見出し画像

年越しクアラルンプール・ランカウイ家族旅7days -2025.12.29 day2クアラルンプールの1日

↑↑↑
こちらの続きです。

よく眠れたのか、眠れなかったのか分かりませんが、6時半に起きました。

ホテルの窓からの景色
大都会、クアラルンプール

お部屋にバルコニーがあり、出てみました。生ぬるい感じの気温でした。

さあ、お楽しみの朝食会場へ、

かなり広い朝食会場でしたが、すごく賑わっていました。お料理は、さすがマレーシア、、多国籍のお料理がありました。


お客さんは、地元のマレーシアの方なのか?ヒジャブをつけた女性がたくさんいらっしゃいました。

お粥とサラダ
焼きたてのクロワッサンとパンオショコラ。オーブンがブュッフェコーナーに置いてあるおもしろいプレゼンテーションでした。できたてを取るため、みんなで並びます。焼きたてはおいしいに決まってます。


食後、ホテルのプールを見学。
ちびっ子がたくさん遊んでいました。時間があったら、入りましょう。

結局、入れず…

さあ、観光に行きます。
バトゥ洞窟(Batu Caves)に行きます。
ホテルからgrabで20分、600円。

車内から他の車の観察をしました。見たことのないロゴの車があったので調べてみました。

マレーシアの国産車は、主にプロトン(Proton)とペロドゥア(Perodua)の2社が中心です。どちらも政府主導で育成されたメーカーで、マレーシアの一般家庭や街の足として広く使われています。

プロトンは1980年代に設立された、マレーシア初の国産自動車メーカーです。以前は三菱自動車の技術提供を受けており、現在は中国の吉利汽車(ジーリー)グループの傘下に入っています。近年はデザインや走行性能の改善が進み、セダンやSUVなど中価格帯の車種が中心です。

ペロドゥアは1990年代に設立され、日本のダイハツと強い関係を持つメーカーです。小型車やコンパクトカーが主力で、価格が安く燃費が良いため、国内販売台数では常にトップクラスです。街中で最もよく見かける国産車ブランドと言えます。

マレーシアでは輸入車に高い税金がかかるため、国産車は価格面で有利です。そのため、初めて車を持つ人や実用重視の家庭では、プロトンかペロドゥアを選ぶ人が多く、国民の生活に深く根付いた存在になっています。

ChatGPT

なるほど、マレーシアの国産車なんですね。勉強になりました。デザイン、かわいいものが多かったです。

ホテルから20分強で、バトゥ洞窟に到着です。

バトゥ洞窟(Batu Caves)は、クアラルンプール北部にあるヒンドゥー教の聖地で、市内中心部から約13kmと行きやすい観光地です。約4億年前に形成された石灰岩の洞窟が、宗教施設として利用されています。
入口に立つ高さ約42.7メートルの金色のムルガン神像が象徴的で、その背後に洞窟へ続く272段の階段があります。階段はカラフルで写真映えしますが、段数が多く暑さもあるため体力と服装に注意が必要です。
階段を登り切ると、自然光が差し込む大きな洞窟「テンプル・ケイブ」があり、内部にはヒンドゥー教の寺院があります。観光地であると同時に、今も礼拝が行われる信仰の場です。
周辺には野生のサルが多く、食べ物や持ち物の管理が必要です。

ChatGPT
ここまで来たからには、
あの虹の階段を登らねば、、、
だいぶ蒸し暑くなってきています。


覚悟を決めて、登ります。

すごく暑いわけではないですが、じわじわと暑いです。


ちょっと振り返って、

5-10分くらいで登れました。

ふうふう、です。

やれやれ、と思いきや、まだ先に階段がありました。

ここまで来たからには、全部登りたい。

必死に全部登って、見上げた図、

振り返ると、

お猿さんがたくさんいました。


全部登って満足したので、帰ります。疲れました。

帰りに転がり落ちたくないので、慎重に降りました。

一度来れば良し、という感じのところでした。


次は、セントラルマーケットに行きます。洞窟の階段登り、がんばったので、大好きなお買い物に行きます、わくわく。

電車で移動しました。

切符を買うのにまごまごしていたら、駅員さんが助けてくれました。


乗り込んだ後、出発までだいぶ待ちました。

割と新しめの車内。
エアコンがギンギンではなく、程よい感じだったので、乗ってすぐは、暑くて汗びっしょりで、車内の涼しい所を探し、うろうろしました。


30分くらい乗って、セントラルマーケット最寄りの、クアラルンプール駅に到着です。

クアラルンプール駅は、それほど大きな駅ではなかったです。構内はなんとなくヨーロッパ風に見えました。


マーケットまでの途中、タイのチャトラムーを見つけたので、すぐに飛びつきました。

私の好きなゼロシュガーはありませんでしたが、好物が飲めて疲れが多少減りました。


チャトラムーを飲みつつ、セントラルマーケットに到着。

セントラルマーケット前のマンホールの蓋


セントラルマーケットの中は、私の想像とは違い、モール的でした。

ここで、大好きなお洋服を2着購入!
人生初のチャイナドレスも買いました。良い思い出です。
夫も娘もお買い物を楽しみました。

マーケットのフードコートで、遅いお昼、

なんだこれは?
どこの料理か?よく分かりません。
おいしかったです。


マーケットのトイレは0.5リンギット=20円、、、それほど快適ではありませんでした。現金を持っていなかったので、マーケット内のATMでお金を引き出しました。トイレ前の両替機は、1リンギット紙幣しか両替できなかったので、ランチ代でお金をくずし、、、
トイレに入るのに一苦労、でした。
外国あるある、です。

お次は、セントラルマーケット近くのチャイナタウンへ、

ここは、バッタモンストリートで、大量のコピー商品の店や、安い雑貨店がありました。
こういう安物ストリート、大好きです。私は1000円くらいのブレスレットを2個買いました。夫娘も値切り交渉を楽しみつつ、買い物をしました。大好物のマンゴスチンも買いました。

歩きまわり疲れたので、grabでホテルに戻りました。

荷物を置き、ホテル近くのデパートへ。

SURIA KLCC
Suria KLCC は、マレーシア・クアラルンプールの中心部 KLCC(Kuala Lumpur City Centre)地区 にある大型ショッピングモールです。1998年にオープンし、 ペトロナス・ツインタワー の地下・下層階と一体になっている象徴的な商業施設として人気があります。

ここでも、いろんなお店を見て周り、ここの地下にある伊勢丹で少し食べ物を買いホテルに戻る予定でしたが、、、、、

私は伊勢丹地下で、ビールを買うため、お金を払おうとした時、お財布がないことに気づきました!
たぶん、お部屋に忘れてきたのだろうと思ったのですが、万が一落としていたら😱と思い、一人ダッシュでホテルに戻りました。
予想通り、お財布はお部屋にあり、大安堵😭、でした。

財布、お部屋にあるよねえ、、、と思いつつ撮ったホテル玄関の写真


ホテルのお部屋で、みんなで小さな宴をし、クアラルンプール最後の夜を楽しみました。

今日は2万歩以上歩きました。
よく眠れるでしょう。

明日は午前中のんびりして、午後飛行機でランカウイ島に行きます。

いいなと思ったら応援しよう!