見出し画像

大丈夫じゃない時ほど自分に「大丈夫。」って言ってしまう

こんにちは!
訪問看護師として働きながら、
終末期ケア上級専門士に挑戦しようと奮闘中のHP0気味の訪問看護師です。
HP0設計ナースとしても日々奮闘中です。

今日は、
久しぶりにリアルHP0になったお話です。笑



最近、

仕事を休まなければいけないくらい、

体調を崩してしまいました。

実は、

もともと持病があります。

だから、

「眠れない」

ということが、

私の中では少し怖い出来事でもあります。



眠れない。



また持病が悪くなるかもしれない。



どうしよう。



寝なきゃ。

このループに入っていました。



そこからの私は、

とにかく頑張っていました。

眠れる音楽を流してみたり。

羊を数えてみたり。

呼吸を意識してみたり。

「これなら眠れるかな。」

「今度はどうかな。」

そんなことばかり考えていました。



でも、

ある時気づきました。

『私、

“眠ろう”としている時間が、

一番眠れなくなっている。』

寝ようと思えば思うほど、

頭は眠ることを監視していました。



結局、

病院で相談して、

眠剤を処方していただきました。

そして、

「どうせ明日休みだし、

眠れなかったら昼寝すればいいか。」

そう思えた夜、

少しだけ眠れました。



もちろん、

まだ完全には戻っていません。

でも最近、

一つ信じられることがあります。

私は、

戻れる。

前だったら、
「またダメだった」と思っていたかもしれません。

でも今は、

戻ることを急がず、

生活リズムを整えながら、

少しずつ日常を送っています。



そして今回は、

自分一人で何とかしようとはしませんでした。

当たり前のことではありますけど、

上司にも。

家族にも

スタッフにも。

病院にも。

ちゃんと相談しました。

私は最近、

「私の体は、私だけのものじゃない。」

と思うようになりました。

私が無理をすると、
心配してくれる人がいる。

私が元気でいることで、
安心してくれる人がいる。

心配してくれる人がいて、

支えてくれる人がいる。


だから、

一人で抱え込まないことも、

私にとって大切なHP設計なんだと思います。

きっと「大丈夫」と自分に言い聞かせ続けていたら、

今頃本当に"ひんし"になっていたんじゃないかなと思います。


責めるより整える。

その言葉は、

元気な日のためだけではなく、

HP0になった日にも、

使える言葉でした。

最後に一つだけ。

これは私の個人的な願いです。

もし、

この記事を読んでくださっている方の中に、

少し無理をしている方がいたら。

大丈夫じゃない時ほど、

「大丈夫じゃない。」

って、大きな声で言ってほしいです。

私も今回、

上司や家族、スタッフ、病院に相談したことで、

「一人で何とかしなくていいんだ。」

と思えました。

だから、

あなたも一人で抱え込まないでくださいね。

本日もお疲れさまでした。

いいなと思ったら応援しよう!