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lisa500ml
生真面目なHSPやINFJほど「自分を緩めることで視界が広がる」を知るのがおすすめな理由
真面目な人ほど、真面目に生きている自覚がない。
僕がゆるみのある人に憧れるのは、自分が真面目人間だからだろう。
ゆるんでいる人の視界は広く「こういう物の見方もできるんじゃない?」と言われ、はっとすることが多い。
海外に行くと日本人がいかに真面目かを思い知らされる。電車は遅れないし、数分遅れただけで謝罪のアナウンスがある。こういった環境にいると、真面目が当たり前になるのも無理ないかもしれない。
先日「完璧主義をいかにゆるめるか?」という記事を投稿した▼
適当という言葉は聞こえがよくないもののの、ある種の適当さを含んだ「(ちょうど)いい加減」を身につけられたらと考えている。
「どうすれば真面目から脱却できるか?」を真剣に考えている時点で、真面目なのですでに矛盾している。
ゆるみを生むには、何が有効か?
ひとつは時間に委ねることかもしれない。
真面目になると、どうしてもいろいろなことをコントロールしたがる。
そして「思い通りいにならない」と腹を立てる。
これは真面目な人が勝手に外側へ期待し、勝手に失望しているに過ぎない。
心底、変わりたいと思った人間が変われるが、人間はなかなか変わらない。だからと言って「変わらなきゃダメだ」と責めても、やっぱり変わらない。
それなら期待せず静観しておいた方がいい。
そして上手く変容したら、その奇跡を喜ぶ。
自分にも期待しすぎず淡々とやるべきことをやる。
疲れたら休む。
自己犠牲には手を染めない。
これからを意識するだけで、あなたも真面目から少し距離を取れるかもしれない。
人生はいい意味で暇つぶし。
自分をすり減らすほど頑張ってもしかたない。
あなたはあなたの心に従って、素直に楽しめばそれでいい。
