「言葉の庭」9月の執筆企画は、「あのとき、私、頑張った」へ投稿いただいた作品のご紹介!
2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。
ありがとうございます。メンバーの方が30名を超えました!
素敵な方々とのご縁がつながり、大変嬉しいです😊
コミュニティのコンセプトは「書いて豊かになる」です。
「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。
書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
こちらのマガジンへ追加した作品が70本を超えました!
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
今月のテーマは「あのとき、私、頑張った」「逆境にくじけず立ち向った記憶」「あのとき逃げなかった私、えらかった」です。
今月も素敵な記事を投稿していただきましたので、ご紹介させていただきます!
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あしなか おゆきさん▼
整体を始めたころ、地元の保育園でバイトしながら「ここで働きたいな」と思った整体のお店へ、自宅から電車で約1時間かけて通い、技術を学ばれていた頃のエピソードを書いてくださいました。心のキャパがいっぱいになると涙があふれることが。きっとこの頃の、あしなかおゆきさんもそんな状態になるまでご自身を追い込んでおられたのではないでしょうか。
疲れすぎて電車で泣きながら帰った話
こうははさん▼
半年かけてKindle本の執筆に密かに取り組んでおられた、こうははさん。しかし持病である膠原病(強皮症、間質性肺炎)のくわえ、腎臓腫瘍が見つかり入院手術が決まるなど、かなりご苦労が重なりました。気持ちが折れて断念することも考えられたそうですが、地道に取り組まれて、見事に入院手術前に出版を達成。現在、こうははさんが手術を終えられて、無事退院されています。
こちらがこうははさんの渾身の一作でございます▼
「あのとき、私、頑張った」「逆境にくじけず立ち向った記憶」「あのとき逃げなかった私、えらかった」
みいけねえこさん
娘さんがが生まれた時、木造2階建てのアパートの2階に住んでおられた、みいけねえこさん。真下の1階には学生さんらしき男の人が住んでいたそうで、二階から物音が聞こえるたびに下の部屋からどんどんと天井をつつくようになり不安を感じ、不動産屋さんに相談されて、勇気を出して下に住む学生さんと話し合いの場を設けることに。丁寧な筆致で、当時の出来事を綴ってくださっています。ご近所にどんな人が住んでいるかで、穏やかに暮らせるかそうでないかがわかれると思ったお話でした。
「あのとき私、頑張った」▼
リリさん▼
約4年間、苦しめられた過食について向き合っていた頃に書かれていたマインドノートについて紹介してくださっています。3色の色分けをして丁寧に綴られたマインドノートの画像もございます。書くことは内面を可視化し外在化になるので、心や気持ちの整理、そして客観視など良いことがたくさんあるのですね👏
「私あのとき、頑張った。」2年間書き続けたマインドノートを振り返って気付いたこと📕
和泉乃愛さん▼
高校時代の思い出を書いてくださった和泉乃愛さん。決して得意ではなかった体育で、ご自身の自尊心を守るべく奮起したエピソードを臨場感いっぱいに表現してくださいました。体育や運動会などが苦手だった僕は、深く共感いたしました!
「モブキャラの意地」
だんけひつじさん▼
真面目になりすぎしんどさを感じておられただんけひつじさんは、「頑張って!」を「ぱにゃにゃんだ」にしたいと思われたそうです。ちなみに「ぱにゃにゃんだ」って、ラオス語で頑張って。「ぱにゃにゃん」は、頑張るという意味があります。
あしなかおゆきさんが深く共鳴されたこともあり、「言葉の庭」では、最近、「ぱにゃにゃんだでいこう」というムーブメントが起こりつつあります!
「327.頑張らないと!、、、は、ほどほどに」
zukaさん▼
アダルトチルドレンとして生きづらさを抱える方に向けた記事を書かれているzukaさん。「過去を知り、連鎖を止めるために」という項目では、かなり具体的に書いてくださっています。ACの傾向がある僕は深く共感いたしました。
かぜの帽子▼
最後は私、かぜの帽子。一人暮らしをする前に、魚屋さんでバイトをしていました。体育会系で荒々しく「そんなんやったら、社会で通用せえへんぞ!」と散々怒鳴られた日々を思い出し書きました。
魚屋でのバイト時代、店主から「お前は社会で通用せえへんぞ!」と怒鳴られたが、奮起してお金を溜め一人暮らしをした話
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執筆してくださった方々、本当にありがとうございました!
10月のテーマは「今も焼きついている秋の風景」「忘れられない、あの秋の日々」です。
また、どんな作品が投稿されるのか、とても楽しみ!
引き続きよろしくお願いいたします!!
