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『旅行家』として生きていく


タイ旅から戻り数日、すっかり日常生活モード、、、いやむしろ、普段より忙しいです。
なぜなら旅中、日々の雑務がストップしてたので、それらを再開しないといけないからです。

切り替えが早いのが特技なのか、帰国した翌日から何事もなかったように働ける自分の体力・精神力に感謝します。

私は、日本で働いては、旅に出ることをライフスタイルにすると決めました。子育ても終わり、自分の仕事も50歳過ぎまで十分にがんばったと思っているので、仕事は旅費のためだけしようと思っています。

「旅を日常に」という有料noteを書いていますが、

このタイトルは、
「日常生活の中に、自然に旅がありますように」という意味であり、「日常生活のような旅をする」という意味ではありません。
やっぱり、旅は「非日常」であって欲しいと私は思っています。ご褒美というと、ちょっと重いので、特別な楽しみ、くらいです。

その旅中、私はキラキラ写真や詳細な旅情報を記録にしたいのではなく、世界には、どんな人がいて、どんな暮らしをしていて、どんな考えを持っているのか?に興味があり、その時の自分の感情を残したいと思っています。

老後、旅を楽しく続けるコツは、「少し負荷をかける」「軽い義務を持つこと」だと、どこかで聞きました。
なるほど、と思いました。
ただ旅に行って楽しかった、ではすぐ飽きてしまい続かないのだそうです。

私が考える少しの負荷とは、
一生懸命自分で旅程を考え、ホテル手配・航空券手配をする、エコノミークラスにも深夜便にも頑張って乗る、時差にもめげない、旅のあともすぐ仕事が待っている、、、とかでしょうか。

私が考える少しの義務とは、
OO全制覇とか、OO一周とか、テーマを決めた旅をするとか、旅を何かしらの形で記録しておく、アウトプットする、、、でしょうか。

やっぱり、どこかでちょっぴりの苦労があってこそ、旅は楽しいのではないかと思います。


今回のタイのんびり旅中に「私は旅行家になると決めたのだった!」と思い出しました(忘れていました…)。

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この日、私は「私は旅行家になる!」宣言をしていました。

私にとっての旅行家とは、
『予定調和な日常を離れ、未知との衝突や不意なトラブルさえも「物語」として面白がること。外の世界へ視野を広げながら、自分自身の内面を観察する。異質な文化に触れて自分の常識を考え直し、新しい自分になる。世界を鏡にして「まだ見ぬ自分」を探し、変化し続けることを贅沢に味わう』
これが、私の思う旅行家という生き方です。

ふんどしを締め直し、これからも旅行家としてのプライドを持って生きていくつもりです。
忘れないでね、私。


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