童話集のウラ話、いかがですか?〜その4〜
いつもお世話になっております。
藤みけです。
今回のnoteですが、
前回に引き続き、
物語投稿サイトtalesにて公開中の「絵本のような短い童話集」のウラ話をご紹介いたします。
なんだかんだで第4弾まで続いていますね。
今回ご紹介します童話は以下の3つです!
◎ほっぺた
◎リロリロのまほう
◎おうち びようしつ
完全に自己満足な内容ですが、ご興味のある方はお付き合いくださいますと嬉しいです!
part1:ほっぺた
新年一発目の童話となりました、こちらの作品。
年明けなので、「お正月」「鏡餅」「凧揚げ」などの言葉を使ってみました。
この童話を書くキッカケとなったのは、末っ子の寝顔です。
「このムニムニほっぺた、触ってて最高だな……」
「上の子のほっぺたは、もっと赤かったかも」
「真ん中の子のほっぺたはツルツルすぎる。栄養状態がいいのかなぁ」
「……あ、今、ほっぺた探し名人っぽいな、私」
そこから綴っていった童話が「ほっぺた」というお話です。
実は、ほっぺた探し名人の正体は、藤みけだったわけです。
私の童話は「私は〇〇!」というように、童話を語っているのは誰か明記することが多いのですが、この童話は敢えてそうしていません。
流石に「この童話を語っているのは藤みけ本人です!」ってするのもどうかと思いまして。
この童話の語り部は皆様のご想像にお任せします。
part2:リロリロのまほう
この童話はnoteで挿絵付きで公開しております。
(まだお読みでない方はぜひご覧ください↓)
タイトルの「リロリロ」という部分には秘密があります。
実は、当時1歳の上の子が実際に口にしていた言葉なのです!!
本当に「リロリロ」と言っていました!
当時通っていた託児所の子供達にも流行らせていたようです(笑)
で、最近になって「リロリロ」の正体が判明したため、童話に書き下ろすことにしました。
それは、上の子の冬休みの宿題でのこと。
その宿題の中に「自分が生まれた時の出来事を親にインタビューする」といった課題がありました。
子供の宿題あるあるでしょうか。
その時の会話ですが↓
私「そういえば、昔、リロリロってよく言ってたよね?」
上「うん。あれ、電車の音をマネてたから」
私「ふーん……え????」
「リロリロ」って、電車の音だったの!?
いや、確かに。
1歳の上の子を連れて、ほぼ毎日電車に乗って出勤していた時期があったけれど。
そんな秘密が……!
知らなかったわ!
こういう経緯があるから、上の子は今も電車ラブなのかもしれません。
というわけなので、
この童話の視点は「電車」なのです!
part3:おうち びようしつ
これは真ん中の子に向けて書いた童話となります。
ところで、
皆様は何歳で「美容室デビュー」しましたか?
私自身は小学校高学年だったと記憶しています。
それまでは母に散髪してもらっていました。
で、我が家の子供達は↓
上の子→1歳半くらい(髪の毛ふさふさボーイだった)
真ん中の子→美容室拒否!!髪の毛触るでなぁい!!(就寝中に切ってます)
下の子→自宅リビングで散髪(アンパンマンを観ながら)
個人的な話にはなりますが、
子供の髪の毛を美容室(床屋)で切ってもらえるって良いですよね。
後片付けしなくて済むし、終わったらお菓子がもらえるお店もあるし。
私が1番に思うメリットは、私が対応できない状況でも誰かにお願いできる点ですね。
(上の子の美容室は、今は祖父にお願いして連れていってもらっています)
真ん中の子の散髪には本当に苦労しています……。
前髪、いっつもガタガタでスマン。
どうするのが1番いいのでしょうか?
そんな子でも、こんな童話を見てちょっとでも頑張ってくれたらなぁ……という気持ちで創作しました。
果たして、真ん中の子に届くのか……!!
まとめ
最近、「短い童話」だからって、いくらなんでも文字数が少なすぎるのではないか?と思うことがあります。
でも、それは「短い童話🟰物足りない童話」ということでは無いのかもしれません。
敢えて短い方が、読んだ方々の想像を膨らませたり、童話それぞれに存在する余韻を味わってもらえるのではないか?と感じました。
なので、今後もこの「短い童話」スタイルで続けていこうと思います!!
童話集は総文字数が1万字を突破しました。
次は2万字を目標に頑張ります。
その瞬間まで、皆様にはどうかお付き合いしていただけますと幸いです。
ここまでお読みくださりありがとうございました
