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鈍感に、能天気に「まあいっか」
人間としての生存本能なのか、、、いつもなんとなく「気がかり」を持っています。
「心配」というほどでもない、なんとなく引っ掛かるようなことです。
それほどのことでもないのに、常にそれを気にし、鬱々したりするのです。
何かいつも1つ「気がかり」を持っていることが決まりになっているみたいです。なんで、もっと気楽にできないのか?と自分で不思議に思います。
takewoody さん、ご紹介の御本の帯、
『どうしてそんなこと気にするの?もう少し鈍感になって大丈夫』
が心に沁みます。
この本は、各章の最後に、一言コメントのようなものがあるのですが、
その中の一つ『ちょっと能天気になって自分のいいところに注目してみる』
というのがあって、自分のいいところを100個、書き出してみる、とありました。
書き出してみようと思います!
なんとなく鬱々する時は、心を遠くに離して、旅行のことでも妄想して、能天気に「まあ(どおでも)いっか」と思って、宝塚のBlu-rayでも観ましょう。
本日ご紹介のこちらの御本も、おもしろそうです。

