「大丈夫だよ」と言われても、大丈夫になれない日がある
気づくと、
「また考えすぎてる」
そんな日があります。
誰かに話を聞いてもらって、
「大丈夫だよ」
と言ってもらえた。
それなのに、なぜかこころは軽くならない。
そんな経験はありませんか。
今日、本アカウントでこんな記事を書きました。
▶ 「誰かに分かってほしい」が苦しくなる理由
〜YouTuberヒカルさんの動画で、心理カウンセリングをもっと身近にという話が出てきた〜
記事の中では、ヒカルさんの動画に登場された心理カウンセラーの先生のお話を紹介しています。
特に印象に残ったのは、
「誰かに分かってもらおうとする前に、自分自身が感情に共感する」
という考え方でした。
「悲しかったんだね」
「悔しかったんだね」
「不安だったんだね」
まずは自分が自分に言ってあげる。
私はその話を聞きながら、
最近よく考えている
「内在化」
という言葉を思い出していました。
誰かからもらった安心を、
少しずつ自分の中に育てていくこと。
本当は、
「大丈夫だよ」
という言葉も、
一度聞いただけですぐに自分のものになるわけではありません。
何度も触れて、
少しずつこころに馴染んでいく。
そんな過程があるのだと思います。
だから私は最近、
自分を責める言葉ではなく、
自分を理解する言葉に出会える小さな仕組みを作っています。
それが、
あいさん💗のことば帖
です。
出来事や感情を選ぶと、
私の記事の中から生まれた言葉たちが表示されます。
正解を教えるためではありません。
無理に前向きになるためでもありません。
ただ、
「ああ、こんなふうに感じてもいいんだ」
そう思える時間を作れたらと思っています。
それが、
あいさん💗のことば帖
です。
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