通勤中の汗だく問題を解決する?TOKAIZハンディファン冷却プレートの評判を調べてみた
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夏の通勤時や外出時、歩いているだけで汗が止まらなくなること、ありませんか?
これまでは「風を送るだけ」のハンディファンが主流でしたが、最近は冷たい金属を直接肌に当てる「冷却プレート付き」のモデルが注目を集めています。
その中でも、SNSやECサイトで見かける機会が増えたのが「TOKAIZ(トカイズ)のフローナファン」です。バッテリー残量がデジタル表示されるなど多機能な1台ですが、実際のところ通勤や外出で本当に使いやすいのか、詳しく調べてみました。
ハンディファンに冷却プレートが必要とされる理由
これ、知っている方も多いと思うんですけど、一般的なハンディファンは「周囲の空気を集めて風として送り出す」という仕組みになっています。
そのため、気温が35度を超えるような猛暑日になると、ファンから送られてくる風自体が「ぬるい温風」になってしまうんですよね。これでは、風を浴びていてもなかなか体温が下がらず、むしろ熱風で余計に暑く感じてしまうこともあります。
そこで登場したのが、ペルチェ素子と呼ばれる半導体を用いた冷却プレート付きのハンディファンです。風を当てるだけでなく、冷蔵庫と同じ仕組みでキンキンに冷えた金属プレートを、首筋や手首などの太い血管が通っている場所に直接当てることで、効率よく体を冷やすことができます。
ただ風を浴びるだけの対策から、冷感による直接的なアプローチへ——。これが、酷暑の外出において冷却プレート付きが求められている理由にあります。
TOKAIZのファンが備える冷感と運用の仕組み
TOKAIZのハンディファンは、この冷却プレートと強力な送風機能を1台に凝縮した設計になっています。
中心部に配置されたプレートは、スイッチを入れるとすぐに冷たくなる仕様です。冷却モードをオンにすることで、プレートそのものの冷たさを肌で味わえるだけでなく、ファンから通り抜ける風も冷たく感じられる工夫が施されています。
風量の調整が細かくできる点も特徴で、ボタンの長押しによって最大100段階まで風量を微調整できます。液晶ディスプレイが搭載されているため、現在の風量レベルやバッテリーの残量がパーセント単位でひと目でわかるのも便利ですよね。
さらに、ヘッド部分を折り曲げることで首掛けスタイルにしたり、デスクに置くスタンドスタイルにしたりと、外出時の状況に合わせて6通りの使い方が選べる設計になっています。
実際の口コミから見えてきたメリットと気になるポイント
仕組みや機能はとても魅力的ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか。購入した方々の声を調べてみました。
良い口コミ
「冷却プレートがすぐにキンキンに冷たくなるので、首筋に当てると最高に気持ちいい」
「バッテリー残量が数字で見えるから、急な充電切れの心配がなくて安心できる」
「100段階で風量を調整できるので、オフィスでは静かに、屋外では強風にと使い分けられる」
プレートの冷却速度や、デジタル表示による安心感を高く評価する声が目立ちます。
気になる口コミ
「風量を強くしたり、冷却プレートを常時ONにしたりすると、2時間ほどでバッテリーが切れてしまう」
「冷却プレートが冷える面積は中心の小さな部分だけなので、もっと広く冷えれば良かった」
「風量を上げるとそれなりに作動音が大きくなるので、静かな電車内では少し使いづらい」
冷却機能と大風量を同時に使うと、どうしても電力を多く消費するため、長時間の外出には工夫が必要という声もあります。また、プレートの冷却範囲がピンポイントである点や、音の大きさを気にする声も見られました。
こだわり別に選ぶなら
風量調整の細かさと残量チェックのしやすさを重視するなら → TOKAIZのフローナファン(今回調べた機種)が適しています。100段階の調整とデジタル表示による管理のしやすさが強みです。
冷却プレートの性能や冷たさを最優先したいなら → TORRAS COOLiFY ivaなど、冷却性能に定評のある上位モデルを検討してもいいかもしれません。
日中の外出時間が長く、とにかくバッテリー持ちを重視するなら → シロカ SF-H271など、大容量バッテリーを搭載し、長時間の連続駆動が可能なモデルが選択肢に入ります。
冷却プレートは不要で、軽さと大風量だけを求めるなら → リズム Silky Wind Mobile 3.2のような、二重反転ファンを採用したプレートなしの軽量モデルも根強い人気があります。
お得に買うなら
楽天市場で買う場合 TOKAIZ公式楽天市場店などでは、定期的にポイントアップキャンペーンや割引クーポンが配布されていることがあります。「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」のタイミングを狙うのがおすすめです。
Yahoo!ショッピングで買う場合 超PayPay祭などの大型セール期間や、特定の曜日に実施されるポイント還元施策を利用することで、実質価格を抑えて購入できる可能性があります。
Amazonで買う場合 プライムデーやタイムセール祭りの対象になることがあるため、価格推移をチェックしておくと、タイミングよく購入できるかもしれません。
まとめ
TOKAIZのハンディファンは、「ぬるい風しか来ない」という夏の悩みに向けて、即効性のある冷却プレートと100段階の風量調節、そして残量が見えるディスプレイで応えてくれる多機能なアイテムです。
口コミを調べた限りでは、そのひんやり感や扱いやすさに満足している声が多い一方で、フル活用した際のバッテリー消費の早さや、作動音の大きさに留意している声もありました。
短時間の通勤や、こまめにオン・オフを切り替える移動シーンで使うのか、それとも長時間の屋外イベントで使うのかによって、この1台がベストな選択肢になるかどうかが分かれそうです。
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