人生初・ピラティス
生まれて初めてピラティスレッスンに行きました。
キックボクシングと同じスポーツクラブでやっています。月謝内に含まれていますので、行かなければ損です。
とても素敵な私好みの女性インストラクターと6人くらいの若めの女性達で1時間弱×2、行いました。
ピラティスって、じんわりじんわり効かせる運動なのかな、というのが初回の感想です。いつもヨガとピラティスって何が違うんだろ?呼吸法が違うらしい?くらいしか分かっていませんでした。
ヨガは、約5000年前のインドで生まれた「心と体と精神の調和」を目的とする修行法です。ポーズ(アーサナ)を取りながら、深い呼吸や瞑想を通して、心の安定や内面の成長を目指します。筋力や柔軟性の向上だけでなく、ストレスの軽減やリラックス効果も重視されます。動きはゆったりしており、「今この瞬間に意識を向ける」ことが特徴です。
ピラティスは、20世紀初頭にドイツ人のジョセフ・ピラティスによって考案されました。もともと負傷兵のリハビリを目的に作られたエクササイズで、体幹(コア)を鍛えて、姿勢やバランスを整えることを重視します。動きはより筋肉の正確な使い方に焦点があり、医学的・解剖学的な要素が強いのが特徴です。ヨガよりも筋トレに近く、現代ではリハビリや姿勢矯正にも使われています。
ピラティスの創始者 ジョセフ・ピラティス(Joseph Pilates) は、当初このエクササイズを 「コントロロジー(Contrology)」 と名付けていたそうで、亡くなってからピラティス、と呼ばれるようになったと先生から聞きました。
へ〜〜〜、人の名前だったんですね。
ピラティスの創始者 ジョセフ・ピラティス(Joseph Pilates)
(男性)
本名:Joseph Hubertus Pilates(ジョセフ・ヒューバータス・ピラティス)
生年:1883年(ドイツ・デュッセルドルフ近郊生まれ)
没年:1967年(アメリカ・ニューヨークで死去)
人物像
子どもの頃は病弱で、喘息やくる病などを患っていました。
その体を強くするために、体操・ボクシング・ヨガ・格闘技などを独学で学び、それらを組み合わせて「コントロロジー(のちのピラティス)」を生み出しました。第一次世界大戦中には負傷兵のリハビリにこのメソッドを応用し、後にアメリカに渡ってニューヨークでスタジオを開設。ダンサーや俳優の間で評判になり、世界に広まりました。
何事も継続は力なり、、、
キックボクシングもピラティスも、お月謝内で、フルに通うことにしましょう。
現在、私は定職のないフリーターなので、職場から与えられる名刺がありません。
ちょっとした時に、名刺交換をする時はどうしてもあるので、自作の名刺を作ろうと考え中です。
それから発展して、、、
旅好きの私は、旅に関する「肩書き」を自分で勝手につけようと、前々から考えていました。肩書きは、自分で決めて勝手に言っても法律違反ではありません。
長い間、いろいろ考えていましたが、結局『旅行家』にしようと決めました。
私の職業上の肩書きに『旅行家』を付け加えます。
とはいえ、これは名刺には書きません、私の心の中で私の職業(いや、、、趣味)と決めただけです。
何も変わりませんが、、、
今日(2025.11.13)をもって私は『旅行家』という職業を始めます宣言。
無料の宣言です。
私は常に数ヶ月先の旅行の計画(妄想含む)を考えていますが、いつも「これ本当に行けるのかな?」と思っています。
「行けるかな?」の一つの理由に「生きてるのかな?」があります。
あっけなく死ぬ場合、数分・数時間・数日、もう少し長くて3ヶ月、、、
ガンなんかでは2,3ヶ月で死ぬこともあります。
明日、「あなたあと3ヶ月です」と言われてもあわてないシミュレーションを日々しています。そう言われたら、どうしよう?と身辺整理について考えるでしょう。なのでせめて、この世でやり残したことはないようにしておきたいです。「もうやりたいことは全部やった、身辺整理をしつつ、人生で1回の死を目前に言い渡された人の感覚を味わおう」と思っています。そのためにも毎日思い残すことのない、やりたい放題の日常を過ごしたいのです。
今日も新しい1日。
新しい経験、学び、感情に出会えますように。
