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涙を祈りにかえて【朗読/音羽しーな様】

心が喜びに震えるのを、深く味わわせていただいた。

初めてスタエフ聴いたときからずっと、しーなさんのその声その語り口に惹かれている。その憧れの方に、最も大切に思っているあの記事を委ねた。


自分の分身である文章を朗読していただき、音声配信される経験は、誰もが持てることではない。


しーなさん、これは深夜、静寂の中で涙とともに言葉を紡ぎ、翌朝に投稿したもの。夜の静かな時間に録っていただけて良かったと思ってる。
高校時代に演劇を学んでいたしーなさん。
この朗読に先がけ、「極夜」を理解するためにこれまでわたしが書いてきた記事を遡って熟読してくださっていて。
極夜の名前のことにも触れていただいて…
ただ、うれしい。

しーなさんがお話している内容に答えると。
…自ら選んだ道を歩むことさえもできないのでしょうか
「道」。そうね、「書く」と、わたしの道とは、非常によく似ているのかもしれない。お話を聞いて、それに気づいた。一歩一歩、ゆっくりと歩む。近道というものはなく、時には手応えを感じることなく何年も過ぎているかもしれない。しかし間違いなく前には進んでいるのだ。

記事に込めた思いをひとつひとつ、見事にすくい上げていただいた。

そしていまわかったこと。
祈りと誓い。
それを書いた記事だったんだ。


ありがとう、しーなさん!!


今まで見えなかった自分のこと、
これで理解した。

本当にしたいこと。
本当の思い。
それともうひとつ…
極夜の「書く」が誰の影響を受けているのか。
はっきりと、わかった。
…でもこれはまた、別のお話。


読んでくれて、ありがとう。



追伸。
実はしーなさんとの共通点、15個くらいある。
どーだっ

しーなさんのある記事を読んで、どうしても書きたい!と思って書いた記事。
そして、
あなたと、あなたの愛する人のために…







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