは、この旅で多くを与え、愛し、感じた証だ。
つまり、何かを手放したり、誰かに与えたり、涙を流したりすることこそが“豊かさ”なのだ
という逆説的な真理を語っているのです。

人は旅の終わりに、財産ではなく、心の跡を残す。
少し貧しく、少し傷つき、でも確かに“生きた”という証を持って帰る。

ChatGPTの解説

とても素敵なフランス語の歌詞です。
この歌を私の人生のテーマソングにしようかと思いました。


現在の私のテーマソングは、


「Si l'on revient moins riches」のフランス語の歌詞が、宝塚では「愛の旅立ち」という邦題で、超ラブソングになっています。
こちらはこちらで大層素敵です。

こんな愛を持てる人になりたいです。

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