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生真面目なHSPやINFJほど「自分を緩めることで視界が広がる」を知るのがおすすめな理由

真面目な人ほど、真面目に生きている自覚がない。

僕がゆるみのある人に憧れるのは、自分が真面目人間だからだろう。

ゆるんでいる人の視界は広く「こういう物の見方もできるんじゃない?」と言われ、はっとすることが多い。

海外に行くと日本人がいかに真面目かを思い知らされる。電車は遅れないし、数分遅れただけで謝罪のアナウンスがある。こういった環境にいると、真面目が当たり前になるのも無理ないかもしれない。

先日「完璧主義をいかにゆるめるか?」という記事を投稿した▼

適当という言葉は聞こえがよくないもののの、ある種の適当さを含んだ「(ちょうど)いい加減」を身につけられたらと考えている。

「どうすれば真面目から脱却できるか?」を真剣に考えている時点で、真面目なのですでに矛盾している。

ゆるみを生むには、何が有効か?

ひとつは時間に委ねることかもしれない。

真面目になると、どうしてもいろいろなことをコントロールしたがる。

そして「思い通りいにならない」と腹を立てる。

これは真面目な人が勝手に外側へ期待し、勝手に失望しているに過ぎない。

心底、変わりたいと思った人間が変われるが、人間はなかなか変わらない。だからと言って「変わらなきゃダメだ」と責めても、やっぱり変わらない。

それなら期待せず静観しておいた方がいい。

そして上手く変容したら、その奇跡を喜ぶ。

自分にも期待しすぎず淡々とやるべきことをやる。

疲れたら休む。

自己犠牲には手を染めない。

これからを意識するだけで、あなたも真面目から少し距離を取れるかもしれない。

人生はいい意味で暇つぶし。

自分をすり減らすほど頑張ってもしかたない。

あなたはあなたの心に従って、素直に楽しめばそれでいい。

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