年越しクアラルンプール・ランカウイ家族旅7days -2025.12.28 day1成田→クアラルンプール
朝5時半に起きました。
キンキンに寒い朝、外はまだ真っ暗です。
今日は、成田空港からクアラルンプールへ行きます。
電車で成田空港第二ターミナルに到着です。今回乗るのは、初めてのBatic Airです。いろいろな飛行機に乗るのは楽しいです。

どんな会社なんだろう?と思い調べると、
Batik Air Malaysia は、クアラルンプールを拠点とする航空会社で、ライオン・エア・グループの一員です。旧名はマリンド・エアで、現在はブランド統一されています。
この会社は LCCではありません が、ANAやJALのような典型的フルサービスでもなく、中間型(ハイブリッド型)の位置づけです。受託手荷物込みの運賃があり、機材によっては座席モニターも備えています。一方で、サービスは必要最小限です。
大丈夫でしょうか?
チェックインカウンターは、それほど混んでいませんでした。

さっさと出国し、腹ペコだったので、プライオリティパスで入れるラウンジに直行しました。

昭和レトロな雰囲気なんですね。

早朝から、カレー。

まあまあ、でした。
私はこのナポリタンが大好きで、

食後にコーヒー、ソフトクリームもいただき、お腹いっぱいで退室です。
搭乗口へ移動します。

私の好きな赤色です。
乗り込みます。

3-3-3の席でした。
食べ物・飲み物、ブランケット等全て有料でした。何も買わず、ひたすら「キム秘書」を見続けました、途中、何度も寝ましたが、ついに、16話、見終わりました。着陸の頃、ちょうど見終わり、ほっとしました。
クアラルンプール国際空港を歩きます。空港を歩くのは楽しいです。

入国のパスポートコントロールまでは、空港内の電車に乗りました。入国は自動化ゲートでした。オンラインで入国カード申請を済ませていましたので、別に何もありませんでした。
荷物の受け取りにずいぶん待ちましたが、ロストバゲージの刑でなければ良し、とします。
空港からホテルまではgrabを使いました。クアラルンプール国際空港の1Fにgrabなどの乗り場があり、そこでgrabを呼びました。ちゃんと呼べるか?ドキドキしましたが、大丈夫でした。

多少の湿度があり、Tシャツ1枚でちょうど良い感じでした。
車は、少し待っただけですぐ来てくれました。空港→ホテルは50kmくらいあります。約1時間乗って2700円くらいでした。
空港から市内への道は広く3,4車線あり、快適でした。市内に入ると、色とりどりの高層ビルの数々に圧倒され、車内から、口を開けて見上げるお登りさん状態でした。
初クアラルンプールに感動しているうちに、ホテルに到着。

今回のホテルは、ベッドが3つ(夫、娘、私)あることを優先しました。
その結果、自宅より広い部屋(=130平米)になりました。

トイレは3つ、シャワー2つ、バスタブ1つ。


狭い家に慣れてるので、こんな広い部屋は落ち着きません。だいぶ年季の入ったホテルですが、この広さで、朝ごはん付きで、1人一万円しないのは良しとしましょう。
荷物を置き、ホテルから少し歩いたところにある、ツインタワーへ。

ペトラナス・ツインタワー(Petronas Twin Towers)は、マレーシアの首都クアラルンプール中心部に建つ、高さ452メートル・地上88階のツインタワーです。1998年に完成し、かつては世界一高いビルとして知られ、現在も世界一高いツインタワーという記録を保っています。設計は建築家セザール・ペリによるもので、イスラム建築の幾何学模様を取り入れたデザインが特徴です。
タワーの内部には主にオフィスが入り、マレーシアの国営石油会社ペトロナスの本社機能を中心に、国内外の企業が入居しています。観光客が入れる施設としては、41階と42階を結ぶスカイブリッジと、上層階にある展望フロアがあり、クアラルンプール市街を見渡すことができます。
また、低層部にはスリアKLCCという大型ショッピングモールが併設されており、ファッション、飲食店、カフェなどがそろっています。建物の周囲にはKLCC公園が広がり、昼は散策、夜はライトアップや噴水ショーを楽しめます。ペトラナス・ツインタワーは、オフィス、観光、買い物、憩いの場が一体となった、マレーシアを象徴する建築物です。
これを見るために、クアラルンプールに来ました。大きく美しく感動しました。

みんなで乾杯🍻、クアラルンプール上陸を祝して、

がしかし、、、

2杯飲ませていただきました!
大満足です。
明日はゆっくり、クアラルンプール観光です。
長距離移動、お疲れ様でした。
